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モルディブ素朴系リゾート大好き!

南の島Q&A(5)

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持ち物

モルディブに持っていくと便利なもの
私が南の島に行く時は、いつも製氷皿持って行きます。
ミネラルウウォータを部屋の冷蔵庫で製氷しておいて、火照った体を冷やしたり、ビーチでアイスティー作って飲んだりいろいろ重宝しますよ。
まあ、レストランに行けばもらえるのですが、ものぐさな私ですから。
(しぃーさんより)

 私は蚊が極端に嫌いなので電池式の虫除けベープは持参してます。でも、実際役にたっているのかどうかは???
(ややこさんより)

 珊瑚で怪我をしないようマリンブーツがあるといいと思います。
 虫除けスプレーも大き目のものを使い切りました。携帯用の虫除けが役に立ちました。
(あきさんより)

 いつもオロナインを持参します。日焼けでちょっと赤くなってしまった時、便利です。擦り傷にも使えるし。
 ぎゃんさん同様、パレオは常に使っています。私は2枚持っていきます。
(ゆららさんより)

 パレオは本当、何かと便利ですよね!現地の撒き方をショップの人は必ず教えてくれますね〜。
 マクヌドゥのショップには魔法の仕立て屋ハッサンビさんという優しい小さなおじいさん?!がいてパレオを購入するとそのパレオでサンドレスや上下のリゾート着を格安で作ってくれます〜で、翌日もしくは2日もあればオリジナル商品完成です。私が行った6つのリゾートの中でもマクヌドゥだけのお楽しみでした。
 それから男性が使うシーブリーズ!!私はあの臭いが大嫌いなのですがアンサナでシュノーケリング中に珊瑚で擦りむいてしまい消毒薬もなくどうしようかと思っていたら主人がお医者さんも認める消毒鎮痛薬と私の足にドバー!!物凄くしみて痛かったですけど腫れもひいて助かりました。
 とっさの時に彼やご主人が持っていると役に立ちます。日焼け後の肌だけじゃなく傷口の消毒にも有効なんだそうですよ。(2005.2)
(ややこさんより)

船酔いが心配なのですが・・・
 船酔いは、酔い止めを飲めばぜんぜん大丈夫ですよ!
(ぎゃんより)

 私も船には弱いんですが、酔い止めでいつも大丈夫です。
(mayuさんより)

 船酔いは酔い止めがかなりききます。
 うちの旦那は 普通にシュノーケリングしてても波酔いするくらい弱いのですが、酔い止めを飲むとジェットコースターなみにゆれる船に乗っても全く酔わずに元気いっぱいでした。
 モルディブの島に行く船では地下の船室にはいると暑かったり空気が悪いので、できるだけ船上の席で潮風にあたっていると船酔いもしないと思います。
(tomoさんより)

スーツケースは2人で1つ? スーツケースの大きさは?
 ぎゃんは、南の島に旅行するときは、シュノーケリング2点セット(フィンは無し)を入れて、2人で中型のスーツケース一つで、それぞれデイパック、ショルダーバッグを持って行きます。
 スーツケースは高さ69pくらいのものです。
 荷物が少なくてすむことも、南の島の良いところです。
 ほとんどの時間をシュノーケリングをして過ごすので、服もそんなにたくさんは必要ありません。
 最初の頃はいろいろと持っていきましたが、結局使わないものが多いことに気付き、荷物を減らしました。
 ただし、お土産は全部は入りませんが、あまり気になりませんでした。

水上飛行機の荷物は何kgまで? 超過料金はいくら取られるの?
 水上飛行機って荷物は15kgまでなんですね!国際線が折角30kgまでいけるのに、意味ないじゃーん、ってカンジですね。(2004.10)
(うっきーさんより)

 しっかり計量されますよ!
 私たちも微妙にオーバーしましたが、旅行社の人が掛け合ってくれて追加料金は取られませんでした。
 取られた人も多いと聞きます。(2004.10)
(JUNさんより)

 事前に旅行代理店から貰った資料には20kg以上だと追加料金が発生することが・・・と書かれてましたが、私のスーツケースが25kgでしたが追加料金は別段発生しませんでした。(2005.5)
(だいさんより)

 モルディブは水上飛行機の機内預け荷物が20キロ+手荷物が5キロまで。
 オーバーすると1sにつき2ドルのエキセスチャージが付くって本には書いてありますが、行く島によって変わってくるのでしょうか?(2005.6)
(ちこさんより)

 7日分のカジュアル上下に7日分のワンピに3枚の水着、サンダル2足、パレオ2枚と毎度大量ですが超過料金取られたことないです。
 いざとなれば主人のほうに入れてしまえ〜みたいな感じですが・・・水上飛行機も平気でしたよ。
 日本の航空会社はかなりうるさいですけど・・・そんなに心配する必要はないような気もします。(2005.6)
(ややこさんより)

ミネラルウォーターは日本から持っていった?
 ぎゃんはいつも、日本から500mLの緑茶のペットボトルを3本くらい持っていきます。
 緑茶が終わったあとは、ペットボトルを水筒代わりに利用しています。

タオルは必要? バスタオルは充分にある?
 ほとんどのリゾートには、タオル、バスタオル、ハンドタオル、ビーチタオルが備えられています。
 バスタオルは、基本的に毎日取り替えてくれます。リゾートによっては、タオルが床に置いてある場合だけ取り替えてくれるところもあるようです。
(ぎゃんより)

