<はじめに>
初めてのモルディブ超☆初心者(モチロン英語はできません)なので、こうして書いてみると失敗ばっかりのようですが、ほんとはとっても楽しかったんです!(伝わるかな?)
12月前半に「ハネムーンどこ行く?」となって、クリスマスに確定したアンガガ。
色々とアドバイスしてくださった皆様に感謝して、リポートしたいと思います。(アンガガ到着まで長いです)
※注) 今回メインジェッティとは、ドーニの発着所で、1番最初に上陸する場所です。
屋根の無いほうのジェッティはサブジェッティとしています。
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<荷物>
今回はハネムーンだし、お土産もたくさん買うだろうと言うことで、大きいスーツケース2つで旅立ちました。でも、出発前からすでに荷物はパンパン。ぺーさんは半分は服、半分はお菓子で埋まり、彼は半分は服とアメニティ、半分はシュノーケルセット等遊び道具で埋まりました。服は持っていった半分で良かったなぁ。楽チンな服しか着ません。
大部分のお土産は帰りの空港でしか買えなかったので、島で買ったもの以外は全部手荷物で大変でした。
荷物を減らそうと敷物は置いていきましたが、ビーチタオルを敷いたり、不便はありませんでした。彼が浮き輪を入れ忘れたので、一瞬険悪ムードに・・・。
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<飛行機>
スリランカ航空 直行便
・座席・
今まで海外には2回行った事があるけれど、一緒に行く人だったり、ツアー会社だったりに任せきりで、機内で快適に過ごす事についてはな〜んも考えてませんでした。
でも、今回は違います!
スリランカ空港の飛行機の座席表見取り図を印刷し、チェックイン一番乗りするぞぉと、1時間前から待ち構えていました。
しかし、待つ場所を間違えていました。 あぅ。
どうして誰も並ばないんだろう?と思っていたら、ひょいと覗くと行列!
係りの人に、あの行列はなんですか?と聞くと、スリランカ航空のチェックインです。と。
慌てて並び直しました。
周りでは、おじさま達が1番前!とか、1番後ろ!とかワガママ?言いたい放題。
ドキドキしながら、紙を見せつつ足の伸ばせる席を指差し、こことかこことか、と言うと、おねーさんは、「では窓際二列席非常口前でお取りしますね」とにっこり。「4列席はだめですか?」とビジネスクラスとの境目を指差すと、「本日はお受けできない事になってます」との事。(予約済み??)
後ろに人が並び出し、慌てちゃってせっかく入会したマイル貯めるのも忘れました・・・。
でも、非常口前は足元広々してるし、綺麗なスチュワーデスさんをじっくり見れるし、トイレは近いしな〜んの不満もありませんでした。
ただ、テレビモニターがどこにあるかわからなくて、壁についているモニターに2人で一生懸命リモコンを向けてました。
・ベジタリアン・
次の難関は機内食です。
カレー大好き。郷に入っては郷に従え。
ビーフ(チキン)orフィッシュ?って聞かれたら、絶対「ベジタリアン」って言うぞぉと、意気込んでいました。
そろそろかな〜とメニューを見てみると、メインディッシュ 「豚の角煮」・「チキンマイルドカレー」・「中華風野菜焼きそば」
あ、あれ?チキンがカレーだ。これはベジタリアンと言ったら果たして何が出てくるんだろう?ベジタリアンがチキン(肉)な訳はないし・・・と、??で、でもカレーが食べれたらいいや!と、チキン!と言ったら「もうありません」って。えー!
結局、彼が豚の角煮にしたので、中華風野菜焼きそばにしました。すると、フタにVEGETABLE(VEGETARIANだったかも?)って書いてあります。
ベジタリアン!って言ったら結局コレがきたのかなぁ・・・と悩むぺーさん。
こうなったら、2回目の食事にかけます。
次のメニューは、「ビーフ グリーンペッパーソース」・「フライドサーモン和風ソース」・「スパイシー豆腐コロッケ」
これは・・・この展開で行くと、ベジタリアンと言ったら豆腐がくるような。
悩んだ結果、「ベジタリアン・カリー・ア〜ル〜ゥ?」と、謎の中国人のようになってしまい、スチュワーデスさんを困らせてしまいました。結局ここでも玉砕。彼爆笑。
素直にベジタリアンって言ってみればヨカッタな・・・。
でも、フライドサーモンは予想以上においしかったので、よし!!
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<フルレホテル>
とうとうフルレホテルに到着です。綺麗〜。
超簡単な説明を受けて、解散。 解散!?
マーレの行き方とか、聞きたかったのに・・・。とりあえず、部屋チェック。
外は暗くて何も見えません。洗面所には、なまずみたいな魚の石鹸置き。微妙でカワイイ。
壁にもうひとつドアが付いていたので開けてみると、またドアが。そして、英語の話し声が。 これが噂のコネクティングルーム?
