☆旅行を決めた理由
◎シュノーケリングが思いっきり楽しめる(沖縄で味をしめたため)
◎水上飛行機で移動
◎手軽にお散歩できるサイズの小さい島
◎なるべく安く・・・
この条件+旅行社の方が気を配って“ハネムーンらしいところ”ということででてきたのが、ミリヒ・アンガガ、あと水上飛行機での移動でなくてもよければアンサナ、でした。フィリティヨも候補に上がりましたが、島が大きいので却下。
どうせ島を楽しむなら、何もなさそうな素朴な島がいいんではないか?という旦那の意見を取り入れ、アンガガに決定!!!
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☆旅行の準備(持ちもの編)
こちらの掲示板で頂いたいろいろな情報が本当に役に立ちました。
日焼けで肌が赤くなってしまう人にはあの日差しはちょっときついかも。
泳ぐ時に黒いTシャツ+バンダナは本当に役に立ちましたよ。
でもこんな重装備で泳いでいるのは日本人だけのようでしたけど・・・
あと、スポーツドリンク(ポカリなど)の粉末はGOOD!
泳いで疲れた体や、日焼けで体力が消耗した時などに最適です。
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☆飛行機
スリランカ航空を利用。
津波の影響のせいか、往路は空席が目立ちました。
が、おかげでシートを多数確保して快適な眠りについた方もいらっしゃいました。
復路は空席はそれほどでもなく、大き目の飛行機で帰ってきました。
スリランカ航空も、エコノミーでも1人1台MyTVをGETでき、ゲームや映画を楽しめます。これはチビな私にはかなりポイントが高い!今回は往路で座った席が運悪くコントローラ故障。映画はディズニーの「ターザン」をみました。
私は行きも帰りも前の席の人がシートをふかーく倒す方だったんですが、食事の際、スチュワーデスさんが必ず声をかけてくれて本当に助かりました。
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☆空港でのこと(コロンボ)
旦那はコロンボのトイレで、蛇口をひねってチップを請求してくる警備員のような格好をしたおじさんに出会ってしまったそうです。
私たちは帰りの手荷物を少なくしようと思い、行きのコロンボで紅茶を購入しました。5個パックや6個パックで$5〜7くらいで購入できるお店もあります。ミニ紅茶が可愛らしくて7個入りで$3でした。私は会社用にティーバッグのフレーバーティー(25パック入)をいくつか購入しましたが、これは個装になっていなかったので配りたい人は要注意。私は日本に帰ってきて150個ほど個装にする内職をしました(笑)
コロンボでは空港内のいたるところに、今回の津波の募金BOXが設置されていました。帰りに余ったドルで無理に買い物をせず、このBOXにお金を投入してきました。
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☆フルレ〜リゾート
水上飛行機での移動のため、到着日はフルレホテルに宿泊
部屋は清潔できれいでしたが、朝早かったせいか、フルレホテルの朝食ビュッフェは非常に寂しかった・・・選びようのないくらいの品数でした。
翌日の集合は5:45。
担当は日本語が堪能なモルディブ人でした。彼とは津波の話を少ししました。
水上飛行機の乗り場まで5分ほど、乗車まで10分ほど待ちがあり、アンガガまでは30分ほどのフライトでした。
同じ飛行機にミリヒに行く方も乗り、アンガガ経由で行くとのことでした。
全部で乗客は5〜6組?アンガガでは3組降り、全て日本人カップルでした。
朝早かったため、まだ暗かったし、朝もやが所々かかったりで写真が上手に取れな
かったのが残念。
でも後半は日も差して、あの絵葉書のような風景を堪能できました。
興奮度 高!!!