プラグの形状は?
 モルディブでは、リゾートによって様々です。アンガガやオルベリのように変換プラグが用意されているリゾートもあります。
 フィジーでは、Oタイプです。
 ニューカレドニアでは、Cタイプです。
 万能変換プラグの「サスコム」があれば、どのプラグにでも対応できます。(変圧器は別途必要です。)
(ぎゃんより)

変圧器は必要?
 海外では、電気製品によっては変圧器が必要です。
 ただ、デジカメの充電器などは、裏面を見ると「100−240V」と書いてあるものが多いので、変換プラグさえあれば変圧器なしで使えます。
 100V専用の電気製品は、変圧器がないと壊れてしまうと思います。
 でも、シェーバー専用の110Vコンセントがあるところでは、日本式のプラグも差し込めるようになっていることが多いので、これを使えば、100V専用の電気製品もそのまま使えます。
(ぎゃんより)

電気ポットはある?
 モルディブでは、アンガガのビーチコテージには電気ポットはありませんが、水上コテージにはあります。オルベリはありません。パラダイスはあります。
 フィジーでは、マタマノアとトレジャーには電気ポットがあります。(2004.8)
(ぎゃんより)

服装はどのようなものがよい? 夕食時の服装はどんなものが良い?
 私は・・・私はですけど、今までモルジブはフィリティヨ・トラギリ・オルベリを経験してますが、いつもディナーはリゾートドレスです。夫も襟の付いたシャツです。
 朝や昼はTシャツでもかまわないと思いますが、夜は外国の方は皆おしゃれしてきます。
 確かにTシャツの人もいます。気張るも必要はありませんが、私はマナーだと思ってます。
 でも、モーニングやランチはTシャツでも大丈夫ですよ。(2004.8)
(momoさんより)

 朝食時や昼食時は水着にパレオやTシャツに短パン等のカジュアルなゲストですが、夜はほんの少し皆さんドレスアップしています。
 男性は襟のあるポロシャツやアロハみやいな半そでに、女性はサンドレスに軽いメイクやアクセを身につけたり・・・私はどこのリゾートでも夜はワンピが多いかなあ。
 昼間、思い切り海で遊んだ後、夜は夜でちょっとおしゃれしてコース料理を頂くのもそれはそれでハネムーンだしロマンティックだと思います。
 ストッキングをはかないでOKなお洒落なのでたいしたものではないです。(2005.3)
(ややこさんより)

 南の島での服装については、昼間はビーチや海で過ごすことが多いので、半袖と短パンで良いと思います。
 レストランでは、朝食・ランチ時とディナー時とで少し違います。
 男の人は半袖と短パンが多かったような気がします。
 女の人は短パンの人もいますし、ディナー時はスカートやワンピースの人もいました。
 ぎゃんは、ノースリーブと薄手のスカートや短パンが多かったと思います。
 薄手のサンドレスのようなものがあればより良いのではないでしょうか。
 けっこうカジュアルな雰囲気でしたので、それほど気を使わなくても良いと思います。
 モルディブ・アンガガのようにサンドカーペットのレストランでは、みんな裸足で食事をしています。(2004.10)
(ぎゃんより)

着替えはどのくらい必要?
 荷物ですが、私は比較的万全を期して?旅行の時は荷物が増えてしまうタイプなのですが、アンガガの時も同様でした。
 でも持っていった洋服の半分くらい着なかったです。
 なぜなら日々水着生活だったから・・・
 洋服をきるのは朝食の時と夕方シュノーケルから戻ってきてからで、あとは基本水着でした。
 あまり海に入らなそうだったら汗臭さも気にしないといけないかもしれないけど、暑い昼間は海だったし比較的涼しい朝夕に服をきていたのであまりそういうことは気になりませんでしたよ〜(2005.6)
(もくさんより)

 おしゃれをするのでなければ、服はそれほど必要ないですよ。
 ちぃなんて、Tシャツ3枚、短パン2枚、下着3枚、靴下2足、水着1枚、ビーチサンダル1足と、あとは着ていく服だけです。
 汗臭くなっても洗えばすぐに乾きますし、食事や寝るとき意外は水着ですから〜。
 ぎゃんはいつも、洗剤を小瓶に詰めて持っていって、洗面台で洗濯をしています。
 飛行機内は冷えるので、着ていく服は長袖です。
 着るか着ないか迷うような服は、着ている暇ありませんよ〜!(2005.6)
(ぎゃんより)

 私も洗濯しましたー。
 キャミやノースリーブなどは水着と一緒に干した記憶が・・・
 そんなことしてるから持ってった洋服があまるのよ・・・
 旦那には「持って来すぎ」といわれましたがその時は「女の子はおしゃれしたいのよー」とか返事をしたようなしないような?
 南の島に行ったらそのセリフは半分わすれて、すっかり昼間は水着にパレオでした。
 そうそう、皆さんに教えてもらったパレオが本当に便利でしたー!(2005.6)
(もくさんより)

 私も液体洗剤を小瓶につめてもっていっています。
 水着は極力 水洗いだけにして 下着だけ 少量の洗剤で洗う様にしてます。
 あとは簡単なロープと洗濯バサミを干すように持っていってます。(2005.9)
(tomoさんより)

