モルディブ素朴系リゾート大好き!

ややこさんの
モルディブ・アンガガ旅行記

ややこさん、今までにないアンガガ旅行記ありがとう!
こんなにディべヒ語を使ったのは初めてとのことで、
アンガガの新たな魅力を教えてもらいました!

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ANGAGA ISLAND RESORT

旅行先: モルディブ・アンガガ
旅行時期: 2006年1月

(はじめに)

 今回のモルディブ旅行はかなり出遅れ気味でのリゾートの選択になりました。
 昨年のバニヤン・アンサナで本当の贅沢やゆったりできる私達の求めているバカンスってなんだろうっと考えさせられ、色々悩んだ挙句の果てこちらのHPイチオシのアンガガに行くことに決めました。
 アンガガの皆さんの旅行記はかなり参考になったので、私の旅行記は補足的な内容にしてみました。

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(日本〜モルディブ)

 我家はいつも日本〜モルディブのスリランカ航空の直行便を利用しています。
 初めてのモルはコロンボ経由の便しかなくて、かなり私達にはしんどかったので、以降は直行便の利用をしています。
 座席の予約の際には混雑していないか確認して、混んでいなければ4人がけのDとG(はじとはじ)をお願いしています。
 4人がけを最初から1つキープできるので横になることもできて快適です。
 但し、飛行機の機種によって真ん中のEとFのひじかけが上に上がらないこともあります(ーー;)
 機内食ですがCAさんは「チキンorフィッシュ?」と聞いてきますが私はいつも「ベジタリアン」と答えています。
 ベジタリアンではないのですが、なぜかスリランカ料理はベジタリアンとCAさんは言います。
 行きも帰りも現地料理好きの私はいつもこれです。

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(モルディブ着〜フルレホテル)

 フルレホテルは何度か利用していますが相変わらずキレイなホテルです。
 でもシャワーが固定式で動かせないのと、シャンプーなどは床に置くしかないので棚があればいいのに・・・と思ったりします。
 ちなみにラックスのシャンプーはついています。
 石鹸が置ける程度の小さい棚はあります。
 アメニティーはタオル以外はなぜか毎度一人分しかありません。
 もちろん、リゾートで使用するので持参はしているのですが・・・。
 ドライヤーは引き出しの中にあります。
 変換プラグはないので、クルクルドライヤー等はテレビのコンセントをはずして変換プラグを持参して使用になります。

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(フルレ〜アンガガ)

 今回はフロントに6時20分に集合して水上飛行機は7時半に出発のはずが、遅れまくって結局8時半過ぎの出発でした。
 旅行会社のほうでお詫びにカフェでの飲食を全てサービスしてくれたので、フルレで朝食をとらなかった私達にはのんびりの朝食になりました。
 アンガガへは私達だけで、その他の同乗者は全てサンアイランドで、サンアイランド経由アンガガでした。

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(アンガガ到着)

 アンガガに着いたのは9時半くらい。フルレからアンガガまで随分長い道のり?でした。
 ウエルカムドリンクはオレンジとパイナップル系の味でした。

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(部屋)

 今回はビーチコテージを指定したのですが、部屋があいていないということでスーペリアルームの利用になりました。
 翌日にビーチコテージに移動することになるのですが・・・。
 この部屋は173番で、アンガガではボスルームと呼ばれている一番大きなスーペリアのコテージだそうです。
 メインの桟橋の真横にあるので桟橋からは丸見えです。
 まるで水上コテージのような作りで夜はサンデッキの階段まで水がきていました。
 一つの建物に3部屋共有のリビングルーム、2シャワールーム。広いリビングとサンデッキは共有になっています。  ウォークインクローゼットが凄く広くてびっくりでした。
 もっと驚いたのが屋内式のシャワーとトイレのあるバニティールームです。
 物凄く広くてダブルシンクになっていて、別の部屋からの利用もできるようになっているようでした。
 もちろん私達以外には利用はしていませんでしたが、家族やグループでの利用にはいいかもしれません。
 ただ部屋にイスが一つしかなかったのと天蓋の付いたベットでどうも落ち着かず・・・共有のリビングは使用する気になれませんでした。

