[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

モルディブ素朴系リゾート大好き!

SAKIさんの
モルディブ・ヴィルリーフ旅行記

SAKIさん、待望のヴィルリーフ旅行記ありがとう!
水上コテージのデッキにあるジャグジーからの眺めが最高!
ハウスリーフは透明度が悪かったけれど、ナポレオン、マダラトビエイ、
モルディブアネモネフィッシュなども見られてすごい!

←モルディブリゾート情報広場へ | <トップページへ>

Vilu Reef Beach & Spa Resort

旅行先: モルディブ ヴィルリーフ・ビーチ&スパ・リゾート
旅行期間: 2005年9月18日(日)〜9月24日(土) 7日間

リゾート選び

 私たちの今回のリゾート選びの基準は・・・

 ◎予算は中ランク→この時点で超高級リゾートは却下
 ◎虫が苦手なため水上ヴィラ、半屋外バスルームなんてもってのほか
 ◎ハウスリーフでのシュノーケルが楽しい
 ◎ダイビングセンターに日本人インストラクターがいる
 ○大きすぎずこじんまりとした島
 ○食事が美味しい
 △闇夜のボートが怖いので、移動はできれば水上飛行機

 ネットで調べたり旅行代理店に相談したりして、候補はヴィルリーフ、ミリヒ、フィリテヨの3つ。
 悩みに悩んで、水上ヴィラの新しさとボート体験ダイビングができるという情報から、ヴィルリーフに決定!

top↑

ヴィルリーフへ

 7時発の水上飛行機で、他リゾートには寄らずヴィルリーフに直行でした。
 フルレで一緒だったリピーターの人に機内はすごく暑いと聞いて覚悟していたのですが、 蒸し暑かったのは最初だけで、しばらくすると送風口から風が出て涼しくなりました。
 それでも暑かったら、座席ポケットの安全のしおりをウチワ代わりにすれば大丈夫!
 機内の説明の際、安全のしおりは扇ぐものだと身振りで説明があったので(^^ゞ

 とにかく初めてのモルディブの上空からの景色に感動!
 水上飛行機からの景色は、行きは左側、帰りは右側が良いとのこと。
 確かに着水時、左側にリゾートの水上ヴィラが大きく見えました。ああー、写真と同じだ!!(写真はこちら!
 ちなみに着水の衝撃って殆どありませんでした。気がついたらもう海の上。

 迎えのドーニには日本人ゲストリレーションのちよみさんも乗っていて、到着時から言葉の心配なしです。
 リゾートに到着すると太鼓でお出迎え。ぬるーいココナッツジュースを飲みながらのチェックイン。
 この時点でちょうどリゾートタイム(+1時間)で9時ごろ、部屋には10時に入れました。

top↑

リゾートの様子

 島の大きさ1周徒歩15分。
 水上飛行機から見ると島と同じくらいに見えた水上ヴィラが41室。
 島の周囲をぐるっと取り囲むようにビーチヴィラが62室。ガーデンヴィラが20室。
 島の割には部屋が多いような気も。とにかく人が多くて賑やかな雰囲気でした。
 のんびりと過ごしている人もいるけど、遊びも豊富でわりとアクティブな感じ。
 気取った感じもなく、明るい雰囲気の島だなあという印象を受けました。

 リゾートの施設はかなり充実していると思います。
 メインレストラン:3食ビュッフェスタイル
 アラカルトレストラン:眺めが最高、スタッフもフレンドリー
 バー&コーヒーショップ
 プール・プールバー:プールは中央が深い、利用者多し
 ピアノバー(カラオケバー):改装中
 スーベニアショップ:14時から18時は15%OFF、欲しいものは無かったです(^^;
 ジュエリーショップ
 アマーンスパ:9時〜12時、19時〜21時は10%OFF
 ダイビングショップ:日本人スタッフ数人いました
 ウォータースポーツセンター:メニューは豊富、日本人スタッフいました
 ビーチバレーコート:外人さんは結構遊んでました
 テニスコート(ハード)
 卓球台、ダーツ、ビリヤード:火曜日に卓球大会開催
 レセプション横に本棚:日本語の本もあり
 クリニック:医師常駐らしい

top↑

部屋の様子 〜ジャグジーウォーターヴィラ〜

 部屋もバスルームもデッキも、広くて綺麗で快適でした。
 なんと言っても、デッキにあるジャグジーが最高。
 病みつきになり、毎日楽しみました。お湯の出もいいので使い易いです。
 夕方、海から上がり冷えた体を暖め、美しい景色を見ながらのんびりリラックス。極楽〜^^
 夜、満天の星空や月を眺めながら、ワイン片手にってのもロマンチック。
 水着は要着用、桟橋から丸見えです。
 でも普通、人の部屋の方を見て歩かないので故意に見ようとしなければ見えません。
 桟橋の方を夕日を見ようと振り返ってましたが、目が合ったのはスタッフだけです。