 洗剤は使わず、備え付けの石けんで洗ってました。そのほうが環境には優しいのではないでしょうか。
 通常、日本国内で販売されている洗剤は界面活性剤が入っていますので、少量でも環境のダメージはありますしね。(2005.9)
(だいさんより)

 私はですけど、いつもクリーニングに出します。
 せっかく気分がいいのにモルジブに来てまで洗濯したくない。
 だから、私の下着以外は全部、夫のトランクスまでクリーニングに出します。
 モルジブは4回行きましたけど、案外安いし、なのより自然にやさしい。
 それにすぐに出来上がります。(2005.9)
(くまのみさんより)

 私は水着だけ水洗いしました。
 シャンプーも洗剤も、モルディブだけでなく、日本でも少な目がいいですよね。
 モルにいってそんな風に身近に環境について考えるようになりました。(2005.9)
(もくさんより)

パーカーとカットソーはどちらが重宝する?
 パーカーとカットソーは、日除けにもなることを考えるとパーカーの方が良いのかな。
(ぎゃんより)

カメラは手荷物?
 今はすべてデジタルにしてしまいましたが、私がフィルムを持っていったときは、全て手荷物にしていました。
 一応、検査の機械にはISO1600(?)くらいは感光しないとか書いてあったと思いますが、安全のため、手荷物で持って行き、さらにボディチェックの場所でも「フィルムです。感光させないでください。」と言って目視で検査してもらっていました。
 アメリカのテロ以来、X線保護バックをスーツケースに入れて預けると、保安上の問題でスーツケースを壊されて検査される可能性もあることを覚えておいてください。モルディブ方面なら可能性は低いかもしれませんが、アメリカ領(サイパン・グアム・ハワイ等を含む)方面や内乱のあるインドネシア、スリランカ方面はやばいです。ネットで検索するとこの手の話はいくらでも出てきますし、旅行代理店に相談するのも良いかと思います。
 ポラロイドカメラを持っていくかどうかですが、ポラロイドの利点は、@撮ったその場で確認できることと、Aすぐに写真をプレゼントできることだと考えています。@はデジカメがあるなら確認できますし、Aは日本の方などならメールで送ったほうが手軽です。
 ただ、メールの受信ができない方もいらっしゃいますし、現地の方に手軽にプレゼントするならポラロイドは有ったほうが良いのです。
 ただし、やはりかさばると考えるのなら、利点と欠点を比較して、私なら持って行きません。
 要は、どこに重点を置くかなので、現地でのコミュニケーションを重視するなら持って行くほうがいいかなと思います。
(JUNさんより)

 ぎゃんは、デジカメとフィルムカメラ、ビデオカメラを持って行きますが、全て手荷物にしています。
 X線で感光するのを避けるためと、機内や飛行機を降りた所で写真やビデオを撮ることがあるからです。
 せっかくの旅行なので、写真がだめになってしまうと残念なので、安全のために手荷物に入れた方が良いと思いますよ。
(ぎゃんより)

 カメラの話が出てましたが 私もデジカメ、フィルムカメラ、ビデオはすべて手荷物にしてます。(最近はフィルムカメラは持ってませんが)
(tomoさんより)

シュノーケルセットは持参する? レンタルする?
 ぎゃんは、シュノーケルセットは持参します。リゾートでは、ほとんどの時間をシュノーケリングをして過ごすので、持参した方が安くすむからです。また、自分に合った、慣れた道具を使った方が、快適にシュノーケリングを楽しむことができます。
 でも、シュノーケリングをほとんどしない方や、試しにやってみようというような方は、とりあえず手始めにレンタルでやってみて、シュノーケリングにハマったら自分の道具をそろえるのが良いと思います。レンタルだと、荷物が少なくてすむので助かります。

シュノーケルセット、ライフジャケットは借りられる?
 シュノーケルセットやライフジャケットは、ほとんどのリゾートで借りることができます。
(ぎゃんより)

シュノーケルセット、ライフジャケットのレンタル料
 モルディブ・アンガガでは、シュノーケルセットは1日7$、ライフジャケットは1日4$です。(2004.7)
 リゾートによっては、宿泊費にカヌーやシュノーケルセット、ライフジャケットなどのレンタル料がすべて含まれている場合もあります。
(ぎゃんより)

シュノーケリングにフィンは必要?
 フィンを使うと、少ない力で早く泳ぐことができて、長い距離を楽に泳ぐことができます。
 でも、ぎゃんは、フィンを使っていません。重くてかさばるから省略しています。そんなに本格的にシュノーケリングをやっているわけではないので、ちょっと泳ぐ分にはフィンがない方が身軽でいいからです。

ライフジャケットを持参したい
 私は、はじめはライフジャケットなど使っていませんでしたが、海に入ってしまうとついつい夢中になってしまい遠くまで行ってしまうことがあり、戻るのに大変な思いをしたことがあるので、途中休憩できるように使用しています。
 もちろん近場をスノーケルするときは使っていません。
 ライフジャケットは、大抵リゾートでレンタルできるので、持って行かなくても大丈夫だと思います。
 持参するとしたら、自分で空気を入れて膨らませるもののほうが荷物にならなくていいと思いますよ。
 それから、使用するときは潮の流れに流されやすいので十分気をつけてくださいね。(2006.2)
(しぃーさんより)