夜中に突然開けられたらどうしよ〜とドキドキでしたが、大丈夫でした。
着替えて、ロビーに行ってホテル発のドーニ乗り場を聞くと、無いって言っているような。
もう10時だからかな(不明)。外をブラブラして(迷彩服の兵隊さん?がいました)、賑わっているバーをこっそり覗きに行って、就寝しました。
翌朝、6:15電話が鳴って出てみると「Good Morning」と女性の声が。「ぐ、ぐっも〜にん」と言っている間にも、なにやら「ペラペラペラペラ」と続きます。全く聞き取れませんでした。「もしかして、これ、テープかも・・・。」彼に気づかれないようにそっと受話器を置きました。
ドライヤーは、あっちゃこっちゃひっくり返して、やっと見つけました。必ずあるはずなので、諦めずに探してください。
朝食は、日本人の方が半数以上。
ワッフルを焼いていたら時間が無くなって、10分で全てを平らげました。
食べる方は1番最初に焼いてもらう事をオススメします。
焼きたてワッフルおいしかった〜。
荷物は部屋に入る時運んでくれたので、チェックアウトの時も勝手に運んでくれるのかな〜と思ったら、自分で運びます。
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<水上飛行機>
7:15 ロビー集合 バスで空港へ。バスを乗り換えて水上飛行機乗り場へ。
やっとアンガガへ向けて出発です。耳栓もらえました。
ここからは、資○堂の金のア○ッサを厳重にぬりぬりぬり。
乗る時にクルーがサッと手を貸してくれて、なんだかとっても素敵な気分〜。
扇風機を目指して、1番前の右側2人がけに座り、飛行中窓からは虹が見えました。
やがて、写真で見たままのアンガガ(感動)・・・を通り過ぎ、ミリヒへ。
着水した海は、キラキラしてブルーで透明で。窓が邪魔〜〜。
ほとんどの人が降りて、残ったのはぺーさん達とモルディビアン数名。どこかの島のスタッフかもしれません。
ミリヒを飛び立ち、すぐアンガガのポンツーンへ。とうとう、とうとう来てしまいました。
飛行機を降りる時も、ボートに乗る時もサッと手を差し伸べてくれます。いい。
ただ、わりと揺れがあって、ボートの入り口に頭を思い切りぶつけてしまいました。
キャプテンが頭大丈夫?と心配してくれました。いい!
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<アンガガ上陸>
ボートに乗ったのはぺーさん達のみ。キンチョ〜。
レセプションでウェルカムドリンクを頂きます。お花が飾ってあって、オレンジと朱色のグラデーションでした。アンガガについての日本語の説明書がもらえます。
デヴィヒ語と英語の本はスーツケースの中だったので、日本からメールでルームリクエストをしていたと伝えきれず、部屋をかえてくださいと言ったら、満室ですと言われました。
ポーターは、下が黒、上が白のシャツでまるで高校生みたいです。
桟橋から見える景色は、ぜ〜んぜん、現実味がありませんでした。その位、綺麗でした。
桟橋ではごうごうと吹いている風も、一歩島内に足を踏み入れたらピタリとやんでしまう、不思議空間。
裸足で過ごすのが気持ちいいと聞いていたので、最初は裸足だったのですが、ビーチ以外は粗い所があったのでぺーさんはサンダル履きで、ビーチを歩く時は手に持ってフカフカを楽しんでいました。
彼は裸足生活だったのですが、1度あちこちに落ちている木の実を土踏まずで踏んづけてしまい、悶絶してました。←おもしろかった。
桟橋も1度裸足で歩いたのですが、途中途中にある水がめまで猛ダッシュとゆ〜感じです。
彼は最終日までに平気で歩けるようになってましたが・・・。
フカフカの所は、フカッとして、しっとりして、ひんやりして、サラサラで・・・なんとも例えようのない感触でした。
客層は年配のカップルから若者カップル、ファミリー、男性同士と様々でした。
みなさんとっても仲が良くて、手をつないだり寄り添ったりしていましたが、ペーさん達はそういえば一回も手をつながなかったような。景色ばっかりで2人の写真も無いような・・・アレー?
子供達は超元気。水コテの桟橋から勢い良く海へダイブしています。
サンダウンバーの方からビーチまで、背泳ぎとクロールでがっしがっし泳ぐアスリートもいました。
ぺーさん達の3日後位に島に来た日本人は、何仲間なのか年配の方5〜6人の団体と、ダイバーのカップル?ご夫婦?です。
ウォーターワールドのスタッフで、日本人のガールフレンドがいるモルディビアンがとてもフレンドリーで、一番最初にたくさんお話をしました。
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<166号室>
「わんしっくすしっくす」
レストランや、バーどこへ行ってもチェックの際にはルームナンバーを聞かれます。
3回目位になると、言わなくても覚えていてくれます。
166号室は、水コテドロップオフ側の真ん中で、風が強い日はバスルームのドアがもぎ取られそうな位でした。
物干しは洗濯バサミがたくさんあったけれど、風に飛ばされないように1枚に付きたくさん使って足りなかったので、持参したほうがいいかもしれません。
ポットには毎日水が補充されます。ティッシュは気持ちしっとりしてます。
ベランダから入ってすぐのシャワーは全く排水されず、バスタブの方まで水がたまってしまったので、使いませんでした。
ベットについている天蓋は夜下ろすとスタンドの明かりが穏やかになって、ロマンティックです。昼間は昼間でこれまた素敵です。クーラー除けにもなります。
夜はちょっと明かりが暗くて本などは読めませんが、即寝なので問題無しでした。
右隣のコテージが半日空いた時にカーテンを開けて昼寝をしたら、寝ながら海が見れてよかったです。見られてもいい状態の時は、カーテン開けておくのもいいなと思いました。
ゴキさんは、残念ながら出ました。大きいのが部屋に2匹と、小さいのがトイレに1匹。
彼が弱ってて叩けない時に、ぺーさんが大きいのを1匹殺虫剤で追い詰めたら行方不明という、1番嫌なパターンに。行方が気になってしょうがなかったです。
テレビのコンセントがなぜか抜けていたので、KANAさんにお願いして変還プラグを借りるのと一緒に、直してくれるよう頼んでもらったら来ませんでした。これがモルディブかぁ〜と・・・。(1度インキーしてしまった時は、レセプションに言ったらすぐスタッフがきてくれましたが。)
借りた変換プラグもどう見ても、太すぎてはまりません。
もしかして、今動いている冷蔵庫の所のならはまるかな?と思って抜いたら、それすらささらなくなりました。
せっかく作った氷が溶けてしまったので、通りすがりのスタッフ(サンダウンバーのちょっと甘いマスクの青年)に部屋に来てもらって割り箸やヘアピン、最後にスーツケースの鍵でなんとかテレビと冷蔵庫両方さし直してもらいました。 しかしテレビは1チャンネルも映らず。工事してたからかな?
