ホワイト・サンズ・リゾート&スパ
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旅行期間: 2006年7月9日(日)〜17日(月)(9日間) |
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成田空港〜バンコク空港〜シンガポール空港〜マーレ空港 フルレホテル 水上飛行機(フルレホテル〜リゾート) ホワイトサンズ到着 リゾートについて 島の様子 ビーチと砂州、ラグーン シュノーケリング レストラン・食事 部屋 エクスカーション、ウォータースポーツセンター 天気 動植物たち 最終日 シンガポール 帰国 |
今回、2度目のアリ環礁となりました。
ぎゃんがモルディブの素晴らしさを知ってから、早いもので6度目の旅行になりました。
今までに訪れた島はそれぞれに特徴があり、楽しみ方もそれぞれでした。
ただ、以前のアンガガではお天気に恵まれず、ビーチやシュノーケルを十分に満喫することができませんでした。
そして前回のエンブドゥは、シュノーケルメインということで、シュノーケルでは何度もカメに会えたりして楽しめましたが、ぎゃんの好きな広いビーチを楽しむことができませんでした。
でも、今回のホワイトサンズは、その名のとおり真っ白い大きな砂州と、眩いばかりの薄ーいブルーの透明なラグーンが広がり、目の前の景色を眺めているだけでとても幸せな気分を味わえました。(*^_^*)
シュノーケルにはあまり向かない島でしたが、エンブドゥとはまた違ったモルディブを楽しむことができました。(^O^)/
成田空港を9:25に出発しました。
今回は旅行の予約が遅くて、バンコクとシンガポールを経由する便になってしまいました。
バンコクに着いたのは現地時間で13:45(日本時間15:45)。6時間のフライトでした。
乗換時間は1時間で14:35(日本時間16:35)にバンコクを出発しました。
シンガポールに着いたのが現地時間で18:12(日本時間19:12)。2時間半のフライトでした。
乗換時間は3時間だったので、無料のインターネットを利用したり、オレンジジュースを飲んだりして過ごしました。
21:10(日本時間22:10)にシンガポールを出発し、現地時間の22:20にやっとのことでマーレに到着しました。4時間のフライトで、合計すると12時間半のフライトです。
トランジットで休むことができたので、時間がかかった割には疲れませんでした。
日本とモルディブの時差は4時間で、日本時間ではもう26:20(夜中の2時)です。
| モルディブ時間 |
天気は曇りで風が強く、港では波が高かったです。
HISのモルディブ人現地スタッフの方から説明を聞いた後に、バスに乗ってフルレホテルに向かいました。
フルレホテルまでは10分ほどです。
今回は追加料金なしでフルレホテルに泊まれたのでラッキーでした。そんなツアーもあるのですね。
部屋はとてもきれいで、エアコン、冷蔵庫、テレビ、電気ポット、カップ、コップ、コーヒー、紅茶、バスタオル、石鹸、歯ブラシがあります。ウェルカムフルーツもありました。
明日は朝早いので、シャワーを浴びてすぐに寝ました。
いよいよホワイトサンズに向けて、出発の朝となりました。
6時に起床し、6:40から朝食をとりました。
朝食はビュッフェ形式で、ごはん、おかゆ、お味噌汁、パン、カレー、照り焼きチキン、ビーンズ、のり佃煮、キムチ、ウインナー、ゆで卵、フルーツ、ヨーグルト、チーズ、フルーツジュース2種、牛乳などがありました。
おかゆとのり佃煮で食べたらおいしかったです。お味噌汁もまあまあおいしかったです。
レストランの朝食時間は4:30〜9:30です。
出発までに少し時間があったので、ロビーで休んだりプールの周りを散歩したりしました。
このホテルは施設がいろいろと整っていて、快適に過ごせます。