 ライフジャケット 潮の流れのきつい島(ヴァドウなど)では使用禁止のところもあるみたいですので 事前に聞いてみたほうがいいかもしれないですね。
 アンガガは大丈夫みたいですね。
 私は以前はライフジャケット使用してましたが今はウエットを着ています。結構浮力もあるので 安心です。(2006.2)
(tomoさんより)

浮き輪を使ってシュノーケリングはあり?
 浮き輪の件ですが、モグラがアンガガに行ったときは、一人浮き輪持参の方がいました
 ただ、シュノーケリングにチャレンジしたいとのことなので、浮き輪よりもシュノーケリングベスト(ライフジャケット)を、オススメシマス!
 浮き輪は浮力が高いので、浮かんでいるだけなら良いかと思われますが、水中を見ながら泳ぐ(シュノーケリング)と言うことに関しては、浮き輪だと泳ぐ時に自由に身動きが取れず、思うように進むことが困難になると思われます
 ライフジャケットのレンタルに関しては…すいません、モグラ機材レンタルしてないもんで、アンガガにあるかどうか…
 どなたか、知ってる方よろしくおねがいしまぁす(2005.8)
(素土竜さんより)

 素土竜さんにも書いていただいたとおり、浮き輪をしているとかなり泳ぎづらいと思いますよ。
 ぎゃんも、ライフジャケットをおすすめします。
 アンガガのライフジャケットレンタル料は、1日4ドルでした。
 浮き輪はたためば邪魔にならないので、浮き輪も持参してみて、泳ぎづらかったらライフジャケットを借りるのが良いと思いますよ。
 カメやイルカに会えるといいですね♪(2005.8)
(ぎゃんより)

 浮き輪のお話ですが、実は以前、まだシュノーケルに慣れていない頃、浮き輪を使ってやったことがあります。
 もちろん足のつかないところじゃ怖くてできない!って思っていました。
 その時は、何もないより楽でいいや!って思ったのですが、プーケット行った時だったかな?ボートでシュノーケルツアーに参加、初めてライフジャケットで足のつかないところに放り出され・・・
 けど、すごい楽チン!なんだ、浮き輪より全然イケるじゃん!とそれ以来、ライフジャケットさえあればどこでもOKになりました。
で、マスクは持っていたので、今回は気合入れて日本でライフジャケット、フィンを購入し、スーツケースに入れて行きました。スーツケース半分が埋まっちゃいましたけど(^^ゞ
 それと重量オーバーにならないよう、家であらかじめ確認しておきました。
 ライフジャケット、何件かスポーツ店で探し3000円で購入しました。
 アンガガ最終日午前中まで使い、午後モルディブの太陽の光に干して、出発の時間にはすっかり乾きました。(2005.8)
(ヒロさんより)

 浮き輪もあると楽しいですよ。浮き輪で浮いてる妻に皆さんよく手を振ってました。
 隣の水コテにいたご夫婦の旦那さんは、持参した浮きマットを長〜い細ロープで水コテのデッキに結んで毎日浮いてましたよ。(2005.8)
(だいさんより)

 私も浮き輪プカプカしてきました。
 最高でしたよ。荷物に余裕があったら是非お勧めです。(2005.8)
(じゅぽんさんより)

シュノーケルの使い方
シュノーケルの使い方にはちょっとしたコツ(慣れ)が必要です。

 マスクは、付けたときにきつくないようにします。
 髪の毛が挟まらないようにして、軽く顔に押し当てて空気を抜いて付けます。
 2眼式、単眼式、排水弁が付いている物などいくつか種類がありますが、自分の顔に合うもので、視界が広くて見やすいものがいいと思います。
 単眼式は、鼻がつまめるものでないと、耳抜きがしづらくなります。
 2眼式は、度付きの物を作ることができます。
 排水弁が付いているものは、マスククリア(マスクに入った水を出すこと)は楽ですが、鼻から息を吐くので、マスクが曇りやすくなります。

 シュノーケルは、長いものや太いものはシュノーケルクリア(水抜き)が大変です。長かったり太かったりする分、たくさんの息を吐かないと水が抜けないためです。
 基本的にくわえて息をすればOK
 シュノーケルに水が入ってしまったときは、慌てずに思い切り息を吐き出して水を抜きます。(シュノーケルクリア)
 水を抜く排水弁が付いている物もあります。この場合は、泳ぐ時には排水弁にゴミがつまっていないか気をつけましょう。

 といろいろ書いてしまいましたが、普通にやっていれば誰でもできてしまうものなので、Let’s try!
(ぎゃんより)

シュノーケリングにフィンは必要?
 フィンを使うと、少ない力で早く泳ぐことができて、長い距離を楽に泳ぐことができます。
 でも、ぎゃんは、フィンを使っていません。重くてかさばるから省略しています。そんなに本格的にシュノーケリングをやっているわけではないので、ちょっと泳ぐ分にはフィンがない方が身軽でいいからです。