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☆リゾートの様子
島の大きさ:一周歩いて15分ほど。のんびりお散歩しても30分くらいだった。
日本人スタッフ:ダイビングセンターにいる(女性1名)
サラサラのパウダーサンドを楽しむため、裸足生活を送っていました。
ただし昼間は桟橋が暑くて裸足は無理です。サンダルを履いて出かけ、桟橋の入り口近くの木の下にサンダルを脱ぎ捨てて島に上陸していました。ほぼ皆さんが裸足で過ごしていたように思います。レストランもサンドカーペットで快適♪なので、洒落たサンダルは不要、ビーチサンダルが1つあればOKでしたよ。
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☆部屋
本当はオンドーリが付いているビーチコテージに宿泊したかったのですが、全泊予約が取れなかったため、水上コテージに宿泊。
桟橋から向かって左側に150〜160、真ん中(一番奥)にサンダウンバー、右側に161〜170のコテージが並んでいます。
私たちはNO.153でした。
プライベート感を重視したいなら160か161がベストです。151と170は水コテに入る桟橋からテラスが丸見えです。
150番台は以前ぎゃんさんのレポにあったようにキレイなラグーンを臨むお部屋です。また、水上飛行機の離着陸を目にすることもできます。朝早い時間に飛行機はやってきますが、恐らくみなさん時差の関係で早起きできてしまうと思うので問題ありませんよ〜。
前述ぎゃんさんレポ内にあったように、3方向には大きなガラス窓があり、そのうち1方向の窓からお隣のテラスやお部屋が見えてしまいます。が、150番台は東向きで朝日がまぶしいので午前中はどちらにしてもカーテンをするし、昼間はほとんど部屋にはいないのでカーテンを閉めていてもあまり気になりませんでした。
部屋の備品は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、石鹸、ハンドタオル、タオル、バスタオル、ビーチタオル、ティッシュ、グラス&カップ、電気ポット&紅茶・コーヒーです。あと、変換プラグもありました。
お風呂はバスタブつきです。それとは別に固定のシャワーもあります。洗面所は2つありました。
ベッドは天蓋付きで雰囲気抜群。というより、私は冷房に弱いので冷房の風よけとして役立ちました(笑)
六角形のガラステーブルから下の海を覗き見できます。夜灯りをつけておくと、うじゃうじゃ魚が集まります。朝方はカマスのような魚が横切って行きます。夕食後、ちょっとのぞき見たところ、コテージによっては魚があんまり集まらないところもあるようでした。
テラスへは部屋からとバスルームからの2つの出入り口があります。
不備が多いという前評があった水コテですが、153もバスルームからテラスに出る扉がうまく閉まらない状態でした。
でも風がちょうどドアが閉まる方向に吹いていたので特に困りませんでした。
テラスには階段が付いていてそこから海に直接出ることができますが、場所により階段下が深いところもありますし、チビの私でも立てるようなところもあります。153は深かったです。&そこの階段に手のひらサイズのカニが住み着いていました(笑)
また、テラスにはビーチチェア&パラソルが2つあり、泳ぎ疲れた後のお昼寝場所として最適。ここで波の音を聞きながらの読書もおすすめです。
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☆食事
3食ともビュッフェです。テーブルは最初に案内されたところにずっと座ることになります。ウェイターもずっと一緒なので仲良くなれます。ウェイターさんやコックさんの中には日本語で話しかけてくるフレンドリーな人が多いです。
レストラン内は3つのスペースに分かれていて、私たちは入り口から入って一番奥のスペースの窓側でした。ここはカラスに狙われてるので要注意!テーブルに何かを残したまま席を立つとどこからともなくやってきます。人がいても来る時もあります。
朝食:
内容はぎゃんさんレポとほぼ同じ。
卵料理を作ってくれるスペースがありオーダーすれば目玉焼きでもオムレツでもベーコンエッグでも何でも作ってくれます。ゆで卵はコックさんコーナーの近くのかごにあり。私はオムレツ(基本はトマト&オニオン、オーダーすればチーズ入も可)を、旦那は2つ目の目玉焼き&ベーコンをよくオーダーしてました。このコックさんに「目玉焼き」という日本語が通じました。びっくり!!
