Tシャツ
- ユニクロで千円で買った紺色のポリエステル100%のTシャツを着て泳ぎます。
- これで、上半身のほとんどの部分の日焼けを防ぐことができます。
- 白い色のものは紫外線をほとんど通してしまうので、黒っぽい色のものがオススメです。
- Tシャツで隠れる部分は日焼け止めを塗らなくてすみます。
- ポリエステル100%なので、泳いで濡れても海から上がって少し時間が経つと乾いてしまうので、とても便利です。
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パレオ
- ぎゃんは、ハワイで買ったお気に入りのパレオをいつも持って泳ぎに行きます。
- 暑いときには日除けになるし、寒いときには風よけになってとっても便利です。
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日焼け止め液
- 日焼け止め液は、SPF50+以上、PA+++のものを使用しています。
- 「SPF30以上になると日焼け止め効果はほとんど変わらない」、「SPF値が大きくなると肌への負担が大きい」などという話も聞きますが、SPF値ができるだけ大きいものを選んでしまいます。
- 耳、ももの裏側、ふくらはぎ、足の甲、頭髪の分け目にも塗るのを忘れないようにしましょう。
ももの裏側やふくらはぎはシュノーケリングをしているととても日焼けします。
(ぎゃんは塗り直しをしなかったとき、やけどをしてしまいました(>_<)。)
- 日焼け止め液は、ドラッグストアーでいつでも売っています。
- 使用している日焼け止め液と、その使い心地は次のとおりです。(すべてPA+++です。)
◆ロート製薬、 メンソレータム サンプレイ スーパーブロック、 30g入り
SPF130、 約400円、 サラサラしているが伸びは悪い。日焼け止め効果は高い。低刺激性。
◆伊勢半、 キスミー サンキラー クリアストロング、 45g入り
SPF100、 約600円、 伸びはまあまあよい。日焼け止め効果はまあまあ高い。透明タイプ。
◆近江兄弟社、 薬用UVシールドパウダリー(メンターム薬用シールドP)、 30mL入り
SPF50+、 約400円、 パウダー入りで伸びがよい。日焼け止め効果は普通。レモンの香り。
※SPFとは
UV−B波(赤く炎症を起こしたり、肌の黒化につながる)の防止効果が素肌と比べて何倍あるかを示します。
※PA+++とは
UV−A波(肌の老化につながる)の防止効果が非常にあることを示します。
通常はPA+++を選ぶようにします。
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帽子・バンダナ
- 強烈な紫外線の下では、頭の皮膚も日焼けします。
- 頭の皮膚が日焼けすると、大量のフケのように日焼けした皮膚がボロボロ落ちてきて、かなりみっともないことになってしまいます。(>_<)
- 日焼けが心配な方は、帽子をかぶったりバンダナを巻いたりすることをオススメします。
- つばのある帽子をかぶれば、顔や首の日焼けも防止できて一石二鳥です。
- シュノーケリングの時にバンダナを巻けば、髪の毛もまとめられて邪魔になりません。
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