宮古島でシュノーケリングをする場合、マリンシューズやフィンは必要?
 宮古島でのシュノーケルですが、ぎゃんは、前浜ビーチと吉野海岸と来間島の長間浜に行ったことがあります。
 前浜ビーチは、岩や珊瑚がないので、マリンシューズは必要ありませんが、魚はほとんどいません。
 吉野海岸は、宮古島東急リゾートからは車がないと行けない距離です。岩や珊瑚が多いので、マリンシューズがあった方がいいと思います。フィンは必要ありません。海に入ってすぐに珊瑚とお魚がいっぱいなので、ほとんど泳ぐ必要がないからです。珊瑚が多すぎて、フィンがあるとかえって邪魔になるかもしれません。
 来間島の長間浜は、東急リゾートから自転車で1時間の距離にあります。クマノミがたくさんいます。こちらも岩や珊瑚が多いので、マリンシューズが必要です。それほど泳がなくてもお魚が見られるので、フィンはなくても大丈夫です。
(ぎゃんより)

シュノーケリングの時にTシャツを着る?
 シュノーケリングの時はTシャツを着たほうがいいと思います。
 南の島の日差しを侮ってはいけません。あとでシャワーが浴びられなかったり、ヒリヒリなどで困らないためにも、Tシャツはおすすめです。
 黒っぽい色の付いたTシャツが日焼け防止には効果的ですよ。
(ぎゃんより)

日焼け防止のためにも、ラッシュガードはあったほうがいい?
 ラッシュガード等は、日焼け防止のために是非あった方がいいと思います。
 場合によっては防寒にもなります。
(ぎゃんより)

天気が悪いときにシュノーケリングトリップに参加するときはレインコートが必要?
 ぎゃんは、レインコートは持っていったことがありません。
 でも、天気の悪い日には、海から上がったあとは寒いので、何か着るものが必要なのではないかと思います。
 ラッシュがあればそれで良いのではないでしょうか。
 でも、天気が悪いときに泳がなければ、必要ないと思います。

水着、ワンピース、日焼け止め等の夏物を冬でも売っているところは?
 水着は大型のスポーツ店、サンオイルや日焼け止めのファンデーション(女性用)はドラッグストアで一年中売っています。
 残念ながら、やはりシーズンオフは種類が少ないと思います。
 ワンピースについてはよく分かりません・・・。
(ぎゃんより)

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服装
服装はどのようなものがよい? 夕食時の服装はどんなものが良い?
 私は・・・私はですけど、今までモルジブはフィリティヨ・トラギリ・オルベリを経験してますが、いつもディナーはリゾートドレスです。夫も襟の付いたシャツです。
 朝や昼はTシャツでもかまわないと思いますが、夜は外国の方は皆おしゃれしてきます。
 確かにTシャツの人もいます。気張るも必要はありませんが、私はマナーだと思ってます。
 でも、モーニングやランチはTシャツでも大丈夫ですよ。(2004.8)
(momoさんより)

 朝食時や昼食時は水着にパレオやTシャツに短パン等のカジュアルなゲストですが、夜はほんの少し皆さんドレスアップしています。
 男性は襟のあるポロシャツやアロハみやいな半そでに、女性はサンドレスに軽いメイクやアクセを身につけたり・・・私はどこのリゾートでも夜はワンピが多いかなあ。
 昼間、思い切り海で遊んだ後、夜は夜でちょっとおしゃれしてコース料理を頂くのもそれはそれでハネムーンだしロマンティックだと思います。
 ストッキングをはかないでOKなお洒落なのでたいしたものではないです。(2005.3)
(ややこさんより)

 南の島での服装については、昼間はビーチや海で過ごすことが多いので、半袖と短パンで良いと思います。
 レストランでは、朝食・ランチ時とディナー時とで少し違います。
 男の人は半袖と短パンが多かったような気がします。
 女の人は短パンの人もいますし、ディナー時はスカートやワンピースの人もいました。  ぎゃんは、ノースリーブと薄手のスカートや短パンが多かったと思います。
 薄手のサンドレスのようなものがあればより良いのではないでしょうか。
 けっこうカジュアルな雰囲気でしたので、それほど気を使わなくても良いと思います。  モルディブ・アンガガのようにサンドカーペットのレストランでは、みんな裸足で食事をしています。(2004.10)
(ぎゃんより)

着替えはどのくらい必要?
 荷物ですが、私は比較的万全を期して?旅行の時は荷物が増えてしまうタイプなのですが、アンガガの時も同様でした。
 でも持っていった洋服の半分くらい着なかったです。
 なぜなら日々水着生活だったから・・・
 洋服をきるのは朝食の時と夕方シュノーケルから戻ってきてからで、あとは基本水着でした。
 あまり海に入らなそうだったら汗臭さも気にしないといけないかもしれないけど、暑い昼間は海だったし比較的涼しい朝夕に服をきていたのであまりそういうことは気になりませんでしたよ〜(2005.6)
(もくさんより)

 おしゃれをするのでなければ、服はそれほど必要ないですよ。
 ちぃなんて、Tシャツ3枚、短パン2枚、下着3枚、靴下2足、水着1枚、ビーチサンダル1足と、あとは着ていく服だけです。
 汗臭くなっても洗えばすぐに乾きますし、食事や寝るとき意外は水着ですから〜。
 ぎゃんはいつも、洗剤を小瓶に詰めて持っていって、洗面台で洗濯をしています。
 飛行機内は冷えるので、着ていく服は長袖です。
 着るか着ないか迷うような服は、着ている暇ありませんよ〜!(2005.6)
(ぎゃんより)