テレビも音楽も無い生活なんてしたことなかったので、この何日間かはとても貴重でした。
1度、ビーチコテージの前を散歩したんですが、日影が沢山あってみなさんビーチチェアを好きな所に置いてのんびりしていました。
椰子の実落っこちて来ないのか、心配〜。
部屋の前のオンドーリに敷いてあるバスタオルが飛ばない為か飾りなのか、椰子の実をたくさん並べていました。ちょっぴりうらやましい。
エクスカーションで一緒になった方達は、虫刺されの跡がたくさんあったので虫除け必須ですね。
水上コテージはとてもロマンティックで、亀も見れるし海の上で生活なんて初めてだったので貴重な経験でした。
ぺーさんは根性なしなので桟橋が長く感じる時があって、今度アンガガに行く時は水コテ桟橋の両脇のビーコテか、サブジェッティのそばのビーコテに泊まってみたいです。
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<ビーチ>
1日目、夕食前に水コテに続く桟橋のちょっと広くなったビーチに、砂で亀のオブジェが作ってありました。
かわいかったので、次の日に真似して蟹のオブジェを作りました。
あまりの陽射しにぺーさんはすぐギブアップ。桟橋の下にもぐりこんでちび亀作成。
彼は頑張って完成させたんですが、背中が真っ赤に日焼けして痛そうでした。誰か見てくれたかなぁ〜蟹。その後シャワーを浴びたら、背中が痛い痛いというので笑ってたら、ぺーさんもしっかり焼けてました。足首・・・塗り忘れにご注意!シャワー痛いです。
その次の日は、スタッフが何人か集まってマンタを作っていました。
桟橋を通りかかったら、ぺーさん達のテーブル担当のフセが「おーい」と大きな声で手を振ってくれました。嬉しかった!
最初フセは必要な事意外しゃべらず、笑わず、「もしかして日本人が嫌いなのかも・・・」とぺーさん達も話し掛けられなかったのですが、ダイビングセンターの日本人スタッフKANAさんに「食事の担当は?」と聞かれて、「名前も知らないんですけど、シュッとしてなんかキッとした感じの若い人」と言ったら、「あ〜彼はちょっと時間がかかるかも」と教えてもらいました。
「日本人が嫌いなわけでは無い」とわかったのでなんとか仲良くなろうと2日目の夜にデヴィヒ語の本を見ていたら「それはデヴィヒ語だね」と向こうから話し掛けてきてくれて、色々と教えてくれました。(シュクリッヤーの発音が、ペーさん達は「えいっ、やーっ」な感じで発音してたんですが、フセは優しく階段を半歩上がる感じでシュクリヤ〜↑と発音してました。)
・・・そんな経緯があったので、砂浜で手を振ってくれた事がとっても嬉しかったです。
砂浜には丸い穴があちこちに空いていて、なんだろう?と不思議だったんですが、覗き込むと蟹がサッと砂をかぶせて隠れたので、蟹の家とわかりました。
結構な大きさのものもあったのですが、そんなに大きい蟹は見つけられませんでした。
夕食後に散歩すると、桟橋の下には無数の穴が出現!こ、こわい。
歩いて行くとわ〜っと蟹が逃げていって、おもしろかったです。
砂浜にいる蟹は真っ白!ヤドカリも真っ白!小さな鳥も真〜っ白でした。
コーヒーショップの方からぐる〜っとビーチを周ると、斜めになった椰子の木の所が海に浸っています。ビーチには日陰が全く無いです。
倒れる・・・と思ったので、桟橋の下で体力回復を待ちました。涼しくて快適です。
蟹を観察したり、棒倒しをしたり遊んでいるとヨーロピアンのおじさんが「暑いのかい?」と話し掛けてきてくれました。
昨日、まだ朝なのに「また明日ね〜」と日本語で声をかけてくれたおじさんです。
「ぺーさん達は水コテなので遠くて疲れるので休んでいた」と言うことをほぼジェスチャーで伝えると、「僕達のコテージはそこだから、荷物を置いたり、休むといいよ」と親切にしてくれました。よっぽどかわいそうだった?
