シンガポール航空
初めてシンガポール航空を利用しましたが、サービス・食事等良かったですよ。さすがbPですね。エコノミーのシートは他の航空会社に比べると横幅が広く感じました。それと帰りの飛行機の中で、前席の日本人カップルがシートを思いっきり倒してきました。私達もさすがに圧迫感があるので少しシートを下げていましたが、軽いスナック菓子が出た時にスチュワーデスさんが、前席の方にシートを戻す様伝えてくれました。今までも何度かそういうことがありましたが、前席の方に伝えてくれたのは初めてですね。
私達ってなんか運が悪く前席の方がシートをめいっぱい倒す方が多いんですよね。でも、今までは外人さんばっかりだったけど・・・日本人では初めて。日本人女性の態度が悪かったのが、ちょっとムカついちゃいました。
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リゾート
☆部 屋
今回は、水上コテージに全泊です。 部屋自体は気取らなくシンプル、という感じですね。床は一部ガラス張り(1×1mくらい)になっていて、ときどき細長い魚やアオブダイなんかが通り過ぎて行くのが見えました。虫は洗面所に蟻がいたくらいなので、大して気になりませんでした。それとバスタブはありますが、水圧が弱いのでお湯を溜めるにはかなり時間がかかりそう。我が家はシャワーで済ませました。アメニティグッズは、ボディソープのみです。きれいな海を保つためにこれくらいは我慢しないとね。
それと、強風が続いたので、夜は波がコテージの柱にあたって少しうるさかったです。少し揺れもありました。神経質な方は天気が安定している時に行った方がいいかも。でも私はすぐ爆睡でしたが。(-。-)Zzz
水コテの下は浅い珊瑚礁になっていて、安全上テラスから海に降りる階段はありませんが、7m位先ですぐドロップオフとなるので、わりと魚がよく見られました。亀は午前中によく遊びに来ていましたョ。とても可愛かったです。
☆食 事
席は滞在中ずっと同じテーブルです。私達はドイツ人と合席でした。(必ず合席というわけではないです。)私は英語が喋れないので、旦那さんが頑張ってくれました。基本的に、エンブドゥは日本人スタッフがいないので、英語がまったくダメだとキツイかも。でも、カタコトでも話せれば大丈夫です(あとは身振り手振り!)。コミュニケーションを取るにはやはり英語が喋れた方が楽しいかもしれませんね。
食事は、全てビュッフェ形式です。
★朝食は毎日似た感じの物が多かったです。パンは、3種類あったとしたら、2種類は変わっていました。ジュースは毎日違います。
★ランチは毎日違いましたね。そうそう、パンプキンスープが美味しかったです。もう一度飲みたかった〜。
★夕食は毎日テーマがあり、月曜はウェスタン、火曜はフランベ、水曜はアジアンというように、曜日毎に違います。 口に合わないという物は殆ど無かったですが、肉は堅かった・・・。それと、大晦日はかなり豪華でしたね。いつの間に作ったの?というほど凄い料理が並び、デザートも何種類もありました。前菜・デザートは、盛りつけに凝っていましたね。
そうそう、外人さんは裸足で食事をする人が多かったです。私達も三日目くらいから、裸足で食事をしに行きました。裸足の生活もいいものです。
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ハウスリーフ
島の水コテがある側がすぐにドロップオフになっているので、水コテの脇からシュノーケラーはエントリーしていました。少し潮の流れが速いですが、潮に乗る感じでいけばラクチンです。魚は種類も数もいっぱいです。
あと水コテの近くに桟橋があり、突端がドロップオフになっているので、そこからのぞく海がとても綺麗でした。水面近くに群れている魚もたくさんいて、ずっと眺めていても飽きないお気に入りの場所でしたね。
シュノーケルですが、ドロップオフ沿いに500mくらい行ったところに旗が立っており、そこからビーチに戻れますが、ラグーンになっているのでビーチまでは遠かったです。でも、そこで戻らずにそのまま続けるのも結構疲れるので、私達はいつもそこから戻っていました。旗の少し先に行くと流れが穏やかになります。泳ぎに自信が無い人はそこからエントリーしても良いと思います。それ以外にも、船が入るメイン桟橋側は波が穏やかなので、そこでシュノーケルするのも良いと思います。ただ魚はそれほど多くありません。
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ビーチ
