出発〜♪
戸締りをして、バルサン炊いて、さぁ出発!
昨日の夜から僕を悩ませていた蚊め、虫けらごときが調子に乗って三箇所も刺しやがって
いまごろもがき苦しんでいることだろぉ
「ふぁっはっは!…さぁ妻よ、僕の帽子をよこしたまい」 妻「え!?」 「・・・」 風邪治りかけで調子がいまいちナ所に追い討ちをかけるようにバルサンで弱らされたりもしましたがなんとか出発 ノ_;)
成田で出国手続きを終えて免税店へ…
旅行の時いつもお世話になる妻の友人に免税品のお土産を買いに行く
妻「これいーかなー…」 「俺はよくわからん」 妻「あれもいいなぁ」
「…あのぉ…自分の買い物ぢゃぁないんですけど…」 妻「むこうのお店もみなきゃ」
「…あのぉ…」 妻「これもいいなぁ」 「・・・・・」
いかん…妻の背中が燃えている…日頃抑圧されている買い物への欲求に火がついてしまったようだ…
僕は火傷しないようにその場を去り、ビールカフェに入って最初の一杯
むぅ、、、体調がいまいちのせいか、ビールをうまいとかんぢない。
それでも、飲む!おかわりも当然する!
妻と合流して僕のタバコを買い機上の人へ、当然ビールをもらう、が、やっぱりうまいとかんぢないので、次はワインをもらぅ
ぉ?バルサンで弱った体はワインだと んまくかんぢる♪
機内食については皆さんご存知だと思いますので省略します(スリランカ航空です^^)
ウトウトしたりワイン飲んだりしてるうちに、マーレに到着です。
が、しかし!入国カードがない!!さてわ、寝てるうちに通り過ぎてしまったヵ
あわててスッチーさんに「入国カード頂戴」と言う、
するとスッチーさん奥のほうゴソゴソ、スッチーさんどうしでゴニョゴニョ、
な、なんですかぁ、、、もしかして、こんな馬鹿で酔っ払いのモグラは入国させませんって言う相談ですか?そんなあなたはスッチーさんを装った秘密警察の方ですか?
・・・どうやら機内に無いらしいとのこと、
マーレの空港内のイミグレの前の通路に置いてますとのこと、
二年前とは変わって機内で配らなくなったのかな??それともやっぱし寝てるうちに?
外に出るとものすごい湿気と高温、ぁぁ南の島についたぁって実感がわきます。
イミグレで、僕は善良な一般旅行モグラです、って顔を装って無事入国♪
空港の外に出ると各旅行会社の人がそれぞれの旅行会社のカードを持ってお出迎え。
今日のうちにリゾートに渡る人は早速桟橋に、(ぃ〜なぁ〜…)
そして少し遠い環礁に行く人はマーレ等で一泊、
そして、僕モグラは当然フルレ!(w
マーレでアルコールが飲めるのはフルレだけですから(w
空港で少し待たされている間に、配られたフルレのチッェクインカードに記入
ぉ?以前より旅行会社の手際がいい??事前にこんなもん配ってくれるなんて、、、
フルレにつくとウエルカムドリンクを飲みつつチェックインを、と、思ったら旅行会社の人が済ませてくれた。。。さらには、明日のウェイクアップコールの手配まで、
そして、今日フルレにインした人を集めて簡単な説明、
ど、どうしたんだ!?この二年の間になにがあった○○○(旅行会社名)
まるで、団体ツアーの様だ、至れり尽くせりで便利だけど、
日頃貧乏旅行してるモグラとしては、ちぃっとばかしクスグッタイ(苦笑
で、部屋に荷物が運ばれるのを待ってから、さっそく、、、、びーる♪
プールサイドでビールとサテを頼んで、モルジブに着いたことを実感しつつカンパイ♪
フルレには、プールサイドのほかに室内のバーもあるけれど、やっぱしビール飲むなら冷房の効いてない外でしょ!
南の空気をサカナにまったりとビールを飲むシアワセ。。。
ぉ?ビールが んまい!もしかしてバルサンに弱らされた体が回復してきたか?
がんばれぇ自分!このまま風邪もなおれええ
風といえば、、、なんか、微妙に風が強い気がするんですけど、、、明日大ジョブ?…
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アンガガへ
フルレでの朝食はビュッフェ
朝はいつも、コーヒー飲みつつダラダラ食事をするので ここでも、コーヒーを頼んで一息ついてから、食事を取りに行く。
僕はモルジブに来ているというのに、なぜか和食を食べる(w
ここの和食はなかなかうまい(w
でも、一昨年お気に入りになったテリヤキがいまいちになっている。。。(苦笑
気になっていた天気は、ハレ♪エアタクシーは9時フライトで今日は直行とのこと。
エアタクシーのキャプテンと握手をして機上の人へ
空から見るモルジブの環礁はなんともいえない美しさ、これが見たいがためにわざわざ遠くの環礁のリゾートを選ぶ人がいるのもうなずけますねぇ。
空からの眺めを楽しんでいると30分ほどで到着、あっというまです。
浮かれている僕は ありがとうキャプテン楽しいフライトでした といって握手、(お調子もんです、ハイ…)
降りるときキャプテンが、うねりが強めだから気おつけて下さい、と…
ぅぁ、まぢだ、けっこううねってる。
アンガガではけっこう島の近くに飛行機が下り、すぐに迎えのドーニが来ました。
一昨年のヴィルリーフでは、もう少し離れたところに浮橋があったため少しビックリ、
こんな近いんなら、直接桟橋につけれるんぢゃないの?などとあふぉなことを考えておりました(w
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アンガガ@
チェックイン♪
ロビーにてウエルカムドリンクを飲みつつカードに記入、
このとき、なんとなくラグーン側の方が景色がいい気がして、頼んでみる
いろいろ調べてくれたが、空いてないとのこと、むぅぃ
もし今日案内する部屋が気に入らなければ明日またレセプションで確認してください、と
そうですかぁ…まぁこればっかりはしょうがない。
でも、あとあと結果オーライ(w
この時期は素潜りにいいのは今回のメイン桟橋の側だったので、部屋に荷物置いたまま泳ぎに行け、(いつも曇り止めやらタバコやら、そして時にはカンビールやらを泳ぐ直前の場所まで持っていくので意外と手荷物が邪魔w) ナオカツ!(ここ重要)今回のお気に入りのコーヒーショップに近いので大満足♪
さて、荷物が部屋に届いたら、まずは・・・・そぅ、ビール!(w
島をぐるりとお散歩しつつ、めざすはサンセットバー(昼真なのにw)
突き出したテラスに置かれた椅子に座ってビールをゴクリ♪
ぅぁ〜たまんネ
でも、この椅子お尻が痛くなる(苦笑い
バーの内側にバンブーのソファーがあったので、そこに移動して ぼぉ〜っと、
気がつくと、少しユラユラ…ぇ!?まさか、俺酔ってるの??
ぃぁ、ちがう、どうやら波で揺れているらしい(苦笑
時期的なものでしょうが、ラグーン側は波がかなり激しく、このサンセットバー自体が波に揺れているようです。と、いうことは水上コテージも、かなり揺れるのでは??
僕は地に足つけて眠りたいもんで、水上コテージには泊まらないんですが、この時期アンガガで水上コテージを考えている方がいましたら、揺れることも考慮された方がいいかも??
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アンガガA 〜水中〜
お散歩しながらサンセットバーに行く途中、レセプションの向かいにあったエクスカーションカウンターをチェック。
なんと!ここのHPでチェックしていたパイナップルアイランドへのシュノーケリングトリップ、このツアーは到着した日だから無理だなぁっと、あきらめていたんだけど、2時からぢゃないですかああ!・・・い、いける、ぃぁ 行く!
と、いうわけで着いたその日にエクスカーション参加決定(w
と、その前に肩慣らしも含めて一泳ぎ、いざドロップオフへ
…すげぇースモーキー…まぁ雨季だし昼間だし、、 、
掲示板でも書きましたが、僕は珊瑚好きなのですが、、、正直言ってここの珊瑚はかなりやられてました ノ_;)
そして僕の目の前を通る影、でたなあ!僕のライバルめぇぇ! でっかいブダイ
こいつら、いつも僕の目の前で んこ たれやがる、ここの奴らはどうだ?
と、思ったそばから目の前で んこたれやがった、
ちぃ…まぁ、まぁいいワィ…その んこで せいぜいモルジブの砂を増やしてくれたまい
そして、又目の前を通る影…ン? カメ!
ちっこいカメ、50〜60センチぐらいのカメ、
緊張感の欠片も無く ぬぅ〜っと泳いでる
さっそくカメ好きの妻に教える。どうだ妻よ俺が見つけたんだぞ、感謝したまい。
余談だが、僕は妻より泳ぎがうまいと思っている。したがって、海の中で何かを見つけるのも僕、見つけて教えてあげて妻にえばるのも僕、
だからこのカメも僕が見つけたんだぃ えっへん
と、威張っていられたのもこの時まででした…
ほかの魚は、というと、みんな緊張感無くなんとなく寂しい感じ
(後でわかることだが、ちょうどこの時間は魚も食事が終わって一休みの時間でした)
と、最初の泳ぎでは物足りなさを感じていたがために、否が応でも膨らむ、シュノーケリングトリップへの期待、さて、どうなることやら…
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アンガガB ハーフデイシュノーケリングトリップ
午後2時、20名ほどの参加者を乗せてアンガガを出発。
目指すはパイナップルアイランド
ドーニに乗ると僕はいつも屋根の上にあがって、スモーキングタイム
しかし、、、結構揺れる…まぁ、雨季だしねぇ…
それでも天気はピーカン ぼぉっと海を見ながら走ること30分ほどで到着
ドーニは島のドロップオフに停泊
まずは、思いっきりシュノーケリングを楽しむ!じゃぁなくて、真っ先に上陸(w
そして、一服 う〜ん タバコがんまい(ぁ、もちろん携帯灰皿は持参です)
一息ついたとこで、いざ出撃 …やっぱり雨季… 海の中は透明度がイマイチ…
まずは珊瑚ですが(w はっきりいってここでも、イマイチデス…
それでも、ドーニが停泊した場所から少し離れるとテーブル珊瑚エダ珊瑚など、元気なのもいます。
せめて、アンガガにこれぐらいの珊瑚が生きてれば、、、
そしてほかの生き物は、僕の印象としてはアンガガよりは小物が多く、大きな群れを作っているということはありませんでした。
クマノミ等はけっこういます。
それなりに満足してゆらゆら泳いでいると、妻が少し離れた場所から向かってきます。
まぁ、俺のほうが妻より泳ぎがうまいんだからしょうがないや、フッ…っ
と、余裕かましていると、サメを見たとのこと、、、
まぁ、そりゃぁ妻が先に見つけることもあるわいな、どれどれどのあたりダイ?