桟橋のたもとの二階建てコテージに家族と来ているようでした。その後何度か話す機会があったのに、一緒に写真を撮るのを忘れてしまいました。
初日は、朝陽を楽しみにしすぎて寝ても寝ても朝陽の夢を見て目が覚めるので、諦めて5時前に起きました。外はまだ真っ暗です。
そこからだんだんと空が薄紫色になって、待ちきれずに朝が弱い彼を置いて、まだ暗い中メインジェッティまで散歩に行きました。
その向こうの長い砂州のような砂浜まで行くと、朝陽がキレイに見えます。
朝焼けはそれはそれは見事でした。
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<海の生き物>
シュノーケルスタイルは、ぺーさんは長袖ラッシュガードを着て、ビーチまで歩く時は、その上に白のタオル地のパーカーを着ていました。風が強い時は、海から上がると意外と寒いです。
以前ハワイでウルトラマン状に頭皮が日焼けしてエライ目にあったので、2日だけバンダナも巻きましたが、分け目が出ないように髪をしばったら日焼けしませんでした。
足元はナ○キのアクアソック。砂が入ると痛いです。
彼は半そでラッシュガードを着ていたんですが、日本はまだまだ冬なのに、腕に半そでの跡がついて「かっこ悪い」と、脱いだり着たり調整して焼いていました。
初日に、亀発見!コテージのすぐ前を優雅に泳いでいました。
その後水コテ前で初めてのシュノーケリングをした時、魚が全然いないなぁ〜と思ったら、フッと亀が!わぁ〜亀だ〜と近づいて行くともう一匹亀が!すごいすごい!!と夢中でシャッターを切りました。海から上がってデッキチェアーに座っていると、フカーという音と共に亀浮上。もう、ここまできたら、「いつでも見れるんだぁ。」と油断してもしょうがないですよね。残念ながらその後1度もお目にかかる事はありませんでした。油断大敵。
亀について夢中で泳いでいると、いつのまにか珊瑚が増えて、魚ゾーンへ。
でも、あんまり透明度は感じませんでした。見慣れない珊瑚がなんだか怖くてドロップオフまで行けず。
それよりも初心者シュノーケルで足がつったり、水を飲んだりいっぱいいっぱいでした。
階段の1番下は藻がたくさんついていて、子供のげんこつ位のちんまい魚が何匹かいます。階段の色そっくりのカニの親子も3匹います。ぺーさんはこの階段の藻に座って足がかぶれました(多分)。
別の日にゆっくりドロップオフ付近まで行くと、大っきいフグと大きい蛸(見たと思う)がいたのですが、それ以外は普通で水コテ近くになってくると魚もほとんどいません。
しかしそいつは突然現れます。そうですゴマモンです。
モルディブではゴマモンかどうかわからなくて、とりあえず人相(魚相?) のおっかないヤツは、皆ゴマモンとみなして回避していたのですが、そいつは余りにも突然で巨大でした。フィンが片方脱げる位びっくりして逃げました。生きててよかった。(←大げさ)
その後何度か見かける事になるのですが、ちっちゃい珊瑚とちっちゃい魚しかいないような所で一生懸命珊瑚をつついていて、傍にはソイツより一回り小さい(けど充分大きい)白い魚がいつも一緒。まるで8○3と愛人のようでした。
水コテの桟橋から左手のビーチでは、ほんの数メートルの所に珊瑚があって楽だし魚はいっぱいいるし、浅いから光が届いてキラキラで楽しかったです。
そこでこれまた大きい四角い魚がすっごいにこにこしながら、すっごい勢いで泳いでいて「にっ、にこにこしながら急いでる!」と、おもしろすぎてまた水を飲んでしまいました。
体の大きな魚が小さな魚を追いかけてたり、ツノがあったり目が大きかったり、顔がかわいかったり伸びてたり、真正面から悠々と泳いできたり、本当に海の中は楽しかったです。
黒いナマコがたくさんいたのはちょっと気持ち悪かったです。
夜になると、水コテの階段の明かりとガラステーブルの明かりに長っ細い魚がたくさん集まってました。 あと、カレイかな?と思ったのは、朝によくよく見るとイカでした。
サブジェッティ付近は魚うようよ。
ここは体験ダイビングで潜りました。波が荒かったですが、すぐドロップオフでいろんな魚が見れます。
浅瀬には、イワシ玉と呼ばれる小さな魚の大群が居ます。一斉にびょんっと跳ねます。
波打ち際には、取り残された魚が一匹、波に翻弄されながら一生懸命海に戻ろうとあせってました。
朝陽を見に行くと、必ずメインジェッティの桟橋の所に小さいエイが。
毎日1枚ずつ増えていったので、どこまで増えるんだろうと思ったら3枚まででした。
本当に砂浜ギリギリまで泳いできます。そこは朝に大きい蜂がぶんっぶん飛んでたので、ビーチに降りられず。
夕食前は水コテの桟橋の下を日課のようにブラックチップ(ペーさん談)が一匹泳いでいきます。
今回、現像までに結構な¥がかかったのに、撮れた写真はなんじゃこりゃなものばかり・・・。
練習が必要ですね。魚は留まっててはくれませんものね。
何も無い空間や、魚の切れ端ばかりでした。
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<食事>
ぺーさん達は、毎食、MYミニ調味料セットと水を持って行きました。
1日目の朝食はオムレツを食べたのですが、抜いてとお願いするタイミングが掴めず。玉ねぎがたくさん入っていて微妙でした。
2日目からはベーコンと目玉両面焼きか、ベーコンとスクランブルエッグを食べました。
ベーコンおいしい!紅茶かコーヒーか聞かれるので、ぺーさんは毎日紅茶、彼はコーヒーにミルクたっぷりでした。料金はかかりません。ジュースもあるし、朝は水いらないかも?
