使い捨て水中カメラの種類
◆FUJICOLOR 水に強い写ルンです New Waterproof 27
27枚撮り、 ISO800、 撮影距離:水中1〜3m、 10m防水、 定価1,500円
◆Kodak スナップキッズ 10m 防水
27枚撮り、 ISO800、 撮影距離:水中1〜3m、 10m防水、 定価2,000円
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使い捨てカメラのメリット・デメリット
◆メリット
- 軽くて小さく持ち運びが楽。泳ぐときにもあまりじゃまにならない。
- 操作が簡単で、とても手軽に使える。
- 電池がいらないので、電池切れや電源の心配をする必要がない。
- 水に浮くので、海中で手から離れてしまっても、沈んでしまうことがない。
- 傷がついても気にならない。(泳いでいると、岩などにぶつけてしまうことがあります。)
- 落としたり、水が入ったりして壊れても、そのフィルムがだめになるだけで損害が少ない。
◆デメリット
- 普通の水中カメラに比べ、枚数を多く撮る人ほどコストが高くなる。
- 撮影距離が1〜3mなので、魚に近づいて大きく撮るとピントがぼける。
- 水中メガネをしていると、ファインダーが覗きにくいので、どの範囲を撮影しているのかよく分からない。
- たくさん持っていくとけっこうかさばる。
- フラッシュがないので、暗いところではきれいに撮影できない。(ダイビングには向かない。)
- 10m防水なのでダイビングには向かない。
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海中撮影時の注意事項
- できるだけ明るい海で、浅いところで撮影しましょう。とてもきれいに撮影できます。
- シャッターを切るときにぶれないように、脇を締めて腕を固定しましょう。(ぱにゃ。さんより)
- 魚に近づきすぎないようにしましょう。近づきすぎるとピントがぼけます。1〜3mの範囲でなければピントが合いません。1mの距離感を水中で覚えておくと便利です。
- 水中メガネをしていると、ファインダーが覗きにくいです。撮影範囲の感覚もだんだんと身につけましょう。
- 撮影に夢中になっていると、思わず沖まで泳いでしまっていることがあります。ときどき自分の位置を確認しましょう。
- 魚やカメを追いかけ回さないようにしましょう。
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購入方法
大型のホームセンターなどでよく売っています。
実売価格は1,000円〜1,300円くらいです。ときどき700円くらいで売っていることもあります。
現地で調達しようとすると、定価又はそれ以上の価格で売っているので、とても高くつきます。出発前に買っていきましょう。
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