 翌日、フロントのRAMESHさん(彼はマネージャー?)と仲良くなり、ディべヒ語で話をしていたら、お昼にビーチコテージが空くので良かったら部屋を移動しないかと言われて、ビーチコテージ146番に移動することになりました。
 こちらの部屋のほうが、1シンク、半屋外のシャワールーム、173番の4分の1くらいのウォークインクローゼット、イスも3つあったり、オンドーリがあったり凄く使いやすかったです。
 ただ、シンクの位置がかなり高くて顔を洗うのが大変でした。

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(レストラン)

 私が今まで行った同じくらいの一周15分くらいの島の中では、一番食事の種類も多く大きなレストランでした。
 席は一番奥の海側の席に案内されて、このフロアーには日本人は私達だけでした。
 大好きなカレーがお昼と夜に1種類しかなかったのが残念?で、野菜と魚のカレーが毎日交互に出ていました。
 一日だけ夕食時にカレーが数種類出ていた日がありました、が結局マスリハ(魚カレー)を食べていた私^_^;
 お肉は鶏肉くらいしか普段も食べない魚好きなので、魚メニューが多くて良かったです。
 味付けもまずまずだったですし、チーズが夕食時には必ず何種類かあって、毎夜ボトルでワインを頼み続けていた私達には良かったです。
 ウェイターのアリーさんは、背が高くなかなかのハンサムで、ディべヒ語で話しかけると以降ディべヒ語や発音の仕方を沢山教えてくれました。
 半ば、ディべヒ語の先生状態の質問攻め(笑

 他のリゾートに比べるとアンガガはウェイターの数が少ないかな?と思いましたが、安いリゾートだからコストを考えるとちょうどいいのかなっと・・・。
 ウェイターさんやレストランのコックさん達が日本語で話しかけてくれた言葉にディべヒ語で答えるとディべヒ語で返してくれるので、ディべヒ語を沢山使えたことが嬉しかったです。

 カジュアルリゾートと聞いていましたが、夜はやはりワンピースや少し洒落たものを着ている人が多かったです。
 私も主人もどこのリゾートでも夜は少しお洒落をするのですが、そのスタイルはどのリゾートでも変わらないようです。
 もちろん昼間と同じ服装の人もいました。

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(バー)

 バーは滞在中に何度か利用しました。
 こちらで飲んだカイピリィーニャには恐ろしいくらいのライムがたくさん入っていて笑ってしまいましたが、ライムの果肉たっぷりジューシーでとっても美味しかったです。
 私は酒豪のため、かなり飲んだので、ムスリムのモル人ウェイターは心配して、「頭、痛くない?」と何度も笑いながら聞きに来ました(ーー;)

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(海)

 アンガガのビーチや島内は、多少貝殻の破片などが多くて裸足だと痛い場所もありました。
 滞在中はほとんど裸足で過ごしていましたが・・・。

 風の強い日が多かったのですが、メインの桟橋から水上コテージにかけての魚の量はあまり多くなくて、もう一つのビーチコテージ100番近くにある桟橋付近に魚がたくさんいました。
 数日かけて島のドロップオフは1周しましたが、午後は特に水上飛行機の発着が多いので、急いで安全な場所に泳いだり怖い思いもしました。
 サブの桟橋からメイン桟橋にかけてはなかなか珊瑚がきれいだったように思えます。
 魚の量は、今まで行ったリゾートの中ではまあまあというところでしょうか。
 エイや毒ウツボにも何度か会いました。
 サメはいなかったですね。
 海中の視界が、晴れている日でもあまり良くなかったことが気になりました。

 今回、モルでは初めてプランクトンに刺されまくることになってしまい、水着の中までブツブツに刺されてしまいました。
 痒み止めが予定外のところで役に立ちました。

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(ココナッツおじさん)