天気が少しずつ回復してきました。
午前7時35分にフルレホテルをチェックアウトしてロビーに集合し、7時55分にホテルを出発していったんバスでフルレ空港に行き、Maldivian Air Taxiのバスに乗り換えて、7〜8分ほどで水上飛行機乗り場に着きました。
ホワイトサンズに行く日本人は他に一人旅のIさんがいただけでした。Iさんとは、Maldivian Air Taxiのバス乗り場から一緒になりました。
水上飛行機の搭乗手続をしましたが、フライトが遅れているようで9時頃の出発となり、時間があったので、写真を撮ったり、IさんとHIS現地スタッフのモルディブ人の方と話をしたりしました。Iさんは10年ぶりですが5度目のモルディブとのことで、以前はバンドスやオルベリなどに行ったそうです。HIS現地スタッフは日本語がとても上手で話もおもしろく、笑顔の素敵なとても良い方でした。
フルレの近くでは現在埋め立てをしていて、新しい街を造っているそうです。フルレと陸続きでマーレよりも大きな街になり、5年後くらいに完成するとのことでした。
完成すると空港と陸続きの街ができて、今よりも買い物や宿泊などが便利になりそうですね。
9時に水上飛行機に乗り、ホワイトサンズに向かいました。
水上飛行機は、左側1列、右側2列の20人乗りくらいで、桟橋があって水に濡れることなく乗れます。
ホワイトサンズ行きの乗客は6組14人くらいで、日本人はぎゃんたちとIさんで、あとはフランス人が多いようでした。
晴れていますが雲が多くて、きれいに写真が撮れるか心配でしたが、マーレを離れるにつれて雲がなくなってきて、とてもきれいな景色を堪能することができました。
左側の席の方が、南マーレ環礁がよく見えて景色が良かったです。
アリ環礁は右側の席の方がよく見えますが、南マーレ環礁の方がきれいな”真珠の首飾り”を見ることができました。
そうこうしているうちにホワイトサンズが近づいてきました。
ホワイトサンズの隣にも細長い島がありますが、その島の砂州がホワイトサンズに向かってとても長く延びているのが見えました。
そのときはまだホワイトサンズがどの島か分かっていなかったので、「何だ〜??このすごい砂州は!どこの島の砂州なんだろう?」とびっくりしました。
途中で他のリゾートには寄らず、約25分でホワイトサンズに到着しました。
ホワイトサンズには島の北側に発着ジェッティ(桟橋)があって、水上飛行機から直接ジェッティに上陸することができます。
ホワイトサンズはリゾートタイムを設けていて、マーレよりも1時間進んでいます。
リゾート時間で10時30分頃に到着しました。
天気は、曇が多いけれど晴れでした。天気が続くといいなぁと思いました。
桟橋からまっすぐ行ったすぐのところにあるレセプションに案内され、ソファーでウェルカムドリンクをいただきながら宿泊カードに記入しました。
ドリンクはココナッツジュースでしたが、今までのリゾートではなかった初めてのことでした。
チェックインの時に日本語のインフォメーションをもらうことができ、島の地図まで付いていて分かりやすくてよかったです。
宿泊カードの記入が終わるとすぐに部屋に案内してもらうことができました。11時00分くらいだったと思います。
部屋はNo.225のビーチコテージで、島の真ん中辺りにあるダイビングセンターの近くで、南西側のビーチに面していました。
テーブルの上には、ウェルカムフルーツのリンゴが5個もありました。
12時からレセプションでリゾートの詳しい説明(日本語)があるとのことで行こうと思いましたが、スーツケースがなかなか届かなくて着替えができず、遅刻してしまいました。
でも、説明を受けるのはIさんとぎゃんたちだけだったので、無事説明を受けることができました。
日本人ゲストリレーションのAimiさんがとても詳しく説明してくれて、いろいろと質問することもできたので、とても分かりやすくてよかったです。