探してみるが、ついに見ることはできませんでした…
この島で2時間ほど遊んでアンガガもどります。
戻るときに、日本の家族連れの方にお話を聞くことができました。
アンガガのシュノーケリングは、早朝の方が透明度も上がって魚も活発に動いてるとのこと、フムフム…
あと、いろいろな南の島のお話を聞くことができ今後の参考になりました。
それにしても、この家族の子供、、こんなちっこいうちから海外旅行で南の島なんて…
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アンガガC ダイビングセンターからの電話
スノーケリングトリップから戻り、一息ついていると、6時になろうかという時間。
い、いかん!急がねば! そう、6時からはハッピーアワー(w 酒飲み土竜には、とてもだいじな時間です。
急いで準備をしていると突然部屋の電話がなります。
な、なんですかぁ?いつも気合いとノリだけで いい加減に英語を話している僕は、あぁ…あの時NOVAにでも通っておけばと思ったあの時が今この時になるかもしれない…と思いながら恐る恐る電話に出ます…
「ハ、ハロー…」 女性の声「モグラさんのお部屋ですか?」 「イ、イエス…」 ン?…おもいっきり日本語…
電話はダイビングセンターのモトコさんからでした、ダイビングをやるかどうかの確認です。
素潜りしかやらない旨を伝えると、なにかあればお気軽にダイビングセンターのまでお越しくださいとのこと。僕は、後ほど顔出します、と答えて電話を切りサンセットバーに向かいました。
しかして、これがキッカケで、いつもはめったに立ち寄らないダイビングセンターに寄ることになり、更には、今回の旅行を200%楽しむことができた大事な情報を仕入れることになるとは、当然この時点では夢にも思っていませんでした。
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アンガガD サンセットバー
「ハッピーアワーで、僕もハッピー♪」っと、べたべたな会話をしながらビールを注文すると、「少しフライングのようです」と、ニコニコしながらボーイさん
ぁぁああ!15分まえぢゃん!しまった、この一杯は正規料金…僕の負け
まぁ、といってもここアンガガではビールは3$、モルジブのなかでは安い金額設定
一昨年のヴィルリーフではたしか5$↑…
ざるのようにビールをあおる僕モグラは最終日の清算の時、目の玉が飛び出るとはこのことだああ!
と、妻に説教され頭をパチコーン!とたたかれました…(この時は日数も長かったのでよけいに…)
それに比べたら、痛くも痒くもないぜぃ うひゃひゃ と、高笑い
ぁ、でも3$…ってことは… 実は、一昨年のそれもあって少しでも安く抑えようと思い、フルレのミニバーにあったビールを全部持ってきたのでした。(セコイですね、でも、妻こあい。。。)
フルレのビールが3$…いみないぢゃんオレ… なんか、これも負け
色々な思いが交錯しつつも、だんだんと夕日が沈んでいきます。
そして、負け組みとして最初に頼んだ一杯目のビールが無くなるころ…お尻がイタイ…
昼間学習したはずなのに、やっぱ夕日みるならできるだけ前で、と思ってテラスの椅子に座ったのが負け、二杯目を頼むときはやっぱり内側のソファーに移動しました。
夕焼けに染まる空と海を眺めながら飲むビール、ぅぁーたまんね
やっぱビールの三大肴のひとつは夕日!
初日の夕日はとても見事に空と海が朱色に染まっていきました。
ハッと気がつくと、あ、カメラもってくんのわすれた…
まぁでも明日もあさってもあるさぁ、とその場は言っていたのですが、初日の夕日が一番見事でした…
今回の旅行中、エクスカーションと重なっている時以外、ハッピーアワーはここで過ごすこととなりました。(座るところは内側のソファーでw)
個人的にですがこのサンセットバー、僕は昼間のほうが好きです。
夕方夕日をたっぷり堪能すると当然、あたりは真っ暗、しかもこの時期波の音はでかいし多少揺れるし夜になると少し怖い。
昼間は、潮風を受けながら海の真ん中でビールを飲むという感じがなかなかおつです。
ぁ、夜ここでお酒を飲む人は帰りの長い桟橋きおつけて、
この時期 風もあるし暗いしテスリとかないので飲みすぎてここ歩くと危険です(w
さて、ボーイさんに「良いショータイムでした、また明日ね」
と言って向かうはゴハン♪どんなゴハンかなぁ…
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アンガガE 夜ゴハン
チェックインの時にもらった日本語で書かれた案内に レストラン、バー等では服装に気おつけて下さい。的なことが書かれていたため少し身構えていました。
思い起こせば去年の旅行、シラデンのリゾートに行った時…
まぁダイバーだらけのとこだし、普通にリゾートカジュアルで十分じゃない?
と妻を説得し、できるだけ荷物を減らしていったのですが これがモゥ…
客のほとんどが欧米系で、そのおばちゃんたちがディナーのとき着飾る着飾る…(全員ではないですが、半分ぐらい)
その時のことは未来永劫妻に言われることとなると思います…
かといってリゾートカジュアルでも問題なかったですけどね。
てなことがあったもんで、ここアンガガではどうかいな?っと…
結論から言うと、構える必要まったくなし!普通にリゾートカジュアルでok
極論を言うと、日本人の感覚でオシャレにコザッパリと清潔感のある感じであればティーシャツ短パンでも可(w (といっても、そこまでしないほうが無難ですけどw)
逆にガツンと着飾ると浮くかも??(あくまでもモグラの感じ方です)
さて、僕らの旅行はHBのためレストランに入るのはこの時が初めて。
予想はしていたけども、やはり席は真ん中あたり(苦笑
僕はゴハンを食べるのがものすごくとろくさい、で この真ん中あたりの席だと落ち着かないし、やっぱ窓側のほうが気持ちもイイ と言うわけで「できるだけ窓側に変えてぇ」っとウエイターさんに頼みます、
次の日の夕食から窓側の席が空くからそこにしましょう、とのこと。感謝♪
で、今日のゴハンはなにかいなっと、まずはやっぱりビールを頼んで(まだのみますw)
一息ついてから、偵察部隊出撃(妻です)僕がビール飲んで浮かれていると、妻が色々と妻自身の分を持ってきます。
ほむほむ、見た目なかなか んまそうでわないかぃ 妻は んまいんまい とかぶりついています。
どれ、僕もとってくるか…とりあえず、ビールのつまみになりそうなものを見繕って…
パク モグモグ…むぅぃ ココナツ風味がきつい…
普段ならおいしく食べれるのですが、自分が風邪+バルサン+いきなりの強烈な南の暑さで弱っていることを思い出します…
ぬぅ、今回ゴハンだめかもしんない…と思っていると、妻はおかわりを、
立ち上がった先で昼間エクスカーションで一緒だった家族の奥さんとなにやら話しています、もどってきて「今日はモルディビアンナイトだってー、普段はもっとあっさりらしいよ」とのこと、
ぁ、僕はこのときはだめでしたが普通の健康状態の時だったらおいしく食べられたと思います、事実妻はおいしいといっておりました。
で、次の日からの夕食では 風邪もすっかり治ったことも手伝って おいしくイタダキマシタ
食事の内容についてはほかの方の旅行記にもあると思いますし、皆さんご存知かと思いますので省略します。
初日のディナーは体調がイマイチなのと、席が真ん中のほうということもあり1時間弱で部屋へと戻りましたが、窓側に移ってからはダラダラと1時間〜時には2時間、ゴハン食べるの遅いですハイ…酒も飲んでますしィ(苦笑
そういえば、レストランに来る時にダイビングセンターに寄ったんですが誰もいませんでした…
明日の朝にでも出直すかぁ、、、で、アンガガの海の中の情報もらおーっと
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アンガガF 朝ゴハン
朝5時半起床
ぉ、やるぢゃん俺 普段ならとてもツライ早起きがいとも簡単に…
ってか時差は4時間、だから今日本では9時半…そりゃぁ起きてるわぃな
でも、妻はまだまだ爆睡、まだ薄暗いけど外に出てお散歩でもしてみよか
朝日が出るころにお散歩なんて俺って健康的じゃん♪とか思いながら朝の一服
ぁ〜タバコがんまい…(苦笑
ぐるっと一回りして部屋に戻るころに御来光 今日も天気はよさそうだ♪
部屋に戻ると妻が起きていて怒られる。。。なんで起こさなかった とのこと。。。
そぅいわれましても…
朝ゴハンの時間になりレストランへ
ぼへらぁっとしつつ まずはコーヒーを一杯
コーヒーを飲みながら海を眺めて潮風を感じていると頭のシンまでぼぉっとなり、自分が馬鹿になっていくのが実感できます(w
そして偵察部隊出動(妻ですw)僕はまだまだぼぉっとしながら、二杯目(w
僕 モグラにとって旅行での朝ゴハンの時は、かなり至福の時間
ぼへらぁっとしながらダラダラ食べて、またぼへらぁっとしながらコーヒー飲んで の繰り返しで、夜ゴハンもトロクサイのですが朝はそれに輪をかけてトロクサイ(w
いつも2時間ぐらいダラダラしてます。
で、時間をかけると当然沢山食べることになり(苦笑)昼時でもそんなにお腹が減りません、そうすると昼お腹に入れるのは…ビール(w
だから食事つきの旅行の時はいつもHBにしています。
ダラダラ過ごしていると昨夜もお話した奥さんとお話し
食事前に一泳ぎしてきたらしい、やはり早朝が良いらしく子供さんがハリセンボンを見たとのこと、
ほむぅ…日の出とともに一泳ぎか…明日からやろうかなぁ…
とりあえず今朝は早く食事切り上げて泳ぎにいこぉっと
それに今朝はまだ席が真ん中だし…少し早めに朝食終了
でも、今晩から席は窓側、次の日の朝からはダラダラと至福の時間を過ごしました。
ぁ、戻る前にダイビングショップにかおだしてみよぉっと
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アンガガG ダイビングセンターにて
毎年、珊瑚を求めて旅行をするモグラではありますが、ダイビングセンター主催のシュノーケリングトリップが開催されていない限り、ダイビングセンターに寄ることはめったにありません、道具もいつも持参するしねぇ…
それでも今回覗いてみたのは、昨日ビビッて電話に出た流れもあるし(w)正直言ってアンガガの珊瑚に少しがっかりしており、珊瑚好きのモグラとしてはアンガガで素潜りを楽しむにためには少しでも情報を仕入れないと満喫できないと思ったからでもあります。
朝から結構にぎわっているダイビングセンターでモトコさん発見
ダイビングインストラクターさんに話しかける時はいつも緊張します
ごく少数ですが なんというかコゥ タマーニいるのが素モグラーを斜め上から見るというか…哀れな子羊を見るような生あったかい目で見ているようなオーラを発するというか…ビビリマス…(苦笑
しかしこのモトコさんとっても良い感じの人、今までモグラが会った事のあるダイビングインストラクターさんの中で一番良い感じの人でした。
イントラさんと軽い冗談を言い合うほど打ち解けることが出来たのは初めてです(w
普段はヒルトンのダイビングセンターにいるそうで、今はアンガガにお手伝いで来ているそうです。
モトコさんに話を聞くと、やはりこの時期泳ぐのに良いのはメイン桟橋のドロップオフのあたりとのこと
更にはやはり、早朝の方がコンディションもよく魚も活発で、今朝の早朝ハウスリーフダイビングではバラクーダもいたとのこと…
ば、ばらくぅだですかああああ!まぢですかああ!?
