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モルディブ素朴系リゾート大好き!

たんきちさんの
モルディブ・オルベリ旅行記

たんきちさん、マンタがいっぱいのオルベリ旅行記ありがとう!
カヌー、カタマラン、マンタ、ドルフィン、のんびりと、
短期間ながらフルコースで楽しめたモルディブ旅行!

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OLHUVELI BEACH & SPA RESORT

旅行先: モルディブ・オルベリ
旅行時期: 2007年8月11日(土)〜15日(水)

1日目

とうとう、この日がやってまいりました。
久しぶりの海外旅行&行き先はモルディブ!
数ヶ月前から、沖縄⇔バリ島⇔タヒチ⇔モルディブと検討を重ね、最終的にモルディブに決定。
準備時間に余裕があったので、用意も万全。
朝の関空快速に飛び乗り、関西国際空港へ。
今回お世話になるツアー会社(STW)のカウンターでチケットをもらい、早々と出国手続き。
時間に余裕があったので、カードメンバーラウンジへ。

ラウンジでまったり、、、しすぎて。

搭乗案内で名前を呼ばれてしまった。(^^;汗々

関空から香港までが3時間強、香港で乗り継ぎモルディブ(マーレ)へ6時間弱。
関空が10:00出発で、マーレ着が現地時間の19:50。
4時間の時差だから、23:50! 一日が長い。。。

しかし、まだまだ旅路は続く。
マーレ(フルレ空港)からボートでリゾート島へ。
今回の私たちのリゾートはオルベリビーチ&スパリゾートhttp://www.olhuveli.com/!!
空港からボートで50分というが、疲れでほとんど寝てた。
寝てなかったらオイルのにおいで酔ったかも(^^;

リゾートでは、日本人スタッフのヤスコさんが出迎えてくれた。
簡単な説明の後、部屋へ。
詳しい説明は次の日にするらしい、疲れた身体に優しい配慮である。
明日からの楽しい日々を想像しつつ、Zzz...

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2日目

朝起きて早速デッキへ。
私たちの部屋は"ジャグジー付水上ヴィラ310号室"。
西側に面しているためサンライズは後ろから、、、
ということはサンセットが望めるのかな!^^

朝食は、メインレストランで。
案内されたのはインサイドのデッキ側、明るくて景色も風も心地よい。
フルボード(全食事付)なので、最後の食事まで決まった席で食べるらしい。
私たちの担当はHASSAN君、見た目はTeenagerのよう。。。

今日はレセプションでの説明。
約1時間の説明の後、『Watersports World』http://www.watersports-world.com/index.htmlで、明日のカタマランサファリと本日のカヌーの予約をする。

島一周歩いて25分の島をカヌーで一周しよう!
意気込んで、いざ出発!!
意気込んだのもつかの間、うまく進まない。。。
半分ちょっと行った所の大きな砂州まで40分もかかった。(^^;
かもめに迎えられ上陸。
その後、潮の流れが早く波の立つ島の裏側を必死の思いでクリアして、約2時間のクルージング(?)を終了。

夜はメインバーで様々な日替わりの催しが。
本日はダイバーズナイト、、、ダイビングスタッフの水中映像の紹介!
明日はカタマランサファリ、あんな魚たちを見れるのだろうか。。。

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3日目

モルディブ滞在3日目。
本日は、カタマランサファリとドルフィンサファリ。

カタマランサファリは自分たちが行きたい場所をリクエストできるという。
スノーケリング数箇所と無人島への4時間コースを選択。
同じコースのリクエストでYさんご夫妻とごいっしょに4人で出発。
ボートとは違い、直接風を感じれるので非常に心地よい。
Watersports Worldのナオコさんが奨めてくれた理由がよくわかる。

50分ほどで、最初のスノーケリングポイントに到着。
海に飛び込むのをのろのろしていると、キャプテンから「ハヤクイケ」と怒られる。(^^;
十数分たった後、今度はキャプテンが「COMEBACK!!マンタマンタ!」。
マンタが現れたらしい!
少し走ったところに居ました、マンタ!

初めて、見ました、肉眼で!
でっ・かっ・いっ!