チェックインの時にもらったインフォメーションを持って行ったので、地図に情報をいろいろと書き込むことができました。
空港からのアクセスは、水上飛行機で約25分です。
日本人スタッフは、ゲストリレーションにAimiさんがいました。一年契約とのことでしたので、9月くらいまではいるようです。
ゲストはフランス人が多いようです。欧米系が7割、中国人1割、韓国人1組、日本人が1.5割くらいでした。
利用可能カードは、JCB、VISA、MASTER、American Expressです。
セーフティボックスは、ビーチコテージにはないため、貴重品はフロントに預けます。
水上コテージにはあるようです。
リゾートでは、チップや他の島での買い物などを除いて、全ての支払いはルームチャージで最終日に清算するため、大金を持ち歩く必要はありません。
おみやげ店は、4つありました。
レセプションの近くにブティックとシファニー宝石店、ココナッツスパのブティック、ナギリバーの近くにシファニーギフトショップがあります。
歯ブラシ、歯磨き粉、ボディーソープ、シャンプー、日焼け止め、サンダル、フィルムなども売っています。
おみやげは、パレオ、Tシャツ、ポストカード、民芸品などが売っています。
ココナッツスパのブティックでは、水着やお香などのかわいい商品が売っていました。
プールはありません。
スパ(マッサージ)は利用しませんでしたが、10時〜13時、15時〜21時にオープンしています。
ナギリバーの近くにインターネットスペースがあります。30分10ドル、1時間18ドルで利用できます。
水上レストラン&バーがあります。水上レストランは、水上コテージ利用者専用ですが、ビーチコテージ利用者も追加料金を支払えば使うことができます。
カーナコタリ・レストラン(陸上)はサンドカーペットでした。
本棚が、水上レストランのラウンジにあります。日本語の本も10冊くらい置いてあります。
リゾートや空港、マーレではUS$紙幣が利用可能です。
島一周は歩いて約60分です。でも、南西端はスタッフエリアになっていて行くことができません。
北東から南西に長〜く延びた島です。2kmくらいの長さがあります。島の北東半分は幅が狭くて50mくらい、南西部分は広くて100m以上あります。
スタッフエリアはレセプションや水上レストランからいちばん離れているので、自転車を使っているスタッフもいました。
島の北東端と南西に施設が集まっています。
北東端には、レセプション、水上コテージ、水上レストラン&バー、ビーチバー、ウォータースポーツセンター、ココナッツ・スパ、発着ジェッティ、クリニック、おみやげ屋さんがあります。
南西には、カーナコタリレストラン、サンセットレストラン、ナギリバー、ピザコーナー、おみやげ屋さん、インターネットスペースがあります。
島の北東端には砂州もあります。とても長〜い砂州です。ビーチがきれいなのも北東端です。
北東端の先、3kmくらいのところに無人島があり、その島に向かって砂州が延びています。
島の中央には、ダイビングセンターとダイビングジェッティ、セキュリティーオフィスがあります。
島の東側、水上レストランの南西寄りの海は、遠浅ですが珊瑚があって、小さな魚がたくさんいます。
雨季は風が西側から吹くので、東側の海は風も波も穏やかでした。
海は全面遠浅で、ドロップオフまでが遠いです。
ビーチは北東端以外は全体的に狭くて、ほとんどないところもありました。
島の南東端の沖には、無人島のアリヤドゥがあり、その先にモルディブで一番人口が少ない島のディッドゥがあります。
ホワイトサンズは、その名のとおり砂が真っ白です。漂白してあるのかと思ってしまうほどでした。
でも、ビーチは全体的に狭く、ほとんど無いところもあります。
ビーチが広いのは、島の北東端の水上コテージ側になります。