このバラクーダというやつなかなかセイカンでかっこよく、シュノーケリングではなかなか見ることが困難で、僕もいままでに一度しか見たことがありません。
あとは、やはり朝のほうが大物との遭遇率が高いとのこと。
ほむぅぅ…やはり明日の早朝からは朝ゴハンの前に泳ぎにいこぉっと
アンガガでの泳ぎに希望を見出しつつも、じつはモグラは珊瑚好きでアンガガの珊瑚が正直残念だ、エルニーニョ前のモルジブの珊瑚が見たかった、と ダダをこねてみました
すると… 〔 (・。・)/^^^ ココチューモーク シケンニデマスヨー 〕
それならば、ここアンガガから船で30分ぐらいのところにコーラルガーデンという所があって、そこの珊瑚はそれは見事だとのこと
そこは島は無く、いわゆるモルジブを上空から見た時に見えるワッカの所だと
で、どのワッカも珊瑚が元気というわけではなくそこは特別元気らしいとのこと
なんと3mクラスのテーブル珊瑚やエダ珊瑚がものすごいらしぃ…
更に驚くのは、エルニーニョの影響が少なかったということではなく
ここ2〜3年で急激に復活してきたとのこと…
まぢですかぁぁあああ!? ほむぅぅ…
今日ここアンガガで一泳ぎして、どうしても満足出来なかったら検討してみよぉっと
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アンガガH シュノーケリング
部屋に戻り準備をしていると、時刻は9時半
普通はこの時間でもすげぇ早朝だもんねーっと、のたのた準備をして さぁ、ドロップオフへ
ぉ、やっぱ朝のほうが多少透明度いいねー …みるみる濁ってきます…
ぬぅ…この時間でもおそいのかあああ!?(この時泳ぎだしたのは10時ころです)
気がつくと僕一人でかなり先のほうに来てしまい、妻は後ろのほうまだ桟橋近くにいます
しょうがないなぁ、まぁ僕のほうが泳ぎがうまいんだからしょうがない
ここは妻のところまで戻ってちゃんとフォローしてやんなきゃな っと妻のほうへ…
サメがいたとのこと…
ほ、ほぅ、、、サメには縁があるみたいだね まぁビギナーズラックという言葉もあるし…
どれどれ、このあたりか… 探すが見つけられません…
ぬぉぉおお 少し潜って探します… いない
あきらめて浮上…すると目の前を何か影が!きたかああ!?
…目の前で白いもやのような物が…またおまいか…ブダイ、しかもしっかり僕の目の前でンコ…
おまいとのライバル関係は当分続きそうだな…
夫の威厳が危機にさらされたまま部屋に戻ると、時刻は昼過ぎ
…ビールでも飲みにいくか…
コーヒーショップでビールでも飲みながら今後の威厳回復を考えよぅ…
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アンガガI コーヒーショップ
海パン(サーフパンツです)の上にT-シャツだけ着てコーヒーショップへ
水着なので内側のソファーには座らず、テラスの席へ …暑い…
席を屋根の影の下に移動、そしてビール ゴクリ♪
んまい!! どうやら体調も完全回復
ラグーン側からは想像もできないほど穏やかな海を眺めつつ潮風を感じていると 頭の中がボォッとなって無我の境地に…
とはならず、なんかよくわかんないけど嬉しくなって自然とヘラヘラしてきます(w
で、海をぼへらぁっと眺めていると沖のほうで白い波が移動していきます…
…ん? ぉ!… ぉぉおお!イルカだ!!
はしゃいで立ち上がってみていると後ろから「なにがみえるんですか?」と、女性の声
ふりかえると金髪のきれいな女性!故ダイアナさんを庶民的にした感じの人
妻よ、おまいの目の前だがゴメン…俺はきれいなねぇチャンに声をかえられてしまったウヒャヒャ…
さらに後ろに気がついた、この女性のダンナとおもわれる男性…ベッカムを、もう少し野性的にした感じの男性…はい、負け
沖にイルカが見えますよ、と教えてあげると二人とも興奮してビデオ撮影開始
イルカも見えなくなりぼぉっとしてると…ハッ!思い出した!モグラには重大任務があったんだ!
そう、ナポリタン!ちょうどこばらも減ってたし、さっそく二杯目のビールとともに注文
妻はフィッシュアンドチップスを僕はナポリタン!
さて、このナポリタンですが、味はといいますと…
ビュッフェにトマトソースを絡めたパスタがあったと思いますが、まさにアレ(w
ただし、ここで出てきたものは作りたてでとても美味♪
少し酸味の利いたトマトソースは、疲れた胃袋にもおいしく感じられ滞在中2回食することとなりました(w
ケチャップ味を想像していたので少し残念?(w
フィッシュアンドチップスも作り立てでとてもおいしかった
おなかが満たされて、もう一杯ビール飲もうかと悩みながら海を眺めてボーッとしていると、後ろから「ハロー」と、声が…
先ほどの野性的なベッカムからです、何かと思いふりかえるとコーヒーショップの窓のところにアオサギが!
このアオサギを カッタ君 と、心の中で命名 写真をとろうとカメラを構えるとポーズとりやがった…
さて、このコーヒーショップ、今回の旅行の中で一番のお気に入りの場所となり、毎日昼下がりはここでビール♪最高です!
少しひなびた感じもあるのですがそれもまた最高!
焼けるような日差しと潮風を感じ、きれいな海と白い砂浜、時折静寂を打ち破る水上飛行機の発着…
すべてが絵になる…
こんなモグラでさえもどうせならオシャレな音楽が聞きたくなり ウエイターさんに「ボサノヴァとかは無い?」とガラにもなく聞いてしまうほどでした(w (ありませんでしたがw)
ぼへらぁっとしていると妻が、サメを見た時のこと話し出し、もっと元気な海も見たいと言い出しました…
調子に乗りやがって、夫の威厳がああぁぁ。。。
コーラルガーデン行き決定
さて、行く方法を検討しよう
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アンガガJ ドーニレンタル
今回の旅行で一つ計画していたことがありました
カタマランを借りて他のリゾートを覗きに行こうかと…
一昨年のヴィルリーフでカタマランを借りて隣のリソート ヴェラーバルまで連れて行ってもらい遊んだのですが
それがまた気持ちいいこと、すっかりその爽快さに魅せられ今回の旅行でも…と、おもっていたのですが
じゃぁ、カタマランでコーラルガーデン行けるかな?と、思い料金表を見ると…
結構いい値段…(スイマセン値段はわすれました、べらぼうに高いわけではありません)
それに、島も無いところにカタマランで行くと海に入るのはいいが、あがるときタイヘンかも…
さらに、外海はけっこううねりがあることもあるし… むーん…
い…一応ドーニ借りることも検討してみようと思いレセプションへ
「あのぉ…珊瑚を見に行きたいのでドーニレンタルしたいんですが」
マネージャー「シュノーケリングトリップに参加されてたようですが、又パイナップルアイランドへ?」
「ぃぁ、コーラルガーデンわかります?そこに行きたいんですが…」
マネージャー「おお、コーラルガーデン!わかりますわかります、で?いつですか?」
「明日の朝9時から行きたいのですが…」
マネージャー「ok スタッフとドーニのスケジュールを確認しますのでディナーのあとにもう一度きてください」
…がんがん話が決まってく… 料金聞いてないやん…
おそるおそる「あ、あのぉ…料金いくらですか?」
マネージャー「1h44$です」
ぅ…ま、まぁ借りられる金額か… ノ_;)片道30分って言ってたし2時間ぐらいなら…
むこうで1時間遊べるし…
それに、あのドーニをレンタルなら、カタマランより安全だし なりあがった気分にもなれるし(w
このドーニレンタルですが、エクスカーション等で出払っていなければ借りることができるようです
金額を明記したものが無いので料金に関してはケースバイケースかもしれませんが今回は1h44$でした
後で聞いたのですが、モトコさん カタマランのスタッフにも話を通してくれていたようでした、
もしかしたらあとで日本人が手配しにくるかも そうしたらコーラルガーデンに連れて行ってあげて と イイ人だ…
ディナーのあとレセプションでマネージャーに確認 手配okとのこと
おし!夫の威厳取り戻すぞぉぉおお!