 初日に島内を散歩していると木の下にココナッツが沢山落ちていて、どこからともなく現れたおじさんがココナッツをご馳走してくれました。
 その後、リゾート内で何度かおじさんに会うことになり、ビーチコテージに移動してからはなぜか毎日のようにココナッツを持ってきてくれたんです。
 おじさんは、英語は通じません。
 ディべヒ語で、「おじさんは、日本でココナッツおじさんってニックネームで呼ばれて有名なんだよ。」と言ったら笑ってました。

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(ココナッツスパ)

 スパには日本語のメニューはありませんでした。
 スタッフの中には日本語を話せるスタッフがいました。
 2回ほど夫婦で利用しましたが、なかなか良かったですし料金が他のところに比べて凄く安かったように思えます。
 今まで行ったスパは半屋外、もしくは屋外の広くて開放的なスパが多かったのですが、こちらのスパの部屋は少々狭い室内で最初はびっくりしてしまいましたけど、問題はなかったです。

 スパのショップでオイルやクリーム、着物とスタッフが言っていた羽織着が着心地が良く25ドルと激安だったので購入しました。

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(ショップ)

 ショップでは何も買い物はしなかったのですが、どなたかの旅行記にあった「のぶゆきさんと呼ばれるアリーさん」のことを聞いてみたところ、アリーさんは現在はマーレにいると教えてくれました。

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(パイナップルアイランド)

 今回はローカル島のアイランドホッピングには人数が足りなくて行くことができませんでした。

 パイナップルアイランドへは船は上陸しない情報をあらかじめこちらのHPで仕入れていたので水着で行くことにして、大きなビーチバッグにタオルやシュノーケリングセット、 お水などを持参しました。
 でも、まさか?よく考えれば当たり前?なのですが、ドロップオフの風の強い海に直接飛び込むことになるとは思わず、他の参加者達も一瞬驚いていました。
 ダイビングをしないので怖かったです(ーー;)
 珊瑚はなかなかキレイでしたが、どちらかというと魚はアンガガのほうがたくさんいたような気がします。

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(サイバーカフェ)

 今回、ハウジングケース問題でこちらのHPの皆様にSOSを出す形で利用しました(笑
 5分25セントだったと思います。
 検索で「YAHOO JAPAN」を出して「ANGAGA」から探し出しました。
 サイバーカフェと言ってもPC1台でガラスばり、エアコンがついている小部屋でした。

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(リゾートの感想)

 ほとんどドイツ語圏からのお客さんでした。
 騒いでる人はいなくて静かだったです。
 最初の3日間くらいは日本人を見かけましたが後半は誰もいませんでした。
 RAMESHさんの話では日本人は滞在日数が3日とか4日・・・と言っていたので、6日間コースで来られる方が多いようです。

 アンガガにはゲストリレーションがいなくて、アイランドホッピングにはフロントスタッフ、シュノーケリングツアーにはダイビングスタッフが付いていました。

 リゾート内ではコックさんからポーターまで英語で挨拶をしてきた人にディべヒ語で返すと、次に会った時には皆さんディべヒ語で挨拶して来てくれました。
 気づかずに歩いていて「キヒネッタ?」って突然言われたり、こんなにディべヒ語を使ったのは初めてでした。
 日本人が少ない分、ディべヒ語を使う観光客は珍しかったのかもしれません。
 RAMESHさんに、「アンガガのスタッフに日本語の先生をしてくれないか?」「リゾートに残ってくれないか?」「ここで働かないか?」と会うたびに言われて、主人の顔をチラチラ見ながら少し気持ちも揺らいだり(笑
 最終日には主人に、「あなたの奥さんはアンガガに必要なので置いて行って下さい。」(冗談だと思いますけどね、英語があまりできない私なので)と言われ、主人が私の手を引っ張って笑いながら首を横に振ったら、苦笑い^_^;
 RAMESHさんは最終日にわざわざ見送りに来てくれました。
 「本当に帰るの?また必ずアンガガに来てください。」と惜しみながらの握手でなかなか手を離してくれず、周囲のモル人スタッフも船員さんも笑っていました。
 飛行機が飛び立つまでずっと手を振っていてくれました。