砂州はとても長く、隣の島まで歩いていけてしまうのではないかと思うほどです。
でも、実際には歩いてみませんでしたので、どこまで行けるのかは分かりません。
砂州は、ビーチの北東端から延びていますが、途中で切れて水上コテージ辺りからまた大きな砂州が始まります。
大きな砂州には、水上コテージから行った方が近いです。
ぎゃんたちが行ったときは満月で、潮の満ち引きが大きい時期だったので、満潮時はほとんど砂州が無くなり、干潮時にはとても長い砂州になりました。
ラグーンは、島の南東側(水上コテージがある方)がきれいでした。
雨季は西から風が吹くので、南東側は風も波も穏やかでした。
水上レストランや、ビーチパラソルの下でビーチチェアに座って眺めるラグーンがとてもきれいで、毎日美しい景色を満喫しました。
ホワイトサンズは、島の周りに遠浅のラグーンが広がっているため、シュノーケリングはぜんぜん期待していませんでした。
島の北西側は、ドロップオフまで比較的近いのですが、西から風が吹いていて波もあり、海が濁っていて何も見えませんでした。
島の南東側は、ドロップオフまでがとても遠くて行くのが大変で、しかもドロップオフの向こうは外洋で波が高いので、泳いではいけない事になっているようです。
ということで、ドロップオフには一度も行きませんでした。
でも、島の南東側、水上レストランの南西には、浅瀬に珊瑚が広がっている部分があり、そこには小さな魚たちがたくさんいました。
大きさが1cmもないミスジリュウキュウスズメダイの子供や、3cmくらいのミスジチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、ヤリカタギ、ホワイトヘッドバタフライフィッシュの子供、数cmのムラサメモンガラの子供などがいました。アオノメハタもミニサイズでかわいかったです。
とてもかわいらしくて、浅瀬のためよく見ることができたので、じっくりと観察してしまいました。
また、水上コテージとドロップオフの間には、ウツボやゴマモンガラなどの大きめの魚もいました。
午前中の波が静かなときに潮が引いていると、水上レストランへの桟橋からも小さな魚たちがよく見えます。
夕方になると、水上レストラン近くの階段で魚の餌付けを毎日やっているので、大きな魚もやってきます。
カスミアジ、マダラエイ、ウツボがやってきて、マダラエイの中には慣れていて階段のところに立ち上がってくるのもいます。
餌付けは毎日6時30分からやっています。
また、水上コテージの桟橋からは、ハリセンボン、ブラックチップの子供、小魚の大群も見られました。
シュノーケリングの詳しい情報が、thongchaiさんのサイトにあります。
ホワイトサンズにはレストランが3箇所あります。水上コテージ滞在者専用のヴィルマティ・レストラン、ビーチコテージ滞在者用のカーナコタリ・レストラン、そしてカーナコタリ・レストランの近くにサンセット・レストランがあります。
カーナコタリからヴィルマティにアップグレードするには、別料金がかかります。
でも、この時期は雨季で閑散期だったため、カーナコタリは品数も少なくあまり利用されていないとのことで、無料でヴィルマティを使わせてもらうことができました。
初めての水上レストラン体験でしたが、レストランからの眺めがとてもすばらしくて、毎日の食事が楽しみでした!今までこんなに海がよく見えるレストランで食事をしたことがなかったので、感動しました!
今回もフルボード(全食事付き)で、ビュッフェスタイルでした。
ウエイターさんは毎回同じ方が付いてくれますが、席は毎回変わります。入口のところにいる女性が席に案内してくれます。昼は眺めの良い窓際の席だったり、夜は星空の下のオープンデッキだったりしました。
オープンデッキの席では、夜に3人組みのバンドが各席を回って歌をうたってくれた日もあり、こちらも感動しました!