1匹かと思ったら、2匹も居た。
優雅に泳ぐ姿は大きな鳥のよう。
すぐに姿が見えなくなった。
すぐさま、キャプテンが30M先を指差し、「アッチ、マンタ!GO GO!!」と教えてくれる。
「マンタマンタ、ハヤクハヤク」
     ・
     ・ そんなに早く泳げないって、キャプテン。
     ・
「マンタ!マンタ!・・・」
とあっちこっち泳ぎまくり、最後には6匹のマンタに囲まれるというラッキーに恵まれた。
これも厳しいキャプテンのおかげ。m(_ _)m

その後、小魚が集うスノーケリングポイントと無人島へ。
大満足のカタマランサファリでした。

夕方は、ドルフィンサファリ。
これはドーニボートで行く。
我々のほかにイタリア系のご主人にアフリカ系の奥様に5才と3才くらいのお嬢さんの一家4人。
お客は6人、キャプテンを含めた船員が4人の合計10人で出発。
このキャプテンいわく、「ドルフィンが見れる確立はfifty-fifty(五分五分)」らしい。
どんどん外洋を北上する。
50分ほどいったところでドルフィン発見!
何十匹もいる、ボードと並走(並泳?)したり、飛んだり、回転したり。
水族館のイルカショーでやっていることは、何も教えずともできてしまうんだと妙に感心。

夜のバーの本日のメニューはカラオケナイト。
世界中で"KARAOKE"は楽しまれているんだねー。

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4日目

昨日までアクティブに動いたので、本日はリゾート内でゆっくり。

ヴィラの目の前の砂州を歩いて行くことに。
午前中の干潮の時間では、深くても膝程度の深さ。
ビーチの美しさが有名なオルベリだけあって、本当に感動もの。
日焼けさえなかったら、ずーっと同じ場所で同じ景色を見ていても飽きないだろうな。

プールから眺める風景も、これまた良しで。
心地良すぎて、寝入ってしまうほど。
イタリア系のお客さんが多いこのリゾート。
しかも、家族で来ているので子どもたちのはしゃぎ声が響く。
何を言っているのか解からないので、BGMのように。。。
またまた、寝入ってしまう。
日本人のお客さんもかなり来ていたが、プールでは全く会わなかった。

夜は、ディスコナイト。
昨日のKARAOKEの陽気なイタリアンとは違って誰も踊らない。
そのうち、ロシア人(←後で聞いた)の女性が一人で踊りだした。
さすが!自分の世界に!!

そうこうしていると、我々のテーブルに一人のモルディビアンが。
名前は、アーティルというらしい。
このアーティルがすごい!!
カタカナはもちろん、ひらがなや漢字も書ける。
それもそのはず、奥様が日本人で、今は北海道に居るらしい。
7ヶ月になるBabyも居て、携帯に保存してある写真をうれしそうに見せてくれた。
でも、家族に会えるのは2008年だと、さびしそうに語ってた。

モルディブ最後の夜、夜空には満天の星空が我々を包んでくれた。。。

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最終日

とうとう最終日、名残惜しい。。。

ウェイターのHASSAN君に最後のあいさつ。
かわいいマンタの折紙を折ってくれた。
年齢を聞くと21才だそうだ。
「Today's verybusy」と忙しいときも笑顔でがんばってた。
ひとつだけ気がかりなのは、隣席のご年配のイタリア系ご夫婦に何度も何度も追加飲料のサインをお願いするも、「主人がいないから・・・」やご主人が居ても「後にしてくれ・・・」と断られていたことだ。
ちゃんとサインをもらえただろうか。。。

午後からはマーレ観光に。
リゾートとは全く違う雰囲気。
街にはバイクがあふれ、信号がないためボーッとしていると道路を横断できないくらい。
バスやタクシーなどの乗り物に乗って観光かと思いきや、ALL徒歩。
漁業が中心なのか、魚市場の雰囲気は独特だった。
今日はカジキマグロが上がったらしい、活気付いていた。
結構、雑多なモルディビアンの生活をかいまみれた。
最後に、ボッタクリ(?)のお土産物屋へ。
表示の金額のほぼ半分が相場らしい。
空港のお土産物屋では買えないものを値切りたおしてゲット。

マーレから空港のあるフルレ島まではボートで10分。
さあ、これから長い帰路&現実の世界。

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たんきちさんのブログ

 冬〜春はスノーボード、夏〜秋はトレッキング。
 オルベリ旅行記ではマンタの写真が大迫力です!オルベリのきれいなビーチやマーレの魚市場の写真もあります。

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