ビーチは何カ所かありました。ですが、どこもひろ〜い!という感じではないです。わりと小さめなビーチです。でも、そこから見るラグーンはとても綺麗です。砂は真っ白ではなかったですが、オフホワイトで、きめ細かく素足で歩いて気持ち良かったです。
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カウントダウン
夕方6時頃部屋に居たら、外から音楽が聞こえてきました。窓を開けてみると、その音楽の発信源はタージエキゾティカからでした。エンブドゥはまだかな〜。なんて思いながら、夕食までの時間を部屋で過ごしていました。 夕食の時間が近くなってきたので、レストランに行ってみると豪華料理が外までズラッと並んでいました。凄い!と思いながら色々見ていると、なんと!!!氷の像があるじゃないですか!? それも一体じゃなく、何体も。象にフラミンゴ・イルカの親子・白鳥など・・・いったいどこからいつ?ビックリしました。この南国で氷の像なんて。洒落ていますね。オーナー?の挨拶が終わったと同時にみんな思い思いにお皿に料理をのせて、豪華なニューイヤーイブのディナーが始まりました。合席さんと一緒にめいっぱい食べて、一度部屋へ戻りました。
いよいよカウントダウンの時間が迫ってきたので、眠い目をこすりながら行きました。目も覚めてワクワクしながら待っていたら、カウントダウンのコールはなく、いつのまにか新年。(笑)少し拍子抜けでしたが、2004 HAPPY NEW YEAR とかたどった藁?に火をつけたり、すごく大きな火を燃やしたり。けっこうワクワクしましたよ。他にも踊りやパフォーマンスなど色々やってました。島中のゲストとホテルの従業員が一同に会するのはこのイベントだけかも。細かいことは、是非行って体験して下さい。
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エクスカーション
☆アイランドホッピング(25US$ ランチ付)
私達が行ったのは、漁民の島(2島)・リゾート島(ディグフィノール)・サンドバンク(1島)でした。サンドバンクの周りでシュノーケルをしたのですが、魚はエンブドゥの方がいました。
※24US$ + 船長さんに1US$ です。
☆マンタシュノーケリング(15US$)
マンタが見れるということで、参加してみました。マンタを探しながらドーニを走らせるのですが、私達が参加した時はハウスリーフのすぐ側で泳いでいました。シュノーケルでも間近でマンタを見れるんですね。マンタも人に馴れている?のか、口を大きく開けながらすぐ近くまで迫ってきます。ぶつかる〜!!なんて思うのですが、直前でターンしてくれるんですよね。何とも言えないです この迫力!! 時間にして、1時間以上海の中に居たのですが全然飽きなかったです。というよりマンタの写真撮るのに夢中でした。なんなんでしょうか、このマンタの魅力は。エンブドゥに行かれる方がいたら、是非参加してみて下さい。
※ 私達が行った時は日本人スタッフ(日本語を喋れるスタッフ)が居なかったので、オプショナルツアーのガイドは全て英語です。(フランス語・ドイツ語でもOKです。)
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帰国日
チェックアウトの時間が12時ですが、17時に船が出るまで部屋は使って良いとのことでした。
午前中は、シュノーケルをして時間を過ごしました。ランチになり、フレッシュジュースを頼み食事をしました。フレッシュジュースの分のサインをしようと思ったのですが、店員さんが"No,Problem!と・・・チェックアウト時にも請求はありませんでした。サービスしてくれたみたいです。
午後は、部屋でパッキング後、最後の島内周りをしました。帰りたくない・・・という気持ちが強まりましたね。でも、帰らないわけにもいかず またモルディブに来るゾという想いで船に乗りました。しばらくしても出発しないのでなんでだろう?と思っていたら、スタッフの方が私達にお弁当(サンドウィッチ・バナナ・卵)を持って来てくれたんです。もうビックリしました。まさかお弁当をもらえるなんて。モルディブに初めて来て最終日にこんなサービスまでしてくれるなんて、エンブドゥ最高です。
私達夫婦の島選びとして、日本人が少ない島・素朴な島・シュノーケルが出来る島というのがありますが、エンブドゥはまさに私達に当てはまる島でした。スタッフの方もいい方ばかりで、素敵な思い出が出来ました。 そうそう、島には5匹の猫ファミリーが居ました。とても可愛かったですよ。
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