食事は全体的においしかったです。デザートも甘すぎず、日本人好みの味でした
3日目に食事をしているときにアンケートがありました。その中に「マネージャーは食事の満足度を確認しに来たか?」という問いがありましたが、マネージャーらしき人はいつもいなかったので「No」にチェックしました。また、その他の希望に「もっとパスタが食べたい。」と書きました。
そうしたら、次の日からマネージャーらしき人がレストランに何人も出てきて、最終日には満足度の確認までしてくれました。また、パスタが毎日出るようになりました。
これってアンケートに書いたからなのでしょうか?あまりの変化にびっくりしてしまいました。
水上レストランの営業時間は次のとおりです。
野菜がたっぷりあってよかったです。パンの種類も多かったです。
パン多種類、シリアル、野菜、その場で作ってくれる卵料理、ベーコン、ウインナー、チーズ、フルーツジュース2種類、牛乳、フルーツ数種類(バナナ、スイカ、パイナップル、メロン、オレンジ、グレープフルーツ、パパイヤなど)、フルーツポンチなどがありました。
日替わりスープがおいしかったです。
カレーは毎日出ていました。
自分で手作りできるハンバーガーなどもあり、工夫されていました。
日替わりのシャーベットもとってもおいしかったです。特にココナッツシャーベットがおいしかったです。
飲物の値段は、水(1.5L)3.5ドル、水(0.5L)2.5ドル、フレッシュジュース(マンゴー、パイン、オレンジなど)3.5ドル、コーラ3ドルでした。
肉類がいろいろと出ました。エビフライなども出ました。
夕食でも日替わりスープが出て、おいしくて毎日飲んでいました。
パスタやデザートもおいしかったです。
今回宿泊したのはNo.225のビーチコテージでした。
陸上には、ビーチコテージとアイランドビレッジがあります。
ビーチコテージは島の中央と南西側に分かれていて、アイランドビレッジはその間にあります。
陸上のレストランは南西側のビーチコテージとアイランドビレッジの間にあります。
この時期は閑散期で、南西側のビーチコテージは使われていませんでした。
私たちが泊まったのは島中央付近のビーチコテージのうち南西の方だったので、レセプションとカーナコタリ・レストラン(陸上)の中間点ぐらいでした。
水上レストランまでは歩いて7分くらいでしょうか。
毎日天気が良くて暑く、島の中央から水上レストラン側はあまり木が茂っていなくて日陰が少なかったので、日が経つにつれて歩くのが疲れてきました。
部屋の窓は天井まで届く大きさで、窓からはラグーンが見えて良い眺めでした。でも、ビーチは狭かったです。
ビーチに出ると、水上コテージの方から朝日が昇ってくるのが見えます。
部屋の前のポーチにはビーチチェアやテーブルとイスがあって、そこでワインを飲んだり本を読んだりしました。
部屋の備品は、ハンドタオル2枚、バスタオル2枚、ビーチタオル2枚、ドライヤー、石鹸、シャンプー、グラス2個、コップ2個、冷蔵庫、ミニバー、エアコン、ソファー、テーブル、ダブルベッド、化粧台、クローゼット、スーツケースを置く台です。
壁際のテーブルが長くて、物を置くのに便利でした。
エアコンはIchibanという日本製で、笑ってしまいました。
床はタイルです。
バスタブもありました。
シャワーが2つあって、1つは固定式ですが向きを変えることはできます。バスタブのシャワーは可動式です。
シャワーが2つあるのは便利でした。普段はちぃが後からシャワーを浴びるため、海で濡れた体で寒い思いをしてぎゃんがシャワーを浴びるのを待っていましたが、2人同時にシャワーを利用できるので助かりました。
お湯の出は良かったです。2人同時に使ってもぜんぜん問題ありませんでした。
シャワールームに物干し用の紐が張ってあって便利です。
コンセントには変換プラグが付いていました。洗面台には日本製品対応の110Vのシェーバー専用コンセントがあります。
ビーチと反対側の入口前には、足洗い用の水道があります。
部屋の中にはアリやヤモリはほとんどいませんでした。
部屋の掃除は1日に2回あります。2回目の掃除は夕食中にやってくれます。
2回目の掃除の時に、翌日のイベントなどが書かれたデイリーニュースが配られます。
木曜日の夜は花びらを使ってきれいにシーツの飾り付けをしてくれました。
今回は残念ながら水上コテージの中を見る機会がありませんでした。
エクスカーションは豊富にありました。
料金には10%のサービス料がかかります。