クロワッサンの中には毎回何か入っていて、イマイチ。普通の食パンが一番です。あとワッフル。
シリアルには牛乳とミロ(多分)があるのですが、ミロをかけていちごヨーグルトを少し乗せると、おいしかったです。
ぺーさんは朝食後何度かお腹が痛くなったのですが、トイレもすぐ隣にあるし部屋まで我慢しなくてよいです。最初は気づかなくて焦りました。中はちょっと暗いです。
なんと彼が帰る前日に朝食であたってしまったらしく、昼から何度か吐いた後に今度は下してしまい、本人曰く「40度以上の」熱が出てシュノーケルトリップもスパもキャンセルし、一日寝ていました。
粉末で作ったポカリが「命の水」だったそうです。3つ程持って行った小さい保冷剤も役に立ちました。
KANAさんに相談しに行った時、心細くて泣きそうになってしまいましたが、KANAさんは薬を持ってきてくれたり、色々とアドバイスしてくれたり本当にお世話になりました。
昼食は、カップ麺か、コーヒーショップで取りました。
オススメのビターレモン、コーヒーショップで見つけました。
眼鏡をかけてピシっとしたウェイターさんが、とっても丁寧にグラスに注いでくれます。 レモンスカッシュを大人にしたようなおいしさです。2回目は、グラスに氷を入れてもらって飲みました。
チキン&チップスと、チーズのホットサンド、ビーフ・ツナのサンドイッチも食べました。
ツナのサンドイッチは玉ねぎがこれまたいっぱい入っていて、大分取り除いて醤油をかけたりマヨネーズを塗ったりしましたがぺーさんには無理でした。
彼がおいしいと言ってたいらげてくれました。
サンドイッチは、この3つならチーズが1番おいしかったです。チキン&チップスも出来たてでとっても美味!
大きいアリがいます(島内全般に)。裏手にはインコの小屋があって、たくさんのインコがラブラブしていました。
夜はお待ちかねのカレ〜。
タイ米が4種類位あります。カレーがたくさん出た夜に、少しずつお皿にとって食べ比べてみた所、「おいし〜」と思わず言ってしまったのは魚のカレーでした。
彼は、タイ米がおいしくないからカレーもおいしく感じないと言って、カレーは食べてませんでした。米農家の息子だから?
ぺーさんはカレーがおいしいからタイ米なんてぜ〜んせん気にならず、むしろさらさらのカレーに合っていると思いました。アツアツパスタもおいしい。
1度、エビが出たんです。
ぺーさんは自他共に認めるエビ好き。エビフライはしっぽまで食べる派です。
そんなぺーさんの前に、エビが・・・でっかいエビが・・・。
手で剥いて食べたのですが、ソースで手がベトベトになったのでもしかしたら違う食べ方があったのかも? 試しに殻ごとかじったら、でかいだけあって殻も丈夫でした。
身はもちろんぷりぷりぷりっぷり。
小さめの生牡蠣も出て、彼が食べた所によると、味は普通だったようです。
夜は照明が暗くて自分が今何を食べているのかあんまりわからないかも。ぺーさんだけか。
デザートにどうしてもアイスクリームが食べたくて、料理長にアイスクリームは?と毎日しつこく聞いてましたが、明日、明日と言うばかりで(聞き取れなかっただけ?)とうとう出ませんでした。料理長めぇ・・・残念でなりません。
バーでは、ハッピーアワーの時間に彼がビール、ぺーさんはHONEYMOONと、飛行機の中で味をしめたチンザノを飲みました。あと、毎回水を1本か2本注文。帰りのサインの時に渡してくれます。
とっても飲みやすいHONEYMOONは氷が入っていたりいなかったり、グラスが毎回微妙に違ったり。チンザノは、逆三角の大人カクテル風に出てきて、氷もライムも入ってなかったんですがおいしかったです。
誰もおつまみを食べてる人がいなかったので、こっそり柿ピーとするめを持ち込んで食べてました。別に大丈夫なのかも。
こっそりの割には、するめはしっかり醤油とマヨと一味で食べました。
ハネムーンディナーは最後の日だったんですが、風が強いのでコーヒーショップの裏手の方にぽつんと用意されていました。でも、そこでも風が強いし、暗くて怖かったのでレストランに場所を変えてもらい、結局いつもとなんら変わらないディナーでした。
カクテルがついたのですが、彼は調子が戻らず飲めず仕舞い。傘が飾ってありました。
前日が満月で割と天気も良く外もすごく明るかったので、どうして昨日にしてくれなかったんだろ〜もったいないねー。俺も元気だったのになー。と2人で残念がってました。。
コーヒーショップで飲食した分は、ディナー時にサインします。
その度、なぜかぺーさんの名前でぺーさんがサインしていたので、「なんで?」と聞いたらフセが「ボスだから。」と言っている時に回りにいた他のスタッフにネイルとか髪留めの事とか色々いっぺんに言われたので笑うタイミングを失いました。
彼に至っては、気付かなかったみたいで何も気にせず。アンガガギャグ?