 バスルームはデッキ越しに海の見えるバスタブがウリ。( 写真はこちら!
 トイレをするのに窓のブラインドを閉め忘れると、ヤバイです。ちょっと面倒です。
 でも開けないと薄暗いし、せっかく海が綺麗に見えるので、開けたり、閉めたり。
 シャワーブースもあり、デッキからも出入りできるので便利です。

 部屋からの眺めは、西側と東側、陸からの距離で変わります。
 私たちの部屋は東側の真ん中あたりで、眺めは一面海のみでした。
 美しいラグーンの青のグラデーションが眺められるのは西側となります。
 東は珊瑚や岩が多いですが、その周りには魚がいました。
 島の東側が朝夕のイルカの通り道で、運がよければヴィラからも見れるそうです。
 今回イルカには縁がなかったのですが、朝日はきれいに見えました。
 陸近くは、前に防波堤がかかっていそうなところやプールから見えるところも。
 隣の部屋は、思っていたほど気になりませんでした。
 なお、日中の桟橋を裸足で歩くのはかなり気合が入ります。熱いので気をつけてください。
 旦那はリゾート気分を味わうと裸足でしたが、最後はいつも私を置いて部屋までダッシュ!!

 TV、CDプレーヤー、冷蔵庫、電気ポット、ドライヤー、マルチプラグありました。

top↑

食事

 食事はメインレストランでビュッフェ。レストランも、とにかく人が多く賑やか。
 混んでいる時期だったらしく、相席になることもありますとのこと。
 これはちょっといただけない。でも、私たちは相席にならず、とにかくほっとしました。
 人は多いですが、料理、デザート共に十分な量がありましたので問題なかったです。

 料理は美味しかったです。しっかりとした味付けでした。昼も夜も同じような感じです。
 私は、日替わりのスープ、その場で作ってくれるパスタ(2種から選べます)、サラダでお腹いっぱい。
 パスタは量を聞いてくれますが、いつも言うより多く作ってくれて、ありがた迷惑だったりしますが、美味しいし、ソースやパスタの種類も毎日違うので、昼、夜とパスタばかり食べてました。
 サラダも日替わりで種類豊富。アボガドサラダが美味しかったです。刺身があることも(しかしマズイ)。
 あとは、カレー(2種)をちょっと味見するくらいで、デザートとフルーツ。
 アイスクリームはないので残念。甘いケーキが5種類ほど。
 魚や肉料理、野菜料理なども10種ほどありますが、料理の多くは魚(ツナかカツオ?)とポテト料理。
 毎日あまり代わりばえしない感じで、私はあまり食べませんでした。肉はかたくてイマイチでした。
 さすがに、4日目には少々飽きてきました。

 朝食は水上ヴィラのゲストは、アラカルトレストランかビュッフェか好きなほうで食べれます。
 私たちは、ほとんどアラカルトレストランで食べました。ちょっと時間はかかります。
 こちらはメニューから食べたいものを選びますが、内容はビュッフェとほぼ同じ。
 こっちのレストランはゲストが少なく、のんびりしているのでお気に入りでした。
 アウトサイドの席は、ビーチとラグーンを眺められていいロケーションです。
 スタッフもメインレストランとは違って暇そうなのでいろいろ話もできますし。
 私たちは毎日ここで、楽しくディヴィヒ語を教えてもらってました。
 注文したのは、フルーツジュース、クロワッサンバスケットorパンケーキと卵料理、フルーツサラダorフレッシュフルーツ、コーヒーです。これぐらいの量で十分お腹一杯になりました。

top↑

ビーチの様子

 ビーチは美しく、毎日早朝にスタッフが掃除していました。
 ヤシの木に、白い砂浜、青のグラデーションのラグーンとまさにモルディブ、憧れの景色!写真はこちら!
 残念なことには、水上ヴィラ脇から一部、以前の写真にはない防波堤が出来ていました。
 そのあたりのビーチ側に土嚢もつんでありました。

 西側のビーチは、ビーチバレーのコートがあるくらいなので広いです。
 ウォータースポーツもここで楽しめます。遠浅の美しいラグーンです。
 東側は、先がドロップオフになっていてスノーケルエリアです。
 こちらのビーチは、少し狭くて満潮時には一部歩けなくなってました。