| ハウスリーフ・スノーケリング | 無料 |
毎日 10:00〜11:00 16:00〜17:00 |
| モーニングフィッシング | 35ドル | 月、水 7:00〜10:00 |
| サンセットフィッシング | 25ドル | 月、木、土 18:00〜20:00 |
| スノーケリングサファリ | 23ドル |
火、日 14:30〜18:00 木 9:30〜13:00 |
| ハーフデイ・アイランドホッピング | 28ドル | 水、金 14:00〜17:00 |
| ディゴラ・フィッシングビレッジ | 25ドル |
木 14:00〜17:00 日 10:00〜13:00 |
| ムーンライトクルーズ | 35ドル | 木 21:30〜22:30 |
| サンセットクルーズ | 30ドル | 金 18:00〜19:30 |
| ナイトスノーケリング | 20ドル | 金 19:15〜20:45 |
| マーミギリ・ショッピング | 25ドル | 土 10:00〜12:00 |
| フルデイ・アイランドホッピング | 55ドル | 土 10:00〜17:00 |
エクスカーションは、レセプション隣のゲストリレーションで申込をします。
プライベート・ピクニックトリップもあるそうです。
スノーケリング関係はウォータースポーツセンターで取り扱っています。
ウォータースポーツセンターには、カヌー、カタマラン、ウインドサーフィン、ジェットスキーなどもありました。
また、テニス、バドミントン、ビーチバレーボールが無料でできます。卓球とダーツもありました。
ぎゃんとちぃはハウスリーフ・スノーケリングとハーフデイ・アイランドホッピングに参加しました。
ハウスリーフ・スノーケリングでは、ホワイトサンズの南西隣にある無人島アリヤドゥのハウスリーフでシュノーケリングをします。
マスクとシュノーケル、フィンを必ず付けなければなりません。セットで1日6ドルで借りることができます。フィンだけならば1日3ドルで借りられます。
10時に桟橋に集合することになっていたので行ってみると、1組のカップルが待っていました。話しかけてみると韓国人のカップルで、ハウスリーフシュノーケルに参加するとのことでした。新婚旅行で来たそうです。「チャングム」が好きで「冬のソナタ」も見たと言うと、「KATU-TUN」や「ロングバケーション」が好きだということで、いろいろと盛り上がりました。旦那さんは5年間兵役を務め、奥さんは韓国語の教師をしているそうです。兵役は5年もあるのかと聞いたら、普通は2〜3年だそうです。
ハウスリーフ・スノーケリングに参加したのは全部で10人ほどでした。
レベルに応じて泳ぐ場所を決めているようで、ぎゃんたちと韓国人カップルは初参加だったので、一番安全なところに連れて行ってもらったようです。
エバンスアンティアスの群れや小さな魚の大群などを見ることができました。
泳ぐ時間は30〜40分程度で、初参加だったので大物が見られるようなところには連れて行ってもらえず、ちょっと物足りなかったです。
ハーフデイ・アイランドホッピングの内容は、アリヤドゥのハウスリーフでシュノーケリング、ローカルアイランドのディッドゥで島見学&買い物、ホワイトサンズに戻る途中でシュノーケリングとなっています。帰りのドーニでおしぼりと冷たいお水が付いています。全部で3時間かかります。
アリヤドゥでは、ハウスリーフシュノーケリングとはまた違った場所でシュノーケリングを行いました。コバンアジやハナタカサゴの大群が見られました。残念ながら大物には会えませんでした。
2度目のシュノーケリングでは、モンガラカワハギなどを見ることができました。
ディッドゥは、モルディブで一番人口が少ない島だそうです。70人くらいだったかな?役所や学校、住宅、おみやげ屋さん、お墓などを見て回りました。
こんな小さな島にも役所があるのですね。
小学生くらいの子供が制服を着て歩いていましたが、姿勢を正してわき目も振らずに一定のテンポで歩いているのが印象的でした。行儀良くするように厳しく躾けられているのでしょうか?
桟橋の近くに、「ロープを編んだイス」が屋根の下に並べてあるところがあって、涼しくてとても気持ちがいい休憩場所になっていました。
雨季の旅行でしたが、久しぶりにお天気に恵まれました!
旅行前に見た天気予報では毎日雨や曇りだったので、どうなることやらと思っていました。
マーレ空港に到着したときには曇りで風が強く波も高かったのですが、ホワイトサンズでは毎日いい天気!