top↑
アンガガK サッカー観戦
コーラルガーデン行きの手配も済んだし今日は早々に寝るかと思い部屋へ
途中ライブラリーでなにやら盛り上がりが…
中には10人ほどの人がいてみんなでTV観賞
ぉ、昼間のベッカムとダイアナもいるじゃん、なにやってんだろ?
ぉお!サッカー!そうだ、今日はコンフェデレーションズカップの決勝と3位決定戦
TVでは、3位決定戦のドイツvsメキシコ
そう、ここアンガガではドイツ人ゲストが非常に多く、サッカー好きのドイツ人が何人かで応援しながらTV観賞していたのでした
昼間のベッカム夫妻もドイツ人と判明
僕モグラもサッカーには目が無く一緒になってTV観戦
ぉ!?今日はカーンか レーマンよりカーンのほうが日本では大人気だ とか
クローゼ使わないなんて、なんともったいない とか高原はまだだめだとか
いろいろな話をしながら男同士は盛り上がっているが妻たちは呆れ顔…
先に部屋に帰る妻たちを尻目に男たちは盛り上がります
結果4−3ドイツの勝ち
いやーやっぱりサッカーはみんなでワイワイ見たほうが盛り上がるねー…
ハッ!?いかん明日も早いんだった…
みんなおやすみードイツ勝ってよかったねー
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アンガガL 早朝シュノーケリング
本日も5時半過ぎに起床 ぃぁー やればできるじゃん!俺
どれ、今朝は妻を起こしてやるか と思い隣を見ると…いねぇ…
いきなりドアが開いて妻が入ってきます
妻「さぁ!朝日見て泳ぎに行くよ!はよおきれ!」 僕「…」
妻の目が燃えている… とりあえず御来光を拝みに外へ
今朝もすばらしい朝日が 今日も暑くなるなぁ…と思いながら ぼぉっと…
妻がいねぇ…
もうすでに部屋に戻ってシュノーケリングの準備中でした…
僕も準備をしてドロップオフへ…
ハッ!そうだ、いつも僕が先に行くから妻のほうが大物を発見するのかもしれない、と思い、妻を先に行かせます
ドロップオフまで出てすぐに妻が止まり、なにやら指差しを…
なにやらでっけぇスリムな魚が一匹でぬぼぉーっと… バラクーダ …
ぬぉおお!ぉぃ!バラクーダ!そんな緊張感の無いことでどうする!おまいわそれでもバラクーダか!
緊張感も無くそんなとこでぼへらぁっとしてるから妻に先に見つけられるんだああ!tt
しかし、バラクーダがこんなに簡単に… なぜか一匹だけでしたが
さて、早朝のアンガガの海の中ですが、やはり昼間よりも透明度は良く(といっても、雨季なのでぬけるような とはいきませんが)魚たちも朝ごはんの時間らしく、活発に泳ぎまわっていて さらには大物の遭遇率も高いと思われます
さて上がる前にウミウシでも探してみようと思い海の中へ
しばらく探すが見つからず…あきらめて浮上
と、目の前が見る見る白く濁ってきます ぬぉ!もうはや濁って来るのか!?
と思ったら…そうです、ブダイ… さぁ…上がって朝ごはん食べに行くか…
チキショー!失った自信をコーラルガーデンで取り戻すぞおお!
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アンガガM コーラルガーデン
(注:素土竜さんのケースは特別で通常は行けないこともあるようです。)
朝ごはんを食べ終え準備をしてドーニへ 時刻は9時
桟橋には二隻のドーニ、一隻はダイビングに向かうらしくたくさんのダイバーが乗ってます
そしてもう一隻は…そぅ 僕の貸切!ダイバーの視線を感じつつ颯爽と乗船
なりあがった気分になってきます うひゃひゃ
さぁ、僕がキャプテンだ! コーラルガーデンに向かってGO!
とうちゃん…かぁちゃん…おれ、おれやったよ!ついにここまでなりあがったよ
うわーっはっはっはっ
ドーニの屋根の上でスタッフが話しかけてきます
「このツアーはあなたがオーナーです」
ほむほむ、オーナーかぁ…ええ響きやのぅ うひゃひゃひゃ
「夕方のイブニングフィッシングまでドーニとクルーはスケジュールあいてますから帰る時間はご自由に決めて下さい」
ひゃっひゃっ!?… すいません ごめんなさい いい気になってました…
この貧乏モグラ、2時間分の予算しか考えていませんでした…ハイ…
アンガガを出て30分、海の色が深い蒼からエメラルドグリーンに変わります
周りには島も無く、少し遠くにサンドバンクが白く光ってます
そう、あの空から見ることのできるエメラルドグリーンの輪の一つです
すげぇ…きれぇ…
ここがコーラルガーデンです と、スタッフ おお!ここかあああ!!
船から海を見るだけでも珊瑚が元気なのがわかります!
はやる気持ちを抑えて準備をし さぁ!海の中へ!!
うわぁああああああああああああ!なんぢゃこりゃぁああああああああああ!?
いきなり3mクラスのテーブル珊瑚の山山山…
見渡す限り、元気すぎるテーブル珊瑚エダ珊瑚ノウ珊瑚 etc…
これでもかああ!っとハードコーラルがせまってきます
あまりの凄さに、海の中に入ったとたんビックリして海水をのんでしまいました…溺れるがな…
毎年、元気な珊瑚を求めて色々なところを旅行していますが、ここの珊瑚は三本の指に…
いやいや、ハードコーラルだけで見れば今までモグラが見た中で1番の珊瑚の凄さです
…正直言って モグラ、モルジブなめてました、
僕が行ったことの無い 行ける筈も無い、エルニーニョ前のモルジブの珊瑚ならいざしらず
今現在のモルジブにはモグラが求める珊瑚なんかないんだろぉなぁっと…
うえぇぇん ごめんよぉモルジブ こんなに凄かったなんて…あやまります だからゆるして
しかし…ぉぃ!そこのテーブル珊瑚!おまい、3mクラスのくせして、その根元の細さはなんだ!
ぁぁ…そこのおまいは波に揺られただけでひっくり返ったのかぁ!?緊張感のないやつめtt
むぅぃ この細い根元見ると、モトコさんが言ってた通り、やっぱり、ここ2〜3年で育ったんだなぁ…
さて、ここコーラルガーデンですが、周りに島も無いため潮当たりが良く、多少波やうねりもあり、さらには、上に書いたとおり珊瑚が凄すぎて、泳ぐのに大変苦労します
ちょっと気を抜くと すぐ珊瑚に触りそうになってしまいます
そして魚ですが…すいません珊瑚に見とれてしまって、魚に目が行かず、あまり記憶にのこってません(苦笑
うろ覚えの印象では魚影は凄く濃いと言う印象はありません(…って言うか、こんだけ珊瑚が凄いとみんな隠れますw)
普通にたくさんの魚がいます
大物は…どうなんでしょう?今回は見ることはありませんでした
もし興味のある方はぜひ行かれることをお勧めします 人生変わります(ww
ただ、先に述べた通り周りに島も無く、多少の波もありますので、泳ぎには十分注意してください
珊瑚が凄すぎて足のつけるようなところはないと思ったほうがいいかと思います
泳ぎにあまり自信が無い、もしくは多少なりとも不安を感じるようであればシュノーケリングベストの着用をお勧めします
自信があっても珊瑚の凄さにびっくりして、おもわず水中で叫んで海水を飲むあふぉおなモグラもいますし(苦笑
えらそうなことを書きましたが、普通にシュノーケリングを楽しんでいる方ならば問題ないとは思います
海の様子は季節ごとに違うと思いますので、ダイビングセンターでリアルタイムの情報を聞くといいと思います
さて、元気な珊瑚をたっぷり堪能し、おなかいっぱいになりドーニへ…
さぁ帰ろっか、と思ってると、
ドーニクルーが モトコさんからもう一箇所近くのポイントを言われてるけど行くか?と…
ぅぉお!なんて良い人だモトコさん!ダイビングセンターを利用しないスモグラーなのにそんなことまで!
ok!れっつごぉぉ! 5分ほど移動するとちいさなポイントに到着
ここは海底からぽっかりと小さな丘のように盛り上がってるポイントで、水深は6〜7m
ここも珊瑚はもちろん元気、でも大きな珊瑚はいない 小さめのテーブル珊瑚が折り重なっています(ちいさめといっても、十分大きいですがw)
しかし、ここのポイントは魚の群れがどひゃぁっと
ハナダイ、イエローバック、エバンズアンティアス等々悠然と群れ成してます
スタッフの一人が潜って、なにやら岩の間を覗き込んでいます…
えびが沢山いるとのこと…えびいいいい!!!僕も潜って覗き込むと7,8匹のえびがぐちゃぁっとり重なっていました
ぁぁ…このえび獲って食いてぇ…でも、獲るわけにはいかないので写真だけパチリ
えびに未練を残しながら浮上、未練たらたらでえびのいた所を見ながら浮上すると…船底にゴツン…
浮上するときは、素潜りと言えども上を確認しようね… ノ_;)
さぁアンガガに帰ろっか…ドーニの屋根でぼぉっとしてると…ハッ!?わすれてた!!