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<エクスカーションなど>
着いた初日に、サンセットフォトセイリングがありました。
メインジェッティで20分程待っていたら、ヨーロピアンカップルの女性が聞きに行ってくれて、「人数がそろわないから中止だって、でも、ここでも充分綺麗だからここで撮影会ね」と、親切に笑いながら教えてくれました。
このカップルは、その後バーで会った時など挨拶するようになりました。
次の日は体験ダイビングです。
日本の旅行会社から「日本人イントラ確約しました!」と連絡があったのに、初日にKANAさんに確認したら「なんのこと?」でした。おいお〜い。やっぱりなぁ・・・○○○(←旅行会社)。出発前から色々不安要素があったので。
「なんのことかわらなかったメール」なら来てたみたいです。
でも無事にエクスカーション等の日程や時間を相談しながら予約できました。
体験ダイビング 一人$60。
マスクが曇ると相談したら、スペシャル曇り止めも塗ってくれました。
「波は荒いけど魚がたくさんいるゾーン」でやるか、「波は穏やかだけど魚はあんまりいないゾーン」でやるか、きちんと相談して決めてくれました。
ぺーさん達は恐る恐る魚いっぱいゾーンを選びました。
「言うことを守らない場合、死ぬこともある。」そうなので、超真剣にKANAさんの話を聞くぺーさん達を、白人のスタッフがずっとおもしろそうに見てました。
初めてのダイビングはとても神秘的。
体力が全くないので、海に辿り着くまであの機材の重さにはひーひーで、フィンを履くのにもあっぷあっぷでしたが、さすが、KANAさんは150ちょいの私より小さい位なのに、スタスタ歩いて海の中でもしっかり支えていてくれます。
海の中から空を見上げていろんな魚が泳いでいる様はなんとも感動でした。シュノーケラーも下から見えました。不思議だ〜。
KANAさんが指差して、見所の魚がいる方を教えてくれます。ウツボだって見れます。
最初、外人イントラでもなんとかなるよね〜と思っていたけれど、日本人の方でヨカッタ・・・KANAさんでなければ溺れていたかも。と2人の感想です。
彼はなんの問題もなくクリアしていきましたが、泳ぎだすまでの余りのぺーさんのあわてっぷりに「中止だな。」と思ったそうです。ずっと手のひらをヒラヒラしてました(異常アリの合図)。
わかるまで、出来るまで、丁寧に教えてくれます。
2人の写真を撮ってくれたり、手をつないで泳いでくれたりとても優しいです。
ダイビングセンターに戻り、見た魚の話をしている時に彼が「サメに会いたかったな〜」と言ったので、KANAさんと目を見合わせてしまいました。
ホワイトチップリーフシャーク、いたのに見てなかったみたいです。
へとへとに疲れて、1時間ほど部屋で休憩して今度はナイトフィッシングです。
その前にダイビングセンターに日本からのお土産を渡しに行ったら、KANAさんがレセプションに電話してくれて、今日は中止という事を教えてくれました。
すっごい楽しみだけれど、身体はしんどいナァ〜・・・と微妙な心境だったので、まぁいっか〜と納得してKANAさんと一緒に写真を撮ってもらったりしてハッピーアワーへ向かいました。
月曜日はアイランドホッピング。
参加者はヨーロピアンの家族が二組+ぺーさん達 小さい子供も含めて12人。
集合場所では、みなさん水着に短パン、パレオを着てて、「もしかしてシュノーケリングできるのかな?」と思ったけれど、水着を取りに行く時間もなくそのままドーニに乗り込みました。
ぺーさんはちょっと短めのワンピで行ってしまって、ドーニ乗り降りがしずらかったです。もっとアグレッシブな格好で行けば良かったな。
ぺーさんは乗り物に弱いので、酔い止め必須なのですがなんとなく不安で直前に飲んだ所、効くまでの間にしっかり酔いました。
風も激しくてドーニは大揺れ、波はかかって寒い!し、酔ってからは微動だに出来ず、島に着くまで1回も彼とはしゃべれませんでした。
ビーチが細くて、木々がうっそうと茂った大きな島が見えてきました。
1時間半ほどで着いた島は 「VILAMENDHOO」
ふと後ろを見るとドーニから煙がもっくもく!でも誰も何も言わない・・・。
島の滞在時間は30分です。ぺーさんが真っ先に向かったのはもちろんトイレですが・・・。
桟橋から島に入ると、すぐオンドーリがあります。
島の中はジャングルの迷路みたいで、聴きなれない鳥の声が響いています。
背の高い木がたくさん生えていて、道に椰子の実がボトっと落ちてきて、通りすがりのスタッフと笑ってしまいました。
時間が無いのと具合が悪いのとで、少し見回ってすぐオンドーリの横にある網の椅子に座ってぐったりしていたら「こんにちは」とヨーロピアンの女性に話し掛けられました。
その方は神戸に住んでいた事があり、モルディビアンの恋人が居るのでバカンスに来たと、日本語と英語で教えてくれました。
「この島には日本人が全然いないので、すごくびっくりしてすごく嬉しいです。」と、弱っている時に外国の方に日本語で話し掛けられ、日本大好き!なその言葉に、大分気持ち悪いのも忘れられました。
「アンガガから来ました」と言ったら「わからない」というので、本についている地図で教えてあげました。一緒に写真とればよかったぁ〜〜。
一方からしか見ていないので他面のビーチは全く謎ですが、桟橋からは色とりどりの大き目の魚が見えるし、ビーチからドロップオフもすぐ目の前という感じで、シュノーケルが楽しそうだなぁと思いました。
ドーニに戻ると向かいに座った子供が棒状のオレンジシャーベットを食べていて、英語がペラペラなら一口チョ〜ダイと言ったかもしれない位うらやましかったです。
次は、造船の島「DHANGETHI」
参加者のおじさんが、クルーと交渉して滞在時間を1時間にしてくれました。
桟橋は所々抜け落ちていて、カメラ覗きながら〜なんてとっても危なくてできません。
ビーチでは子供達が高飛びして遊んでいます。
おそるおそる上陸すると道の両脇にお土産屋さんが並んでいて、声をかけてきます。
家族で囲まれた時はどうしようかと思いましたが、ちゃんと安くしてくれました。
あっという間に時は過ぎ最後にアイスクリームを買って、ドーニに戻りました。
ひとつ$1で、甘かったです。
帰りは酔い止めが効いていたので酔う事は無かったんですが、ざっぷ〜んさっぷ〜んとまたすごい揺れでした。
イルカでも見えないかな〜と思って目を凝らしていましたが、トビウオが一匹シュバッと現れ、シュバババ〜と刺さりそうな勢いで飛んできました。
だんだんと陽が落ち、空はキレ〜な夕焼けに。これってサンセットフォト?