 私も洗濯しましたー。
 キャミやノースリーブなどは水着と一緒に干した記憶が・・・
 そんなことしてるから持ってった洋服があまるのよ・・・
 旦那には「持って来すぎ」といわれましたがその時は「女の子はおしゃれしたいのよー」とか返事をしたようなしないような?
 南の島に行ったらそのセリフは半分わすれて、すっかり昼間は水着にパレオでした。
 そうそう、皆さんに教えてもらったパレオが本当に便利でしたー!(2005.6)
(もくさんより)

 私も液体洗剤を小瓶につめてもっていっています。
 水着は極力 水洗いだけにして 下着だけ 少量の洗剤で洗う様にしてます。
 あとは簡単なロープと洗濯バサミを干すように持っていってます。(2005.9)
(tomoさんより)

 洗剤は使わず、備え付けの石けんで洗ってました。そのほうが環境には優しいのではないでしょうか。
 通常、日本国内で販売されている洗剤は界面活性剤が入っていますので、少量でも環境のダメージはありますしね。(2005.9)
(だいさんより)

 私はですけど、いつもクリーニングに出します。
 せっかく気分がいいのにモルジブに来てまで洗濯したくない。
 だから、私の下着以外は全部、夫のトランクスまでクリーニングに出します。
 モルジブは4回行きましたけど、案外安いし、なのより自然にやさしい。
 それにすぐに出来上がります。(2005.9)
(くまのみさんより)

 私は水着だけ水洗いしました。
 シャンプーも洗剤も、モルディブだけでなく、日本でも少な目がいいですよね。
 モルにいってそんな風に身近に環境について考えるようになりました。(2005.9)
(もくさんより)

パーカーとカットソーはどちらが重宝する?
 パーカーとカットソーは、日除けにもなることを考えるとパーカーの方が良いのかな。
(ぎゃんより)

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日焼け止め
日焼けの被害を最小限にとどめるには
 私は1月に行った際にSPF130の日焼け止めをたっぷり塗り水着の上からレース状の白い長袖を着ていましたがそれでも焼けてしまいました・・泳ぎすぎもあります・・背泳ぎまでしてました。
 白人の男性とか結構白いTシャツとか着てシュノーケリングしてますよ。
 ドロップオフ付近は水温の低い潮が流れてきたりで冷たいし。(2005.2)
(ややこさんより)

 日焼け止め対策ですが、ぎゃんは紺のTシャツ、短パンを着て泳ぎます。
 Tシャツで隠れている部分は、ほとんど日焼けしません。
 白は紫外線を通すので、濃い色の方が紫外線防止効果大です。
 露出している部分は、SPFの大きい日焼け止めを塗り、肌が水をはじかない位になったら塗り直しています。(2005.2)
(ぎゃんより)

 焼けすぎちゃう方は色の着いたTシャツは後々問題になるかと・・・白は紫外線は通しますが全く駄目なわけではないです。
 私はさほど焼けるほうではないのに使用していたファンデの色を一番白いのから一番濃いのに変えることになりました!焼けてしまったのは「顔」・・・。
 モルディブに最初に行った時にヨーロピアンの女の人がパジャマみたいな白の上下で水に入っていたんです。
 変な人だなあ・・・と思って帰国してからモデル業の友達にその話をしたら濃い色の上下のウエットスーツじゃない限り日焼けの跡が残るからだよ!とあっさり言われてしまいました。
 ノースリーブを着る方の半そで濃い色は要注意です!!っと言っても日本の夏はまだまだ先なので本人の焼け具合にもよるのではないでしょうか?
 それと、ぎゃんさんの日焼け対策にも記載されているとおりSPFの高いものは肌にも良くないですね・・・毎晩顔の手入れが大変でオイルじゃないとまず落ちないです。
 私は最終日のアンサナスパでボディポリッシュしてもらったほどです。(2005.2)
(ややこさんより)

 日焼け対策は、頑張ったほうがいいです。
 私もかなり頑張ったけど、やけてしまいました。
 一日は、塗り忘れた部分が大変なことになってしまいました(T-T)
 泳ぐと、日焼け止めが落ちてしまうので、こまめに塗ることと、量を多めに持っていって下さい。
 私は2つ持って行ったけど足りなかったです。
 Tシャツやラッシュガードは必ず着用した方がいいですね。
 私は半そでのTシャツしかもっていかなかったけど、次回行く機会があれば長袖を持っていこうと思います。
(あきさんより)

 ぎゃんさん&あきさんの意見をふまえると焼けすぎの人には濃い色の長袖が一番いいということですね。
 跡が気にならなくてすぐに冷める方は半そでで十分なのかな。
 私が白で平気だったのはウオータープルーフの日焼け止めが服を着ていてあまり落ちなかったのもあるかも・・・下半身は泳ぎづらくて脱いでしまい太ももは焼けました。
 海には毎日入りすぎで6時間位入っていました。
 ぎゃんさん同様にかなりまめに日焼け止めは塗りました。
(ややこさんより)