 ビーチヴィラには専用のビーチチェアがあり、外人さんはそれを波打ち際に持ってきて、海につかりながら日光浴という不思議なスタイルで楽しんでいました。

top↑

ハウスリーフ

 シュノーケリングエリアは、東側のドロップオフで島の3分の1くらいです。
 パッセージは3つ。うち1つは堤防の裏でわかりにくく、使いにくかったです。
 すごく期待していたのですが、雨季だからか透明度が悪く、流れもはやくて今一歩って感じでした。
 流れていても海岸から向って左→右に流れている時は綺麗だそうです。いつも右→左でしたが…(TnT)
 魚もあまりカラフルなものはいなかったような。モルディブアネモネフィッシュはいました。
 大物では、ナポレオン、マダラトビエイが見れました。ゴマモンガラも結構います。しかもデカイのが。
 カメも見れるそうです。

 水上ヴィラ前はそれほど魚は多くないですが、意外と水上ヴィラ群の真ん中が良かったです。
 桟橋から見られて恥ずかしいのですが、大きな珊瑚もあり、種類も多く大きな魚もいました。
 ヒトズラハリセンボンが可愛くって追っかけまわしてました。
 マダラトビエイもやってきます。慌てて飛び込んで逃げられちゃいましたが。

top↑

カタマラン・セイリング

 ウォータースポーツセンターで3時間30ドル。
 すごく上手にオススメされるので、おそらく日本人はみんな参加しているのではないでしょうか。
 でも、カタマランは初めて乗りましたが、帆を張って風で進むのは気持ち良かったです。
 海に近くていい感じ。波の高い日はびしょぬれになるそうです。
 私たちは、無人島とタートルポイントにシュノーケルに連れて行ってもらいました。
 あと、イルカもお願いして探してもらいましたが、見れたのはトビウオだけ。残念。

top↑

体験ダイビング

 とにかく料金が高いです。でも、やってよかったです。結局、3本も潜りました。
 日本人インストラクターさんも数人いて、しっかり面倒を見てもらえるし、予約も取り易いです。
 1本目は、機材の使い方もしっかりと教えてくれました。
 ハウスリーフで潜りますが、流れがきつい上に透明度悪くてダイビング自体は最悪でした。
 2本目からは、ボートで他のダイバーさんたちと同じところへ連れて行ってくれます。
 午前は2タンクなので、体験も2本できます。
 なんと、このボートダイビングでは大当たりでヒメイトマキエイを20枚も!!
 しばらく一緒に泳いで本当に最高の経験でした。

top↑

アマーンスパ

 いろいろなマッサージメニューがあります。ディスカウントタイムには予約が集中。
 「アーユルヴェーダマッサージ」をしましたが、ソフトなタッチのマッサージでした。全裸です^^
 終わったら、どうだったか?としつこく聞かれ、次の予約はしますか?と商売っ気が強く感じました。
 日本語が堪能な女の子もいますし、日本語の詳しいメニューもあり解り易かったです。

top↑

リゾート最終日

 最終日の予定は、前日の夕食の時間に案内をくれます。基本的には12時チェックアウト。
 部屋が空いていたので15時30分まで使わせてもらえ、帰りの水上飛行機は16時発でした。
 最終日のランチはついていません。ビュッフェで食べるなら15ドルです。
 昼食の料金は部屋にチャージできます。それも、案内に書いてありました。
 清算はJCBカードも使えました。

top↑

リゾートの総合評価、旅行の感想

 日本人スタッフが多いので、言葉の不自由なく初心者でも楽しめるリゾートです。
 海外旅行に慣れていない人、ビーチリゾートに慣れていない人にも、オススメできます。
 とにかくゲストが多かったので、静かさやプライベート感を求めている人には不向きです。

 スノーケルに関しては大満足とは言えませんでしたが、時期的なものもあると思います。
 残念ながら透明度が悪すぎて、ハウスリーフの良さが分かりませんでした。
 ドロップオフと遠浅ラグーンの美しさ、両方を味わえる点はポイント高いのでは。
 水上ヴィラは豪華な感じですが、全体的には肩肘張らずナチュラルで素朴なリゾートでした。

top↑

SAKIさんのサイト

 CARNET DE VOYAGE
 青い海に魅せられた体験ダイバーSAKIさんの南の島旅行記サイト。
 ヴィルリーフのさらに詳しい情報や美しい写真もあります!

top↑

←モルディブリゾート情報広場へ | <トップページへ>