1回で2度おいしいアイランドホッピングでした。
次の日はシュノーケルトリップ。
この日のために水抜きの練習を一生懸命したのに、彼の食あたりで30分前まで迷うもキャンセル・・・。悲しい。でも、しょうがないさ!
どんどん体調が悪くなってしんどそうだったので、夕方KANAさんに助けを求めに行った所スタッフに「5:00に帰ってくるよ。」と言われたので10分位そのまま待っていました。
ダイビングに行ったドーニと同時刻にシュノーケルトリップのドーニも帰ってきて、それには「みっちり」人が乗っていました。 大人気でした。
その時気づいたのはダイバーの方はみんながみんな、スタイルがいい!
日本人も外人もとってもとってもいいです。運動量の違い?くぅ〜。
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<お土産屋>
体験ダイビングの後、防水カメラがうんともすんとも言わなくなったので、カメラを買いに行きました。フィルム付きで、$17でした。
お店にいた店員さんはデヴィヒ語が通じず、どこから来たの?と聞くとぺーさんの義兄と同じ国だったので、ちょっと盛り上がりました。
Tシャツがオススメみたいですが、丈が長かったので購入せず。
最終日にアンガガの絵とか、トランプを買いました。見に行くたび「元気ぃ?」と元気に聞いてくれました。
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<ココナッツスパ>
最後の夜は6時から楽しみにしてたスパ。
毎日20%オフで、結構予約が入っているようでした。おじさんだって利用します。
本当は初日にもやりたかったのですが、思ったより疲れてなかったので1回しか利用しませんでした。
ぺーさんはアンガガマッサージ、彼は結構日焼けしてたので、SUNLOVERを予約しました。が、食あたりでダウン。ぺーさんだけで行きました。
最初にココナッツとお茶を頂いて、使用するオイルを少しずつ手に塗って選びます。
ぺーさんは絶対バニラ風味!と決めていたのに、その時選んだのは「ENERGY」。
彼が病気になったりしてぺーさんも少し気持ちが弱ってたので直感で選びました。
着替える部屋はちょっと狭いです。ロッカーに全て入れて、鍵を持って紙パンツにローブで別室へ。
うつ伏せで寝てくださいと言うので、そのまま乗ろうとしたら「脱いで」と言われたので、エイっと覚悟を決めてパンツ一丁で椅子に登りました。
ホットストーンは、熱い石を置かれる時もあるのでドキドキです。
ほんと〜に贅沢な時間で、彼にも味合わせてあげたかったなぁ〜。
最初涼しい〜だった部屋は後半肌寒くなるので、英語の出来る方は言ってもいいかも。
手を握ってマッサージされた時は、何もかも見られてるしもう他人じゃないね、みたいな、嬉し恥ずかしでした。
最後はミネラルウォーターを頂いて終了。辺りは陽が落ちてライトアップされています。
担当してくれた人は、その後も会う度に笑顔で手を振ってくれました。
かぶれたモモの裏がオイルでかゆ〜くなったので、そこだけすぐシャワーで流せばよかったなぁ。
スパの人達はみんなかわいらしくて、どこに行くにも一緒、箸がころげてもおかしい年頃といった感じで、いつもきゃいきゃい楽しそうでした。
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<最終日>
前日にチェックアウトの時間を聞くと、11:30と言われました。
フルブックなので、レイトチェックアウトは無理。
フルレで旅行会社からもらった紙には、「日本からレイトチェックアウトを申し込みのお客様は〜」と書いていたので、日本から出来るなら教えて欲しかった・・・○○○。
チップ用にセーフティボックスからお金を出そうとレセプションへ8:30に行くと、後30分待ってとの事。そのままレセプションで待って、もう1度聞くと今度はまた後30分待ってと。もうお腹がすいてちょっとイラっとしながら30分待つと、担当が居ないのであと30分待てと・・・。先にご飯を食べる事にして、10:00に彼が取りに行き、フセと「後で一緒に写真撮ってね〜」と話しながら待っているとしばらくして戻ってきて、「今、担当(ぺーさん達の間でマリオのおじさんと呼ばれていたいつもニコニコラメッシさん)がごはん食べてるからあと10分待ってって言われた〜。」モルディブ時間を最後になって堪能しました。
簡単な英語とディベヒ語で書いた手紙と一緒にチップを置いて、写真を一緒にとって感動?のお別れをしました。
ダッシュで着替えて、少しだけ最後のシュノーケルをして、急いでシャワーを浴びていたら11:00に電話が。
11:30って言ったじゃん〜と思いながら「あと30分待って」とお願いして、なんとか間に合いました。
微々たる努力ですが、カップ麺やお菓子の袋や使い捨てコンタクトのゴミは持ち帰りました。カレーヌードルは辛かった・・・。
レセプションに向かっていると草木の陰からいきなりおじさんが!!