 私はシューノーケルするとき、シリコンのキャップをかぶります。そして半そでのTシャツ。
 日焼け止めは、顔用(3000円)と体用(安いもの)を分けて使います。夫は顔も安いもので十分。塗りなおしはかなりの回数します。
 私はリゾート滞在中、お化粧はしません。成田で落とし、飛行機到着直前、顔、腕に日焼け止めを塗ります。リゾートに到着するまでに、焼けてしまった痛い経験があるので。
 プールサイドでのんびりするときは、体を冷やすために、プールに何度もつかります。日焼けは、火傷と同じなので、冷やすと良い様な気がします。(2005.2)
(ゆららさんより)

 私はシュノーケルの時にラッシュガードを着ています。
 足は少しくらい焼けても問題ないのですが、肩と背中が焼けると痛いので・・・
 ラッシュガードはすぐ乾くし、Tシャツのように重くならないのでお勧めです。
 長袖と半袖がありますが、私は長袖を愛用しています。
 次回、お試しください。(2005.3)
(マルヤムさんより)

 頭はバンダナ(帽子だとつばが邪魔なのでバンダナの方が便利。すぐ乾くしね)
 あとはポリエステル製の黒い長袖Tシャツorラッシュガード(綿だと重くなるし伸びるというのを聞いて)&日焼け止めを隈なく塗る、という方法でいつも真っ赤になって悩まされる日焼けから逃れることができましたよ!
 私は着ていたTシャツが少し大きめで背中に時々空気が入ってしまい、旦那曰く「どこにいるかすぐわかった」らしいですが、泳ぎやすさも考えてピタっとしたのがいいのかもしれないですね。
 足は特に気にならないかなぁと思い、日焼け止めをしっかり塗るくらいしかしなかったですが・・・足の甲とかひざの裏は忘れがちな上よく焼けてしまう部位なので気をつけてくださいね。(2005.3)
(もくさんより)

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お金
リゾートでの精算はカード払い?
 モルディブ、フィジー、ニューカレドニアのリゾートでは、精算はカード払いでOKです。
 ただし、ダイビング料金やおみやげ屋さんの支払いなどが現金払いのリゾートもあります。
 ほとんどのリゾートで、VISA、MASTER、American Expressが使えます。
 JCBは使えないところが多いので注意。
(ぎゃんより)

両替金額は? 現金はチップの分だけで良い? どこで両替する?
 現金で使うのは、確かにチップくらいです。
 モルディブでは、エクスカーションでローカルアイランドに行って買い物をする予定でしたら、その分も現金を持って行った方が良いでしょう。
 フィジーやニューカレドニアでは、街で買い物をする予定でしたら、その分も現金を持って行った方がよいでしょう。(2004.9)
(ぎゃんより)

<モルディブ>
 私たちの場合、両替は成田空港で行いました。USドルは1万円パックみたいなものがあって簡単に両替できます。
 みなさんに伺ったところ、リゾートでは飲み物などはだいたい部屋付けにしてもらえるし最後の支払いはカードでもできるので、現金はほとんど要らないとのことでしたから1万分しか両替しませんでした。
 それでも私たちはマーレにも行かなかったので(かもしれませんが)現金はチップ以外使わなかったので余って、帰りの空港で使いました。
 お土産は空港とリゾート内の売店でしか買ってないないのですが、どちらもカードOKでした。
 みなさんはどうなんでしょう??
 リゾートによっては現金必要なところとかあるのかなぁ?(2005.3)
(もくさんより)

<モルディブ>
 両替は、私ももくさんと同じで空港でします。
 近所の銀行で両替するよりも、空港の銀行の方がレートがいいです。
 モルはリゾートの場合 ほとんど使うことはないかと思います。
 リゾートでは全てルームチャージになって最後に清算するので、カードを使う方がほとんどです。
 ただ、ルームボーイやウエイター、荷物を運んで貰った場合に チップを渡すので、$1札がたくさんあった方がいいと思います。
 私は両替をする時に 1万円パックではなく、$1札を多めにして貰っています。
 二人で1万円くらいあれば足りるかもしれません。
 でも、マーレでお買い物をするのであれば、もう少しあった方がいいと思います。
 と言っても 二人で$200もあれば充分です。余ると思いますよ。
 私はいつも円高の時には、少し多めに両替しておきます。
 余ったら次回に・・・と言う感じです。
 USドルはどこの国でも使えたり、両替ができるので残っても気にしませんけどね。(2005.3)
(マルヤムさんより)

<モルディブ>
 私は東京に住んでいるので成田の銀行でしてから行きます。
 時間がある時は近所でしていきますけどね〜。
 リゾートでは全てサインでOKで我家もカードです。
 チップの内訳ですが、うちの場合はリゾートのランクで分けています。
 マクは素朴系ですが、大型の200人くらい滞在できるファミリーリゾートよりは上のランクに見ています。
 超高級・高級・やや高級・普通・お手軽にわけるとすると、やや高級ランクのチップ価格にしています。
 まず空港に迎えに来てくれた船の船長さん(操縦してる人)にマクに着いたら2ドル渡して、部屋に荷物を運んでくれた人に荷物の数分×1ドル、ウェイターには食べても食べなくても3食×日数分×人数(18とかの端数が出た場合は20ドル)を最後の食事の時に。(ルームサービスの飲食は別にその都度)
 ルームは日数×人数(こちらも端数がでたらきりのいい数字で上乗せ)で最終日も含みます。
 カフェやバーでは飲みおわった際に人数×1ドルをグラス等の下においていきます。
 ナイトフィッシング等のアクティビティーは船長さんやボートクルーに1ドルくらいづつ、最終日の荷物を運んでくれたポーターにも数分×1ドル、帰国時の船の船長に2ドル・・・というような感じです。
 ソネバやココ、バニヤンではこのチップの倍出していました。
 アンサナではマクの1.5倍くらい。
 心付けと言ってもスタッフにとっては大事な収入源なので渡せるだけは渡してます。
 ちなみにマクの飲み物代ですがビール3ドル水3.50ドルくらいです。
 マクより上のリゾートではこの倍もありました!(かなり驚きました)
 食事に行く際とかに小さいポーチみたいなものにハンカチや虫除けと1ドル札数枚を入れてややこは持ち歩いてます。(2005.3)
(ややこさんより)