 アンガガのダイビングインストラクターのカナさんとは何度かお話する機会がありました。
 彼女はココパームにいたこともあるそうでモルディブ歴はかなり長いようです。
 アンガガには既に2年いるそうです。
 毎日、違う表情のお魚を見ることが本当に楽しくて仕方ないそうです。
 とても気さくで可愛らしけれど、意志の強そうな素敵な人だと感じました。

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(アンガガ〜フルレ〜マーレ〜フルレ)

 部屋は14時まで使えました。

 アンガガからの水上飛行機は3時出発と案内されたのですが、出発したのは3時40分くらいで、帰りもサンアイランド経由でフルレに着いたのは4時半を過ぎていました。

 フルレのデイユースを頼んでいたので、ホテルでドーニの時刻表を貰い、部屋に荷物を置いて船着場に行きました。
 STOで買い物をするのを楽しみにしていたのですが、なんとお休み!!
 これにはかなりショックでした(ーー;)
 モル料理を食べようと思ったのですが、泳いでいないせいか食欲はなく、今回は諦めることにして少し散歩したあと、風が冷たく感じたので早々にホテルに帰ることにしました。
 私のディべヒ語会話の本に、10日がイスラームのお祭りだと書いてあったので気にはしていたのですが・・・
 後ほどこちらにマーレの過ごし方を寄せているマルヤムさんに聞いてみたら案の定、イード休み(イスラームのお休み)だったと思うよ・・・と。
 フルレに着いてからは、シャワーを浴びたり出発までのんびり過ごせて良かったです。

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(フルレ空港)

 帰りの飛行機でも4人がけのシート(バルクシートD&G)をお願いしました。
 お土産をSTOで買えなかったので、いつものスパイスショップでスパイス・リハクル・APPALAM(油であげるとスナックのようになるカレーの付け合せ)・マンゴチャツネ・ココナッツのお菓子等、店員びっくりの量をざるに入れて、見つからないものを ディべヒ語でガンガン聞いて、店員さん同士が聞きあって返事をもらう状態でした。
 合計ザル山盛り3つ^^;
 紅茶やお菓子を沢山サービスでくれてディスカウントまでしてくれて、STOお休みのショックから立ち直りました。
 Dilmahの紅茶はありませんでしたが、飛行機の中で買えることを知っていたのでまあよしとしました。

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(最後に・・・)

 今回のアンガガの旅、得点だと75点くらいでしょうか。
 また訪れたい島のひとつになりました。
 部屋の広さや使い勝手、島の雰囲気の良さは昨年のアンサナ&バニヤンよりも遥かに良かったです。
 私は国内でも海外でもできるだけ現地の人と触れ合いたい人間なので、コミュニケーションができた今回のアンガガは、程良い距離感もきちんとあって良かったと思います。
 減点なのは、海の魚の量、視界の悪さ、刺すプランクトンが沢山いたことです。

 我家のリゾートランキング変更でしめたいと思います。

部屋・・・・
 1.ソネバフシ(クルーソーヴィラ) 2.ココパーム(デラックスビーチヴィラ) 3.アンガガ(ビーチヴィラ)

部屋でのサービス・・・*ルームサービスやプレゼントなど
 1.ココパーム(水上コテージ) 2.マクヌドゥ 3.アンサナ

食事・・・
 1.ココパーム 2.マクヌドゥ 3.アンガガ

海・・・
 1.アンサナ 2.マクヌドゥ 3.ソネバフシ

スタッフのホスピタリティー・・・
 1.マクヌドゥ 2.アンガガ 3.ココパーム

総合・・・
 1.マクヌドゥ 2.アンガガ 3.ココパーム

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アンガガの写真

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