カンビール♪持ってきてます もちろん(w
普通のエクスカーションだと周りの目もあるので持ち込みませんが(ほんとは持ち込みたいw)今日は貸切♪
降り注ぐ日差しを一身に受け、海を行く船の上で飲むビール…くぅぅううっ!
予定外の出費だったけどドーニ借りてよかったぁ
珊瑚に大満足、そして このビールにも大満足(w
でも、、、もう少し長く借りてればいかったかも…
そしたら、あそこに見えてたサンドバンク上陸もできたなぁ…
ビールを飲みながらそんなことも考えつつ珊瑚の余韻に浸っていると、妻が言います…
あんまり海の中で調子に乗るなと…水も飲んだし、船にもぶつかったでしょ…と…
おっとのいげんんんん!!tt
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アンガガN イブニングフィッシング前編
コーラルガーデンから戻りアンガガで一泳ぎ
ウミウシを一匹発見して喜んでいると、妻が大きめの亀発見…
…ビール飲みにいこぉっと
コーヒーショップでビールを飲んでると昨日のベッカム夫妻も登場
朝 船でどこに行ってたんですか?と、聞かれ コーラルガーデンの事を話し、撮ってきたデジカメの画像とムービーを見せると
すごい!一緒に行きたかった、もしも又行くのならぜひ声をかけてほしい とのこと
朝あったときに聞いてくれよぉ そしたら料金シェアしてもう少し長くいけたのに(苦笑
二杯目のビールを飲みながら、ぼぉっと… ハッ!?そうだ今日はイブニングフィッシングに行くんだった!
妻は基本的には船がにがて
進んでいる船に乗るのは問題無いらしいが、とまっている船でゆらゆら揺れると船酔いをします
そのため、このエクスカーションは僕一人で参加
イブニングフィッシングでは釣れた魚を次の日のディナーのときに食べることができます
妻よ!明日の晩はこの俺が釣ってきた魚をくわしちゃるからな!
怪訝そうな目で見て、ほんとにつれるの?と…
なにおいうかぁああ!この海好きで、さらには魚釣りも好きなモグラに向かって!
この俺はウミンチュであるが、ツリンチュ(造語です)でもあるのだぞ!
たまに一人で海釣りにでかけているでわないかぁああ!
ぼうずのこともよくあるね、と、妻…
…な、なにお…ここの海の中には、あんなにたくさんの魚がいるんだぞ、釣れないほうがおかしいワイ!へへんだ
…妻め…今回は生き物発見率が高いと思って調子に乗ってるな…
ぜってぇでっかい魚釣ってギャフンとゆわしちゃる!
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アンガガO イブニングフィッシング後編
時刻は5:30 参加者が集まり乗船、ドーニに乗り込むとポンポンと肩を叩かれ 今日はでっかい魚を釣り上げるぜぇ、あっはっはっ と、言われ、振り返ると昨日の晩一緒にサッカー観戦をしたおっちゃん
ぉ?おっちゃんはドイツの釣り人かい?俺は日本のツリンチュだ、日本のツリンチュが負けるわけにはいかねぇ でっけぇの釣り上げるぜぇ、あっはっはっ と、やりかえす
…昨日から思っていたのだが、このおっちゃんからは同じオーラを感じる、しかしフィルコリンズに似てるなぁ…
もう一人気合の入っている乗船客も話に混じってきます 俺はでっかいのでなくてもいいからたくさん釣りたい と、
随分とガタイの良いマッチョマン、よく見ると… ぁあ!レストランで隣の席のにいちゃんじゃん!
このにいちゃんも奥さんを残して一人で参加、フィルコリンズのおっちゃんは家族全員で参加
他に何組かの乗船客を乗せ、なかなかの賑わいで出航
桟橋には、見送りに着ていた妻とマッチョにいちゃんの奥さん
まっていろ妻よ、でっけぇ魚釣り上げてくるからな、明日の夜は魚ぱーてーだ!
ぉぃ、カジキでも釣れたらどうしよう?アンガガみんなでカジキぱーてーだ!うわぁっはっはっ
と、妻には言ってきたがボトムフィッシングでつれるわきゃねぇ…(お調子者…
そんな言葉の三尺球あげなきゃいけないほどおいこまれているのかああ!?おれ…
15分ほどでポイントに到着、スタッフからここでの釣りの方法の説明
ここでの釣りは竿は使いません、釣り糸が小さな板に巻かれている いわゆる手釣りです
餌は魚の切り身、でっかくぶつ切りにしてあります
そして釣り針ですが、でっけぇ…まさにこのモグラに、さぁでっかいの釣り上げちゃってください、と、言わんばかりの大きさ
ここのポイントでは、底から2〜3メートルの所に魚が群れているとのこと
説明も終わり、スタッフの合図で釣り開始
さぁ!魚釣れない人は明日の晩ごはんはありませんよ!
ぉぃ…そんな合図かぃ… べたべたやん(ww
釣り糸をたらすとすぐにコツンコツンとアタリが!
ほらきたあああ!ぅぁあっはっは ツリンチュなめんな!
急いで釣り糸をたぐると…ん?軽い… バラシたか… フッ、命拾いしたな 俺に釣られるはずだった魚
余裕をかましながら再び釣り糸投入 またもすぐにアタリが…
あわてるな…さっきは、あせって早合わせをしたのがいけなかったのだろぉ…
グン!と引いたときに さぁ!ここだあああ!… 軽い…
その後はアタリもさっぱり…船内を見回すとだれも釣れてません
時は夕日タイム、チャプチャプと海の音だけが聞こえ、船にゆらゆらと揺れながら夕日を見ていると
船内中には なんともいえないまったりとした平和な空気が…
んなもんあじわってるばあいでわねぇええ!でっけぇの釣るんだ!
僕を含めた男三人は目を血走らせて真剣に海を見ています
そんな中、船内初のフィッシュオン!…フィルコリンズのおっちゃんの奥さんです…
おっちゃんは僕を見ながら苦笑い、再び気合を入れなおしています
その後ちらほら釣り上げる人が出るも、全体的には不漁
気がつくと夜も深くなり、あたりは真っ暗、ふと空を見上げると… ぅぁぁ…星がすげぇ…
島で見る星空も凄かったですが、海の真ん中でみる星空は、周りに明かりが何も無いため、まさに 星降る夜…
ハッ!?いかんいかん、平和な気分に浸っている場合ではない!
周りではちらほらと釣り上げる人も増えてきました… 釣れてるのは女性だけ…
ぅぉおお!釣るぞおお!
真っ黒な海を食い入るように見つめていると…ん?なんだ?…真っ黒の中にぼぉっと青白く光るなにか…
夜光虫だ… すげぇ…きれぇ…
なんとも言われぬ神秘的な光を見てぼぉっとしていると、終了の合図…
結局、男全滅…おっちゃんの奥さんは4匹も釣り上げていました…
最後にスタッフが、明日の晩ごはんで魚を食べたい人の希望を聞き周り、乗船客中で調整
ぼうずだったことは妻にはナイショ、とウケ狙いで話すと船内中で同情の笑い声…トホホ
フィルコリンズの奥さんにお礼を言い下船、妻をピックアップして遅い晩ごはんへ
この日は不漁だったこともあってか長めの釣り時間らしく、時刻はすでに8:30になろうかという時間
レストランでは、ほとんどのお客さんが食事を終えており、釣り参加組だけに近い状態
席に着くと早速妻に問い詰められます、
妻「で?どうだったん?」 僕「お、おう…」
妻「釣れたんでしょうね?」 僕「ぉ、ぉぅ…」
妻「ほんとにぃ?」 僕「ぃぇ… 」
妻「そらみたことかああああ!」
妻のさげすみの笑い声が聞こえます…
隣を見るとマッチョにいちゃんの奥さんが一人で座ってます、にいちゃんはまだ来てない模様
この奥さん、すげぇ上品な感じ、どこで知り合ったんだこんな上品な人、あまりにも正反対な雰囲気(そんなこと言っちゃいけませんね ハイ… ^^;)
その奥さんが、優しく微笑みながら どうでしたか?と、
ぃぇ、モグラは釣れませんでした
さらにダンナの釣果も聞きたそうなオーラを放っていましたが、苦笑い光線で僕には聞くなオーラを出して抵抗しました
時間も遅いため急いで晩ご飯を食べ、ビールの伝票にサイン…ん?
今日のコーヒーショップの時からなのですが、なぜか伝票の名前が妻の名前に??
コーヒーショップでは、伝票が妻の名前になってるよ?と、伝えるとチーフが僕の肩をポンポンと叩いて微笑んでいました??