クロワッサンは焼きたてで美味。ワッフルはハート型のものはあまり美味しくありませんでした。朝は 果物がたくさん出てくるのでうれしかった♪
昼食&夕食:
昼と夜は内容がほとんど一緒。内容もぎゃんさんレポとほぼ同じ。
お寿司(1種類)、ブロッコリーやカリフラワーのクリーム煮のようなものは毎回出ていました。おかずはその時どきで2〜3品が変わり、中華風のおかずがあるときも。
肉や魚を目の前で焼いてくれます。塩コショウやスパイスの効いた味です。肉は鶏、ブタ、牛、ラム。魚も2〜3種類ありました。このコックさんにも日本語が通じます。彼らはとても気前よく配ってくれるので毎日お腹いっぱいでした。
デザートの中には甘すぎて口に合わないものもありましたが、洋ナシのタルトはおいしかった!
あと「たまごパン」のようなものもあり、おやつにこっそり持ち帰っていました。
滞在中、2度ほどビーチで夕食を頂きました。
これが「キャンドルナイトディナー」かしら・・・??いや、スタッフは「ビーチバーベQ」と言っていたような?
ちょうど満月がちかく、月明かりたっぷりで思ったよりも明るかったです。雰囲気は抜群。海から風が吹いてきてちょっと涼しいです。このときはテーブルが決まっていません。好きなところに座ってOK。グループ席などもあり、気の合うメンバーで合い席しているところもありました。
メニューは普段のメニューとほぼ一緒。デザートは少し量が増えたように思います。
あと、肉や魚は普段のものより大ぶりになり、串焼きのようなものもあります。肉はステーキ風でソースも何種類か置いてありましたが、硬くて私はあまり好きではありませんでした。
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☆ビーチの様子
ぎゃんさんレポの写真を改めて見ていて気づいたのですがビーチの形がぎゃんさんが行った時とは全然違いました( ̄□ ̄;)
しかもレストランで波がかかったとありましたが、私たちが行ったときにはレストランの周りは広い砂浜になっていてとても波が届きそうにありませんでした。
おそらく水コテ側(ビーチコテージNO120〜)も形が違うのでは??
ビーチを思いっきり楽しむのなら、お散歩は必須!すごくおすすめ!!
私たちはほぼ毎日朝夕お散歩しました。
朝は浜を掃除しているスタッフに出会えます。何もしてない朝の浜は漂流物も多いです。このスタッフのお仕事のおかげで私たちはきれいな白い砂浜を楽しむことができるんだなぁと、彼らがすごく輝いて見えます。朝日をバックにスタッフがいる光景はすごく絵になります。あとヤドカリ遭遇率も高いです。
夜は浜にでっかいカニがウヨウヨいたのが気になってお散歩できませんでしたが、夕暮れ前くらいの時間のお散歩は風が気持ちいいです。
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☆シュノーケリング
どこを泳いでも必ずたくさんのお魚に出会えて感動です!
アンガガの海は水族館ですよ〜♪
魚がたくさんいるのはビーチコテージNO.110〜125の間くらいの場所かな?
滞在中はずっといいお天気でしたが、後半は風が強く波がかなりありました。
なので、毎日潮の流れをチェックして、流れに逆らわないように泳ぐようにしていました。そうすると長い間海にいても疲れなくていいですよ?