マーレとアリ環礁では天気がずいぶん違うのかもしれませんね。
風もそれほど吹くことは無く、快適に過ごすことができました♪
ヤドカリや小さな白いカニは少なめでしたが、おなじみのトカゲは結構いました。
花は少なめでしたが、ハイビスカスやブーゲンビレアがきれいでした。
島の南西の方はかなり木が茂っていて、カラスなどが飛んでいました。
最終日の食事は朝食まででした。朝食後にウエイターのZaheenさんにチップを渡してお別れしました。
スーツケースのピックアップが11:30でチェックアウトが12:00なので、時間ギリギリまでシュノーケリングをしていました。
チェックアウトの前日に請求明細書が部屋に配られましたが、利用しなかったビーチバーの代金が計上されていたので、チェックアウトの際に確認してもらいました。
確認に時間がかかるようでしたので、ゲストリレーションに荷物を預けて最後のシュノーケリングを楽しみました。いろいろなチョウチョウウオの子供たちを見ることができて、充実したシュノーケリングになりました。
レセプションの近くにシャワールームがあって着替えもできるようになっていたので、とても便利でした。でも、シャワールームはすごいエアコンが効いていて寒かったです。
その後、おなかが空いたので水上バーで何か食べることにしました。
クラブサンドとコーラを頼んでイスに座って待っていましたが、クラブサンドなかなか出てきません。
だんだん出発時間が迫ってきてあせっていると、やっと来ました。でもそれはとても大きなサラダで、「これは私たちの注文ではありません」と断りました。そうこうしているうちに時間が来てしまい、結局食べることができませんでした。
その後、何とかチェックアウトを無事に済ませ、16:30に水上飛行機でリゾートを出発しました。
帰りの飛行機でも、真珠の首飾りを楽しむことができました。
マーレ空港集合が20:30で時間があるので、フルレホテルで休むことにしました。
ホワイトサンズで食事ができなかったので、フルレホテルのレストランで食べることにしましたが、レストランが混んでいてバーで食べることになってしまいました。でも、レストランと同じメニューを頼むことができて、トマトパスタとサンドイッチを食べることができました。
空港に戻って出国手続をして、2階でおみやげの買い物を済ませていよいよ23:10に出発です。
帰りの飛行機では疲れてほとんど眠っている間に、翌朝7時にシンガポールに到着です。
モルディブとシンガポールの時差は3時間なので、5時間のフライトです。
今回は、シンガポールでの乗換時間が16時間半もあったので、シンガポールに入国して観光することにしました。
MRT(電車)を利用して、セントーサ島で水族館を見たり、屋台で現地の料理を食べたりしてきました。
MRTでは、マーレに服飾店を3つ持っているモルディブ人のリディーさんに会って、MRTの乗換やセントーサ島への行き方を教えてもらったり、色々とお話をしたりしました。
リディーさんは、バンコクに服の仕入れに来て、シンガポールでは乗換時間を使って用事を済ませるようで、シティホール駅で乗り換えていきお別れしました。
シンガポール旅行記も作る予定ですので、お楽しみに!
シンガポールを23:40に出発して、翌朝7:30に成田に到着しました。
帰りの飛行機は、またまたほとんど寝ていたので、あっという間のフライトでした。
ホワイトサンズは、なんと言っても水上レストランが最高でした!
それはやっぱりラグーンがきれいだから。
そして、まっすぐに並んだ水上コテージも絵になりました。
桟橋からの眺めも最高で、水上レストランへの往復と食事が本当に毎日楽しみでした!
なが〜い砂州もきれいで、どこまでも歩いていきたくなります。
シュノーケリングでは、いろいろな魚の子供たちがたくさんいるのが特徴でした。
こんなに小さなかわいい魚たちをたくさん見たのは初めてでしたので、かわいくて思わず微笑んでしまいました。
今回のシュノーケリングでは大物には会いませんでしたが、ホワイトサンズの周辺は実はジンベイポイントで、大物も狙えるようです。
きれいなラグーンと長〜い砂州、水上レストランを満喫でき、美しいラグーンを眺めてのんびりと過ごしたい方に最適です。