ここでも伝えたのですがウエィターさんは oh?と言いながらよくわからない風…
まぁいっか、今日は一日よく遊んだなぁ…
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アンガガP サンセットフォトセイリング
コーラルガーデンからの帰りにドーニで飲んだビールの気持ちよさが忘れられず、もう一度船の上で酒が飲みたい!と思い、参加決定
時刻は5:30になろうかという時間 船の上で夕日見ながらおさけ♪と、浮かれてロビーへ
フォトセイリングに参加でしたらバーのほうにどうぞ、とマネージャーに告げられ(バー=コーヒーショップです)バーへ
参加希望者は10人
しかぁし!ここで問題が
フォトセイリングいくよ〜っと、バーのチーフに話すと、今日は人数が満たなくなりキャンセルのはずですが…と
じつは最初、エクスカーションのリクエストボードに明記されていたのはモグラ達を除いて8人
でも、そのボードにはスタッフのサイン入りで ok!8人でもイイです とかいてあったはず…
そのあとモグラ達も参加の書き込みをしたから10人…なんでやああ!
その旨をチーフに話すが、いやキャンセルです と、繰り返す
あきらめてバーを離れ部屋に向かって歩き出します…
まってまって!
後ろから参加予定者だったドイツのお兄ちゃんに呼び止められます、かなり必死に…
どうやら不安になったチーフがフロントに確認に行った模様
で、フォロントでokがでてチーフが戻ったとき8人になってたら、それこそキャンセルになるかもしんないと…なるほろ
ここで、チーフが戻るまでの間あらためてコーヒーショップを見回すと…あれ?なにやら様子が??
テラスの席は取り払われ、なにやらセッティングをしています??
なんだろ?と、思ってる所へチーフが戻りました
ごめんなさい、確認ミスでした これからフォトセイリングを行います とのこと
みんな拍手!
ただ、これからカクテルを用意して船に乗るのは時間がかかりすぎるためカクテルは今夜のパーティーでだします、申し訳ない、とのこと
むぅ…船の上ではお酒飲めないんですか…ちょっとがっかり
でも、まぁいいや せっかくだし… ん?パーティー?
バーのボードには今夜ディスコナイトで生バンドが来ると明記されています
ほむ、そのためのセッティングだったのか…
で、フォトセイリングの飲み物ですが、ドリンクリストからそれぞれオーダー
リストにあるものは、ココナッツの殻にトロピカルカクテルを入れたもので種類は3種類ほどから選びます
それぞれオーダーをして乗船
さぁ出航!船はメイン桟橋から島を左手に見て島を二周
…肝心のサンセットですが…ちょうど日が沈む場所に暗雲が…
しかもよく見ると スコールの柱がたっているではないかああ!
ここの上空は晴れているというのに…
これでは、アンガガフォトセイリングだね モグラを必死に呼び止めた兄ちゃんが笑いながら話します
それでも、この兄ちゃん新婚さんらしくラブラブで楽しそう
まぁ、僕もサンセットは見れなかったし酒も飲めなかったけど、(酒飲めなかったのが一番悲しい…)アンガガを360度見ることができて、いろんな角度から写真とれたからまぁいっか…
でも、この船の上で飲むはずだったカクテル、どんな味かなぁ…
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アンガガQ フィッシュディナー
今夜の晩ごはんは、昨日のお魚♪
レストランの手前でフィルコリンズのおっちゃんに話しかけられます
今日は魚だ、うまいといいな と
改めて奥さんに感謝を述べてレストランへ
席についても、ウエイターさんからは特に何も告げられません??あれ?
妻が言います…釣れてないんだから、と
そんなはずはない!…と、思うんですけど…
妻は食への欲求を我慢できずに取りに行きます
…今回の旅行…妻がいつもの三倍増しで元気だ…
隣を見るとマッチョ兄ちゃんが同じようにポツンと一人で座っています
奥さんは取りに行った模様…男は切ないね ノ_;)
しばらくして、ようやくお魚さん登場!
なかなかハデに盛り付けてあります
テーブルの横を、普段なにかとお話しするbigカップルのダンナが通り(このカップルほんとにでかい!横にですけど その風貌からは似つかわしくなく…そんなこと言っちゃいけませんね…物腰がとても上品、とても良い人たちです)
oh!すごい!昨日釣ってきたんですか?と、…
僕とマッチョ兄ちゃん顔を見合わせて苦笑い
ぃぁ、僕らは釣れなかったんですけど…
それでも、とても優しい微笑を浮かべながら
でも、とても素敵だ、僕らも釣りに参加したかった、と…
まぁたしかにテーブルが華やいだ雰囲気になるしね(苦笑
料理方法ですが、魚を丸ごと一匹、揚げたのか焼いたのかは忘れてしまいました…
で、その魚の上にあまからいソースがかけてあります
チキショー!ほんとならおまいは俺に釣られるはずだったくせにぃぃ…
緊張感のない魚のくせに…食ってやる!成仏したまい、ツリンチュなめんな… ノ。;)
ガブ!… ん? んめえええ!うめぇぢゃねぇかコノヤロウ
味ですが、これがもぅ美味!ビールによくあう!
4〜50cmもあるのですが、あっという間にペロリ
うわっはっは、おもいしったか、魚類めぇ
みたいなことを話してると妻がポツリ
自分で釣ったらもっとおいしかったろぉね
…
さて、ごはんも食べ終わったし、せっかくだからディスコナイトいこか
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アンガガR ディスコナイト
バーに(コーヒーショップです)入ると、席はすでに7割ほど埋まっています
ぉぉ、いつもなら、わびさびさえ感じるバーが華やいでいる!
奥のほうから 「ハーイ コニチワ」と、声が…
この声は… フィルコリンズのおっちゃん
ぅぉお、日本語かよ! 負けてなるものか!ドイツ語で…わからん…
しかし、おっちゃん コニチワって昼間の挨拶だ(w
テラスには照明機材やらPA機材やら楽器やらがセッティングされていて、なかなか立派なステージに変わっています
席についてフォトセイリングの時のカクテルを注文
しかし、このカクテル、目立つ目立つ(苦笑
他のみんなは普通にグラスで飲んでいるのに、フォトセイリング組だけココナッツシェル入り…
さらには、ココナッツにちっこい傘が刺してある…
もぅ、笑うしかねぇ…
カクテルが来ると奥の席からフィルコリンズのおっちゃんがこっちに手を振りグラスを掲げています…
陽気なおやぢだ(w
まけじと、ココナッツシェル入りのカクテルを高々と掲げ、おっちゃんと乾杯(ww
さて、このカクテルですが…すげぇきつい!アルコール度数かなり高いです
で、かなりでかいココナッツシェルに入っているから量も多い
…こんなん、ゆれる船の上で飲んだら…
フォトセイリングに参加される方はおきおつけあれ(あ、たしかソフトドリンクもあったはず)
しばらくすると、バンドマン登場 ステージの照明がチカチカして、演奏開始
このバンド、チームを組んで日々色々な島を回っているようです
演奏は…まぁ、南の島だし… (^。^;
ディスコナイトらしく、かなりでっかい音でガンガン演奏しています
かなりきつめのカクテルにさすがのモグラも酔いが回り睡魔が襲ってきます
みんながようやく少し盛り上がりだしたころにはギブアップ
バーを後にし部屋へと…
しかし、このディスコナイトって毎週やってんのかな?
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アンガガS 早朝シュノーケリングU
ほら起きれ!泳ぎに行くよ
…あのぉぅ…まだ、お天道様昇ってませんけど…
だから、早よ起きれ!いま昇るから
…はぃ…
三倍増しどころか10倍増しで元気になっていく妻
普段は起こしても起きないくせに…
今朝の天気もgood!神々しいほどの太陽に心の中まで洗われるようです…
ぬぅ…僕は、なんてちっぽけなモグラだったんだろぉ
この素晴らしさを見ていると夫の威厳にこだわっていた自分がなんとちっぽけなことか…
そうさ、これで妻が喜ぶのであれば大物発見の誉は妻でいいでわないかぁ…
横で妻が言います「雨季だというのにピーカンばかりだね」と
うんむ!それもこれもこの俺様の日ごろの行いがいいからだああ!
妻よこの俺様に感謝したまい!!
昔こそ雨男だったが、努力の甲斐あって雨男は治ったのだぁぁ
予断ですが、僕は雨男は治ると思っています(w
自尊心復活! さぁ!泳ぎに行こう!!
ここアンガガでのシュノーケリングですが、モグラの行った時期は雨季ということもあり、水上コテージ側のドロップオフでは泳ぐことがほぼ不可能で、メイン桟橋側で泳ぐのがメインとなります
いつもはメイン桟橋のパッセージから海に入り左肩に島を見て波が高くなる手前で引き返すというのがパターンとなりました
コーヒーショップ前のパッセージから泳ぎだすこともありましたが、ここから桟橋までの間は、魚の数、水中風景、ともに多少寂しい感じがします
メイン桟橋からのシュノーケリングですが、程近いドロップオフまで出るとすぐに イエローバック、ヨスジフエダイ、エバンズアンティアス(和名わかりません ^^;)などの群れが桟橋の所に群れています
ほかにはアカマツカサ、パウダーブルー等が、実に緊張感なく、だらだら散らばっています
棚には、子供のカスミアジの小さな群れも泳いできます
細かくあげるときりがないのでこの辺で…
桟橋を背中に、島を左肩に見て泳いでいくと、昔はとても立派であったであろう巨大な枝珊瑚の群落の残骸があり、その群落の終わりかかるあたりのぽっかり明いた穴の中には、昼間 サメが二匹眠っています、
さらに進み、海水の入水官?それとも浄化した水の配水管?の辺りに、このメイン桟橋のシュノーケ リングエリア唯一のクマノミが細々と暮らしています
このクマノミですが、モルディビアンアネモネフィッシュとは違うようです?(ほんとかな?