お互いびっくりして、「ハロー」と挨拶しただけでしたが、「あっココナツおじさんだ!どこからともなく現れるって書いてあった通りだ!」と振り返った時にはもう居ませんでした。ちぇっ。
レストラン等で頼んだ物のサインはその都度チェックしていたのですが、最後の清算の時にバーで$22もする物を飲んだ事になっていてビックリ。ちゃんと訂正してもらいました。
飛行機が出るのは14:30と言われたので、コーヒーショップで最後の昼食を食べたり、お土産を買ったりしました。
帰りもぺーさん達だけです。
レセプションに戻って待ってたんですが、結局、飛行機が来たのは1時間後でした。
「大丈夫、遅れてるだけ」とニコニコ言われました。
その間、通りかかったお世話になったスタッフと写真を撮ったり、感動?のお別れをしたフセに会ったり、スタッフの家族なのか、メインジェッティのたもとのコテージに泊まっている2歳位の子供(ラメッシさん、メロメロ)がトコトコ歩いてきたので、デジカメの写真を見せたりしながら待っていました。グレーの猫もふらっと現れたので撮影しました。
レストランにいつも居たふっさふさの猫はポテっとしてたのに、グレーの猫はガリガリで ちょっとかわいそう。スマートなだけなの?南国では鳴き声も違いました。
次々人が訪れるレセプションで、日本人ダイバーの女性の方がなにやら話した後「THANK YOU VERRY MUCH」と素晴らしい発声で言っていたのを聞いて「あぁ〜、サンキューはベリーマッチまで言って本当のサンキューなんだなぁ。」としみじみ。
最後、ラメッシさんのアピールもあって一緒に写真をとってメインジェッティまで歩きました。
英語もデヴィヒ語も、日本語さえ怪しいぺーさん達は「スタッフに」と言われる事は全くありませんでしたが、「また来年来てね」と言ってもらえました。ホッ。
入れ替わりのお客さんを待ってるみたいで、ラメッシさんはジェッティにずっといて手を振ってくれました。さようならアンガガ。ありがとー。(←絶対言いたくなる)
帰りの飛行機はなぜか椅子にモコモコのカバーがかけてあって、この暑いのに何故モコモコ!?と疑問でした。が、一旦飛び立つとすっごい寒い!だからかな〜?
帰りも一番前の2列席に座り、ミリヒ経由でした。パイロットはずっと指のささくれを気にしたり、携帯をいじったり。2人いるから1人は暇なの?
マーレの空港に着くと行きと同じ添乗員さんが迎えてくれ、「あと10分でチェックインなので、並んでください」と言われました。
マーレの街に行くのをすっごいすっごい楽しみにしていたので、大ショック・・・。10分て。
そんなぺーさんの目に飛び込んできたのが、スイス生まれの「MOVENPICKアイスクリィ〜ム」キラキラリ〜ン。
彼から財布を受け取ると、見た事ないスピードで店へダッシュ。
中にはモルディビアンの男性ばかりでちょっとビビりましたが、無事にナッツとバニラをテイクアウト。「すごい満足げに帰ってきた。」と言われる位大満足。
甘〜い。でもおいし〜い。カップのダブルで$4でした。
帰りはコロンボ乗り継ぎです。
マーレの空港でばら撒き用の紅茶やカレーパウダーやココナッツクッキー(めちゃおいしい)を買い、コロンボ空港では噂のTea Tangで1箱30袋入りの紅茶を$4で買いました。
売店で缶のビターレモンを見つけたのですが、二人とも疲れ果てていて缶ひとつの荷物を増やすことが出来ませんでした。う〜ん残念。ほとんどの飲み物が$1だったと思います。
トイレにも寄ったのですがちょうど時間的なものなのか、掃除のおばちゃんが一斉にトイレの戸口に立って制服の警備員に点検されていました。
それでも念の為荷物を全部彼に預けて、お金もってませんよ〜アピールをしてトイレに入ると、便座も周りもびっちょびちょ・・・。隣についていたシャワーのせいなのか、掃除の途中だったのかはわかりませんでした。
おみやげを買う所から搭乗口までは果てしなく遠いです。動く歩道様様。
帰りの飛行機は寝て寝ながら食べて寝てあっとゆう間に日本でした。
あの日々はもしや夢だったのかなぁ〜と思う位すぐ。ほんとすぐ。
なんだか行きよりも新しい機体だったような気がします。
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<旅の終りに>
最初、ぺーさんの中で候補に上がっていたのは、「アマンワナ」←身の程知らず。
2人の為に世界はあるの的な体験がしたかったんです。
あっさり予算オーバーで、アンガガへ決定してからは寝ても覚めても頭の中はアンガガ&アンガガ。小さい島ってのがポイント高かったです。
一生に一度のハネムーンをモルディブ・アンガガにしてよかったなぁ。
そしてHPを通じてモル好き仲間のみなさんに出逢えてと〜っても幸せです。
どこにあるの?と言われ続けたモルディブですが、アンガガで過ごした時間はきっと未来永劫ぺーさん家に語り継がれるでしょう。
最後に、彼がダウンした時、砂州のような長い砂浜の先端で海を見ながら本を読んだり、イワシ玉をそ〜っと追いかけるマーカナをそ〜っと追いかけたり、スパに行ったりしましたが、やっぱりなんだか寂しかったです。みなさん健康管理には十分注意して下さいね!
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アルバム
アンガガ写真集
水上飛行機からのきれいな景色があります。
朝の散歩や日の出、砂で作ったカニなど、どんな風に過ごしたかが伝わってきます。
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