<ニューカレドニア>
 両替ですが、日本ではできません。
 ニューカレドニアはユーロではなく、パシフィックフラン(CPF)です。
 ニューカレドニアの空港内の両替所か銀行で、日本円からパシフィックフラン(CPF)に両替できます。
 両替のレートは銀行が一番良くて、ホテルは悪いです。空港はその中間くらいのレートです。
 現地旅行代理店の、SPT(サウス・パシフィック・ツアーズ)やアルファ・インターナショナルでも両替ができるようです。レートは銀行と同じくらいで、手数料が無料とのことですので、お得です。(2005.3)
(ぎゃんより)

モルディブでのチップについて
 私は二度ほど、モルディブに行きました。
 慣れていないので、失礼にならないように気をつけてチップを渡していたのですが、途中で気が付いたのです。外国人の方はいつでもチップを渡していない・・。
 私が滞在したときは、ヨーロッパの中高年の方が多かったのですが、荷物を運んでくれた方、ウェイター、ハウスキーパー、特別なことをしてくれたときは払うようですが、オプショナルツアーなどでの、船の方にチップを渡しているのを一度もみかけませんでした・・。送り迎えのドーニや水上飛行機でも・・・
 私と同じように感じた方はいらしゃいませんか?
 日本でも高級旅館や老舗旅館なら、心づけを渡す習慣はあるけれど、それでも普段からチップに慣れていない日本人との感覚の違う何かがあるのでしょうか??(2005.3)
(じんさんより)

 水上飛行機のキャプテンとかには私も渡したことはないです。
 あと、以前のココは水上に着陸してそこから迎えのドーニでしたけど大した距離ではないので渡してません。
 オプショナルツアーでは外国の人は船員にタバコをあげたりしてますね。
 大勢の時は私も渡さないのですが貸切〜みたいになってしまったら私は船員の人にも渡すかなあ・・・よくしてくれますからね。
 それとお金を見えるようには私の場合渡しません。
 ポーターさんへは手の中で握り締めてしまい、シュクリッヤーと言いながら握手とかするようにさりげなく渡しています。
 ヨーロピアンは滞在日数が長いので中々チップのやりとりを見かけることは少ないと思いますが、食事の際に凄い量の札束を数えている白人女性がいてびっくりしたのですが、クリップで止めてわざわざ自分が立ってモル人ウェイターに渡しに行っていました。
 モル人はチップを待っている人には会ったことがないですけど、アメリカとかヨーロッパのホテルなんて行くとポーターはチップ渡すまで立ってますよ〜。
 ちなみに1ドルはモルでの価値は日本での1000円くらいじゃなかったかなあ?
 マルヤムさんどうですかねえ?(2005.3)
(ややこさんより)

 モルでは $1=12RF=120円 くらいかな?
 まぁ 月収ベースでいくと、モル人の平均月収は 3,000RF〜5,000RFだから・・・$1=500円くらいかも。
 チップを貰う職業の人は、その分月収が低く抑えられていたりするので、チップは彼らにとって大変重要です。
 最近では、ダイビングサービスとかで 最後の清算の時にチップ分をX%上乗せしてくださいっていう所もあるので、そういう場合はダイビングクルーにその都度チップをあげる必要はないです。
 私もチップをあげるときは、なるべく現金を見せずに最後に握手したときに手に握らせる感じかな?
 この間のサファリみたいにまとめてキャプテンに渡す場合などは、ポチ袋に入れています。
 日本でもどこでも いつ現金を渡すことがあるかわからないので、ポチ袋は常に持ち歩いていますが。
 ポチ袋は思いっきり和風にしています。
 綺麗だと言って、大切に取っておいてくれる人もいます。
 現金をそのまま渡すのは日本では失礼になりますものね。
 日本の文化もさりげなく伝えています。
 チップの習慣がないので、難しいですよね。(2005.3)
(マルヤムさんより)

 ちょっと素敵な渡し方だなという場面があり、それをまねしてみました。
 エクスカーションとか、滞在最終日とか、最期にありがとうの握手しますよね。
 そのときに、握手の手を離すタイミングでささっと手渡しするのです。
 あるいは、胸ポケットの付いている服を着ている人には、去り際にささっと胸ポケットに入れるのです。
 開けっぴろげに現金を渡す感じではないので、抵抗なく渡すことができました。
 いかがでしょうか?(2005.3)
(しろさんより)

セーフティボックスはある?
 どのリゾートでも、セーフティボックスはあります。
 部屋にある場合と、フロントの近くにある場合、フロントに預ける場合などがあります。
(ぎゃんより)

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