お腹の辺りは黒くありませんでした
こいつら生意気にも、モグラが見に行くと攻撃態勢とりやがる…
水中の景色ですが、モグラの大好物の珊瑚は、ほぼ壊滅と言ってもいいでしょう… ノ_;)
透明度ですが、早朝 日の出過ぎから朝ごはんまでの間がベストと思われ、雨季のせいもあるでしょうが、10時を迎えるころにはかなり透明度は落ちてきます(といっても雨季なので、抜けるような透明度と言うわけには行きませんが…)
魚も早朝のほうが活発に動き回っていて賑やかです
昼間は、こいつらほんっっとに緊張感無い(w
昼間はだらだらと泳いでいる、いや漂っていると言ったほうがしっくりくる
あのゴマモンガラでさえ、アップで写真が取れるほどだらけています
ピッとせぃやぁピッとぉ、おまいはゴマモンガラだろぉがあ!
(ただ、これに関しては時期もあるかと思いますので、見かけたら慎重に…警戒して逃げるほうが無難です 苦笑)
大物に関しても早朝のほうが遭遇率が上がります
昼間は眠っているサメもお食事タイム、元気に泳ぎ回っています
さらにはバラクーダ、大人のカスミアジ等すべて早朝でした
亀に関しても早朝のほうが遭遇率が高いと思われます、ただ昼間に遭遇したこともありましたが、昼間の亀は、やはりコイツも緊張感なく漂っています…おまいもか…
まぁ…ほとんど妻が見つけましたけどね…(遠い目…
こうなったら!でかいのはダメだ!もぅ流行じゃない!カラフルなウミウシでも見っけて えばりたおしちゃるワイ!
血眼になって棚の上やリーフエッジを探していると…クマノミが攻撃してきます
ぅぉお魚類までもがあ!ばかにしくさって…
クマノミの攻撃をかわしていると、妻が大変あわてて僕を呼びます
な!なんだ!?どうした?調子に乗って泳いでいるから足でもつったか?そらみたことかああ!調子に乗りやがって!
あわてて妻のところに … 妻 マダラトビエイ 発見 … その数6
オワタ…夫ノ威厳完全ニ オワタ… ノ。;)
…こうなったら、ぉぃ、まだらとびえい!おまいの腹の写真とらせれ、俺はしっているのだぞ 上から見るとスマートでかっこよく見えるが腹のほうはナサケナイってことを
その恥ずかしい所をこの写真に撮らせろやあぁぁ…うえぇっへっへ(モウ、イッチャッテマスネ…)
幸い、ドロップオフの浅めのところを泳いでいます
少し後ろから潜り、そぉっとちかずく…
よし、真横につけた!さらに潜り腹の写真を…!?きづかれた
マダラトビエイはグーンとスピードを上げ上昇…ちっ、こっちに背中を見せたまま…
リーフの棚の上、さらには砂浜のほうまで泳いでいきました
(追いかけたように聞こえるかもしれませんが、言うほど近づく事はできていません、そこはやはり腐っても魚類、モグラレベルの泳ぎじゃかなうはずもありません)
で、リーフエッジには妻がゆらゆら漂っています…妻 労せず間近でマダラトビエイ観察…
…ん〜やはり早朝のシュノーケリングは気持ちがいい… チキショー
top↑
アンガガ(21) 猫
昼下がりコーヒーショップでビールを飲みつつマダラトビエイの動画を確認(妻撮影)
…すげぇ近くで撮ってやがる…
悔しさに打ちのめされながら二杯目のビールを飲み終え伝票にサイン…
なぜ妻の名前で伝票が? 再び聞いてみた、するとチーフが…
あなたのBOSSだからですよ と、ニコニコしながらチーフ…
ぬぉお、まさかとは思うがそんなギャグを言うためにここまでひっぱったんかいいい!
横で妻がゲラゲラ笑っています、おそるべしアンガガのスタッフ
こうなったら、最後のチャンス!今回見たかった魚類の中で唯一見ていないヤツ…
そう、モブラ!モブラを見つけちゃる!
あとで晩ゴハンの時にでも、モトコさんに聞いてみよう
絶対に見つけちゃるもんね、という強い思いを胸に秘め、
晩ゴハンに行く準備をしている妻を待つ間オンドーリで一服、と、猫が…
ここアンガガには僕が確認しただけで、二匹の猫がいます
一匹はグレーの小振りな猫、名前は ツナミ
最初名前を聞いた時は またぁ〜…モグラが日本人だからからかってるなぁ?とも思ったのですが 聞くスタッフみんなが口をそろえてツナミと…
詳しく聞くと、どうやら昨年の津波のあったころに生まれたらしいとのこと …ガンバレ…強く生きろ… ノ_;)
もう一匹は少し大きめの白の長毛種、名前はわかりませんでした
部屋の前にいたツナミに 夫の威厳が危機だ、と話しながら撫ぜているとゴロゴロと喉を鳴らします
ぉぉ、おまいも心配してくれるか…ええこやツナミ…
と、ドアが開き妻登場、とたんに寝返って妻のほうにスリスリと近寄るツナミ…
ばんごはぁん (T。T
レストランでモトコさん発見
モトコさんに聞くとたしかにモブラ居ますとのこと
で、これまでのいきさつをモトコさんに愚痴ります と、モブラ発見のコツを伝授されます
曰く、モブラなんか別にそんなに興味ありませんよぉ〜へへ〜んだ と言う気持ちが大切だ、と… あのぉ…モトコさん…
あとは、やはり早朝がいいとのこと
よぉぉし!最後の早朝がんばるぞぉぉ
top↑
アンガガ(22) モブラ
さぁ!最後の朝だ!今日はここアンガガを離れる日…
まさにラストチャァ〜ンス!
気合を入れていざ!ドロップオフへ
妻、亀発見
へん!亀なんざぁ もぅはやりじゃないやぃ こちとらモブラを見つけるんでぃ!
…じつは、妻にはモブラのことは話していません、ぃぁ 話してなるか!
妻が亀と戯れている隙に血眼になってモブラを探します …いねぇ…
早朝はあきらめて朝ゴハンへ…
いつものようにダラダラと過ごした後、お世話になったウエイターさんにシュクリッヤーと言いながらチップを渡します
さぁあ!泳ぎに行くぞお!
今日はめずらしくラグーン側の波が少し落ち着いています(といっても、エッヂのほうは相変わらず波しぶき立ってましたが…)
波が落ち着いてるんだと自分に言い聞かせラグーン側のレストラン前のパッセージから入水
ぅぉぉ、 い、意外と波あるやんけ やっぱり…
妻はいつもどおりシュノーケリングベスト着用のため楽々泳いでいきます
たまに振り返って 大丈夫?と、声をかけてきます
調子に乗りやがってええ!
なんとかかんとかリーフエッヂに到着
さて水中ですが、ここらあたりの方が多少珊瑚も元気です
潮あたりもいいためか透明度も多少ましです
魚は、群れこそ見ることはできませんでしたが、それなりにみんな元気に泳いでいます
と、妻 クマノミ発見…紫のイソギンチャクにいるのはモルディビアンアネモネフィッシュ
このアネモネちょうどレストラン前のパッセージからドロップオフに出たところの黄色のブイの所に居ました
へん、しょせんクマノミよ、こちとら目的はモブラ!
血眼になって探しながら桟橋の方に流していきます
…やはり波がつらい…
コーヒーショップ前のパッセージに戻ったところでいったん浮上
一休みして桟橋から再び入水
ドロップオフを流していると、ダイバーさんが下を通ります
よく見るとどうやらモトコさん、こっちに向かって大きく手を振ってくれます
手を振り返して再び捜索! …発見できず…
あきらめて浮上 ぁ〜ぁ…
あとでモトコさんに挨拶に行ったところ
いやぁ〜でましたね〜、とのこと …ん?
どうやら、水中で挨拶をした少し前にモブラでたらしい…
で、ぼくらが泳いできた方に去っていったから、見れたのでは?と…
… タブン … ちょうど …コーヒーショップ前で上がったとき… シクシク
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アンガガ(23) 〜離島〜
朝ゴハンのあとレセプションで確認したところ、部屋は出発時間まで使ってくださいとのこと
ゆっくりと荷物をまとめ部屋の前でぼぉ〜っと…
精算をすませて最後のビール飲みに行くか…
伝票をチェック、問題なし それにしても今回もよく飲んだなぁ
BOSSである妻のカードで精算、荷物のピックアップを頼みコーヒーショップへ
ぁぁ、ビールがんまい
今回の旅行は負けっぱなしだったけど、とても楽しかった
珊瑚好きのモグラとしては、アンガガの珊瑚こそ残念だったが、ドーニを借りてまで足を伸ばしたコーラルガーデンであれほどの珊瑚を見ることができたし(繰り返しになりますが、ほんとに見事な珊瑚です、モグラ 珊瑚探しの旅行を毎年していますが、結構ディープな所にも足を伸ばしているつもりです。そのモグラが降参しました)
アンガガでの魚ウォッチングもかなり満足いくものでした
ここまでの旅行記を見ると、参加したエクスカーション等を取り上げて書いたため、セカセカいつも何かをしていたように映るかもしれませんが、基本的にはいつもぼへらぁ〜っとのんびりビール飲んでいました(w
リゾートも、気どらず、かといって砕け過ぎてもいなく、じつにキモチノイイ 過ごし易い所でした
ぉ、そろそろ時間だな…ビール代を現金で支払い一旦部屋へ、帰り際チーフが 是非又いらしてください、と
シュクリッヤー
最後、忘れ物が無いか確認してレセプションへ
レセプションには今日帰国する人が…ン!?
