モルディブ素朴系リゾート大好き!

しぃーさんの
フィジー・ボモ島プチレポート

しぃーさん、6年前の旅行だったのに、いろいろ
思い出して書いていただいてありがとう!
ラグーンが広くてきれいな高級リゾート!
プライベート感と至れり尽くせりのサービスが最高!

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南の島デビュー、フィジー・思い出のボモ


旅行先 : フィジー ボモ・アイランド・リゾート
旅行期間 : 2000年1月6日〜13日  8日間

はじめに

 nadi空港は、NZ(ニュージーランド)にスキーをしに行った時、トランジットで何度かお世話になりました。
 その時以来フィジーがとても気になっていました。
 「NZでスキーをして帰りにフィジーでまったり」なんて考えながら、大手ツアー会社に見積もりお願いしたら・・・ガーン!「車が買える。」
 でも、どうしてもあの空港のイミグレーションを通過したい思いしか頭にありませんでした。

 ボモを選んだきっかけは、「至れり尽くせりで、プライベート感のある島」という一般的な「日本人観光ツアーよろしく」みたいな発想でした。
 でも、このことがのちに「南の島ヨロシク!」となるとは思ってもいませんでした!

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島の様子

 島は細長いくさび形をした島です。
 ビチレブ島側に小高い山があり島を一周することはできません。
 ママヌザ諸島に面しているビーチがママヌザビーチ
 ヤサワ諸島に面しているのがヤサワビーチ
 どちらもラグーンが広くドロップオフまではかなりあります。
 島内には、たくさんの花々やフルーツの木がありました(ポポなんかちょっと失敬)
 ショボイけど9コースのゴルフ場もありますよ。
 水上飛行機からこの島を見たときは「うーん、サンダーバードのトレーシー一家が住んでいる島はきっとこんな島なんだろうなあ」なんて思っていました。

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リゾートの様子

 コテージは30棟ぐらい。
 それぞれに専任のスタッフがついてくれて世話をしてくれます。
 部屋は、リビングとベッドルーム、シャワールームとバスルームがそれぞれ別で、とても広々です。
 冷蔵庫のソフトドリンク(ミネラルウオーター、ジュース、サイダー)やフルーツ(パイナップル、バナナ、ポポなど)はなくなるとスタッフが補充してくれます。
 もちろん無料です。
 到着した日、部屋に、記念のスルが置いてありました(多分プレゼント)
 とてもデザインが良くて毎日腰に巻いてました。
 洗濯物はかごに入れておくとスタッフが洗濯しておいてくれます。

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ビーチ&スノーケリング

 ビーチは風向きによります。
 メインはビーチスタッフのいるヤサワビーチ。
 ラグーンが広く遠浅なのでドロップオフまで行くのに怪我をしないよう注意しないといけません。
 ビーチの砂は黒っぽい石が混じっていて少し荒っぽい感じです。
 でも、海は透明度が高く、ドロップオフまで行けば竜宮城です。
 近くにボモライライ島という小さい島があり、スノーケリングツアー(無料)でよく行きます。
 ここは珊瑚が発達しているのと水深が深いため魚がいっぱいいます。
 ボモ島に行く機会があったらぜひ参加することを勧めます。

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レストラン

 たしか3箇所ありました。
 食事代も料金に含まれているので、前日部屋に配られる4つのコースメニューから選ぶようになってました。
 アラカルトもありました。
 ロボナイトがあり野外でのバーベキューもありました。
 味は、しっかりしていてさすが高級リゾートという感じでした。

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スタッフ

 リゾートスタッフはいつも「付かず離れず」適度な距離をおいて世話をしてくれるので、とても感じが良かったです。
 ビーチスタッフなどは、いかついコワオモテなひとたちですが、ひまなときはギター片手に歌ってます。
 なんと、夜になるとボモバンドに変身するのです。
 リゾートを出発する時もギター片手に歌いながら見送ってくれました。

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回顧録

 約6年も前の記憶をたどりながら旅行記を作成してみました。いかがでしたか?
 当時私は、PCもデジカメもなく、なんの記録も無い状態なのですいません。

 今思うとフィジーのイミグレーション通過は、私にとって南の島への扉だったのです。
 そしてなによりフィジアンの笑顔と素晴らしい海が私の心をつかみました。
 一番印象的だったのが、リゾートを発つときスタッフが歌っていた「Isa lei」 (いってらっしゃい)
 「なんでこんなに心に響くんだろう」涙が止まりませんでした。
 ボモには大人になったときにでもまた行こうと思ってます。
 ある意味そういったリゾートかもしれません。

 VINAKA (ありがとう。)

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