ウエイターのにいちゃんが私服で…どうやら、これからOFFでマーレにいくとのこと
ドオリデ!朝別れ際に またねー といってたはずだ(w
名残惜しさを感じつつ水上飛行機へ
桟橋のあたりにはベッカム夫妻にビッグカップル、さらにはフィルコリンズのおっちゃん、マッチョ兄ちゃんなどが居たのでご挨拶、
もしかして、見送りですかぁ?(まぁ、たまたまいただけですけどね 苦笑)
みんなバカンス長くてウラヤマシイゾー、さよーならー元気で楽しんでねー
ばいば〜ぃアンガガ〜
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首都マーレ
帰りのフライトはミリヒを経由となりました
アンガガを飛び立ってすぐに着水
ミリヒからは韓国人のカップルが一組搭乗
そして一路マーレへ…
空からは相変わらず素晴らしい景色を堪能
あそこに見える輪がコーラルガーデンかなぁ?と夢のような景色に心洗われ…と、額から汗がダラダラと…
扇風機回ってないやんけ!
故障中か?暑さに慣れているはずの、僕らの席担当だったウエイターさんも暑くてグッタリ
なんとか30分の飛行を耐え切りマーレに到着
さて今回、スリランカ航空のフライト変更に伴い、コロンボ経由便となったため出発時間が早まり、マーレのお散歩はあきらめていたのですが、空港で旅行会社のスタッフに確認した所2〜3時間の空きが…
ぉ、ちょっくら行ってくるか
スタッフからは、時間もそれほど余裕が無いためガイドつけますが…と、言われましたが、ブラブラ散歩してくるだけだからいらないよー、と断り首都マーレへの桟橋に
荷物は旅行会社のスタッフさんが預かってくれました
空港マーレ間のドーニは片道1$ 出航後ドーニの船員さんが徴収します
さぁ、マーレだ!昼間のマーレは初めて♪しかも今回あきらめてたのでとても浮かれています
空港の桟橋を出航…すげぇ波が高い…揺れる揺れる…
〜なみのぉたぁにまにぃぃいのちのはなぁぁがぁぁ〜♪頭の中では兄弟舟が何度も流れました…
マーレに到着♪さぁて、まずはメインストリート目指そぉっと
同じドーニから降りた人がいきなり名詞を渡してきました
僕は客引きじゃありませんよ、といいながらニコニコ…おもいっきし客引きジャン(w
いろいろな情報サイトで、客引きにウンザリとの報告を多数見ていたので多少警戒
しかし、まぁ適当にあしらいながらメインストリート目指しながらブラブラ
客引きのおっちゃんが町の建物等を説明してくれます
興味のあるところはフムフムと説明を聞いたりもしましたが…興味の無いところは無視してブラブラ
適当にあしらいながらメインストリート到着
とあるお店の前につくと(一応お店の名前は伏せておきます 苦笑)ヨッテッテ ミルダケデイイカラ
ほらきた(w
おっちゃんに最初話したとおり、マーレでお土産買うつもり無いから、と言い バイバーイと手を振ります
食い下がろうとするおっちゃん、再びバイバーイと言いさらに先のほうに歩を進めるとあきらめた様子
ぬ、拍子抜け…それでも客引きかぁぁあぃ!?
あるサイトで政府が客引き対策をしているとの情報を見たことを思い出しました
それでかなぁ?…まぁもともと、東南アジアあたりの客引きに比べたら大丈夫だろぉと思っていたので、拍子抜けしつつも関門突破(w
モグラは海外旅行に行くと、街中を意味も無く気の向くままにブラブラします
町の奥へと足を延ばすと、だんだんとその国独特の雰囲気に変わり、なんとも言えない不思議な違和感、その土地独特の匂い、空気を感じていると、まるで自分が映画の中のエキストラの一人になったような不思議な感覚にとらわれます
学校のあるあたりでなんとなく左折、街はしだいに住宅街へ
しかしこのマーレ、小さな土地のわりに車もバイク多いこと、狭い路地でもお構いなし
街の雰囲気を味わいながら歩いて行くと広場に到着
先には海水浴場があります
ぉ、ここがあのマーレ唯一の海水浴場か
少し疲れたので海水浴場が見渡せるオープンエアーのカフェに入りスプライトをゴクリ
あぁ…ほんとならビール飲みてぇ…
(オープンエアー言うても、そんなにオシャレなわけではありませんw)
海水浴場では地元の子供たちが元気に遊んでいます
しかし、やっぱりイスラム国だなぁ…女の子は服を着たまま泳いでる
さて街中の風景も味わえたし、そろそろもどろかぁ
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帰国
預けてあった帰りのチケットを返してもらい空港内へ
搭乗手続きの窓口はすでに長蛇の列
観念して列の最後尾に並びます
と、後ろから あのぉ、バンコク行きはここでいいんですか?と話しかけられる
バンコク??ここはコロンボ行きのはずだけど?
振り返るとガタイの良いモルディビアンの兄ちゃん
チケットを見せてもらうとコロンボ経由バンコク行きとなっている
コロンボでトランジットだと教えてあげると、感謝されながらガンガン話しかけてくる
ずいぶん陽気な兄ちゃんだ(w
話を聞くと、自分は兵隊でこれからバンコクに訓練に行くとのこと、ほむ
どおりでいいカラダしてる、しかしその身長で何キロあるんだ?
兄ちゃんと体重あてクイズ開始(w
陽気な兄ちゃんのおかげで待ち時間の退屈さがまぎれた、ありがとね(w
出国手続きも無事に終えて、あとはフライトまで待つだけ
むぅ…ひまだ…こんなときは、飲むしかねぇ(w
免税店で缶ビール購入 1$ やっすーぃ
奥のベンチに先ほどの兄ちゃんが座っていた
兄ちゃんも飲む?と、缶ビールを差し出すとニコニコして、ありがとう、でも僕はいらない、と
…ああ?!そうか!ムスリムだね? 兄ちゃんニコニコしながら そうだ、と
うあぁぁ、ごめんよぉおお! ニコニコしながら 〜ドンゥォ〜リィ〜ビィ〜ハッピィ〜♪と、歌いだす
ぃぁ〜ホントにごめん、ついつい調子に乗った自分を反省
気にしないで、と言ってくれた兄ちゃんに救われる… あうぅぅ
しばらく兄ちゃんと話して、僕はタバコを吸いに喫煙室へ、またねぇ〜
搭乗時刻になりゲートをくぐり飛行機へ、空港から飛行機へは徒歩で乗り込みます
ここで最後のモルジブの空気をお腹一杯に吸い込んで飛行機をバックに記念写真
さよなら〜モルジブ、また来る日まで〜
飛行機は一路コロンボへ
トランジットのためコロンボで降りることになります
トランジットのゲートは長蛇の列、先頭には…あの兄ちゃん、はえー(w
でも…ん?様子がへんだ?なにか係員ともめています
話を聞くとチケットがない、とのこと…えええ!?
よくよく話を聞くと、どうやらトランジットカウンターでバンコク行きのチケットに変えてないらしい(w
後ろのほうにトランジットカウンターがあるはずだから、と、兄ちゃんあわててトランジットカウンターを探しに行きました
さて、コロンボ空港に到着、目指すは紅茶屋さん!
前回の時も立ち寄った TeaTang 目指してまっしぐら!
モグラはあんまり紅茶は得意ではないのですが、ここの紅茶は飲める!
変なエグミがなく、とても飲みやすい!
さらに値段も安いのでお土産にも最適!(モルジブ帰りのお土産ですが 苦笑)
今回も1箱1.5$の紅茶を大量購入、この値段はお土産あげる人にはナイショ(w
紅茶をカゴに入れていると、いきなり天の声が…
『どの紅茶がおいしいのぉぉ?』『あたしぃ、聞いてきて紙に書いてきたんだぁ』
『なんていうのぉ?』『なんかねぇ、ゴールデンなんとかだってぇ』『ふーん?』
『でもぉ、売り切れで無いこともあるんだってぇ』『ぇ〜うそぉ〜やだぁ〜』
目の前の棚の上のほうの隅にゴールデンチップという紅茶が見えます、値段は…一桁違います…たけぇぇ
でも、天の啓示にしたがって幾つかカゴに…
と、奥で色々と物色していた妻が紅茶を手に戻ってきます
!?どこでこれをみつけたああ!?それに、なぜおまいがこの紅茶を知っている!?
ものすごい勢いで妻が僕を問い詰めます
ぉ、俺はしっていたんだぃ、へへへんだ、妻の刺すような視線から目をそらし、あそこにあると教えると、妻、さらに幾つか購入、結果、棚の在庫0(w もともとそんなに置いてませんでした
僕に天啓を授けた神様が買えたかどうかは不明(w
そ、そんなに買うんですか?値段見てる?? 妻曰く、日本で買うとこの三倍以上の値段とのこと… む、むぅ…
このゴールデンチップですが、見た目から違う!開けると、これが紅茶!?と…(苦笑
で、味ですが…モグラは、1箱1.5$の方が好きです(苦笑
タブン紅茶好きの人なら、おいしくいただけると思うのですが、僕は紅茶よくわかんね(w
興味のある方は買ってみて試してください
お土産も購入完了、さぁ日本に帰ろぉかぁ
ゲートに向かうと、先ほどのモルディビアンの兄ちゃんが
ぉ、無事に入れたんだね、心配したよ、と話しながら最後のご挨拶
バィバ〜ィ、バンコクまできおつけてねー
バンコクかぁ…行きたいなぁ…ハッ!?いかんいかん、いまモルジブから旅行終えて帰るとこなのに(苦笑
飛行機は一路成田へ…機内食を食べワインを飲んで一眠りすると…
あぁ〜ぁ、帰ってきちゃった…
楽しかったよーアンガガ、ありがとーモルジブ、またねー
P.S.
帰国後、スカイワーズのフライトマイルをチェックすると…
ぅぉおお!なぜか今回もボーナスマイルがついてる!?
通常マイルに+5000!
なんでか、わかんないけど…
30000に手が届きそうなだけ溜まってる!
こんだけあれば、どっかいける!
最後の最後で逆転勝利の気分(ww
…これで、マジュロでも行っちゃぉぅかな…
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