私たちはいつも水コテのテラスからスタートし、メインジェッティの付近まで足を伸ばしてリーフエッジを満喫し、またラグーンを泳いで帰ってくるコースでした。途中休みつつ進み、これでだいたい2時間くらい。毎日午前と午後、このコースでシュノーケルしてました。泳ぎがそれほど得意ではないけど、海が本当にステキで楽しくて全然苦ではありませんでした。水コテに帰ってくると指はしわくちゃになってます(笑)途中でメインジェッティまでは歩いていけばいいことにふと気づき、疲れてるときは時々歩いてポイントまで行きましたが(笑)
初日にラグーンでカメを発見!あまりの可愛さにとりこになり、毎日カメを探す旅をしていました。
水コテ〜メインジェッティの真ん中より水コテ寄りにエントリーできる場所があり、そのあたりから水コテ側へ流したり、メインジェッティに向かって泳いだりが多かったです。ちなみにここからエントリーしてリーフエッジを水コテに向かって流す途中で必ずカメに会えました!それを発見したのが3日目の午前の部。くぅ〜〜。やっと会えたよ〜〜!このあたりは魚の種類も豊富で、カラフルな熱帯魚も見れるし群れも多数みれて、シュノーケルしていて本当に楽しいところです。毎回違った魚を発見し、魚の名前などはよくわからない私でも大興奮でした。チビの私と同じくらい大きいカメにも遭遇しましたし、ハコフグのようなフグにも出会いました。
一番感動したのが、最終日の午前の部のシュノーケリング。
この日は最終日がつらくて何だか体の調子も芳しくなく(わかりやすい体質)、もうシュノーケリングやめよっかな?と思っていたんですが、最後にどうしてもカメさんに会いたくて海に出たんです。そしたらポイント近くまで行くとなんとすぐ隣にカメ!!!しかも全然逃げないの。私たちと同じようにずっとずっと泳いでいてくれて、「さよなら」を言いに来てくれたようで本当にうれしくて泣きそうでした。しばらく行くと今度はでかいカメ!私と同じくらいの大きさで、この子もずっと一緒にいてくれてまたまた感動(/□≦、) モルディブでカメさんに泣かされるとは思ってもみませんでした。でも念願のカメさんにたくさん出会えて本当によかった〜〜。最後にカメさんにむかって「ありがとぉ〜〜」と手を振ってお別れをしてきました。
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☆エクスカーション
内容はぎゃんさんのときと変わっていません。
私たちが行ったときは月曜と水曜のエクスカーションが最小催行人数に満たなかったためキャンセルになってしまいました。
金曜の「サンセット・フォトセイリング」は大人気です。
私たちは火曜日の「シュノーケリング・トリップ」に参加しました。
最小催行人数は6名でしたが、大盛況で12〜13人くらいの参加者がいました。
シュノーケリングトリップは舟で30分ほどの無人島“パイナップルアイランド”に出かけて半日過ごすという内容です。島まであと少し、といったところで舟を止めるので、島には泳いで上陸することになります。私たちが行った日は風が強く泳ぐのが大変でした。アンガガのハウスリーフはかなり浅いのでお腹スレスレに珊瑚って所も多く泳ぎにくかったのですが、パイナップルアイランドのハウスリーフは深さも適度にあり、またこちらの方が珊瑚が美しかったように思います。テーブル珊瑚も見ることができ、ニモの世界が広がっていました。この島自体は無人島でケアされていないので漂流物(ゴミなど)が浜に散らかっていてあまり美しくはありません。
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☆サンダウンバー
営業時間は8:00〜24:00
18:00〜19:00はハッピーアワーでワインとシャンペンを除く飲み物が20%OFFです。18:00頃からスタンバっていると夕日を楽しむことができます。
私たちが行ったときはテラス側は結構空いていて、屋根のあるところに10人くらいのグループができてワイワイやっていることが多かったです。
私たちはハッピーアワーを狙って2回行き、カクテルを楽しみました。
夕食前にいい気分になれるのでここもおすすめ。
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☆ココナッツスパ
レセプションの隣にあるココナッツスパ。
ここで私たちはアンガガマッサージを体験しました。
アンガガマッサージでは使用するアロマオイルを4種類の中から選べます。私はSensationという名のオイルを選択。バニラ風のオイルでした。
指圧マッサージ、ワームストーンマッサージ、リフレクソロジーなど90分で$90でした。旦那と二人でトライしたのですが、ワームストーンマッサージはちょっと気をつけて!しっかりアピールしないと熱い石でやられてしまいます。アピールすれば温度を調節してくれます。旦那はアピールが下手で熱いのをひざの後ろに置かれてしまったようです。日焼けしてて痛かったみたい・・・
マッサージはどちらかといえばやさしめ?私はすごく気持ちよかったのですが、旦那はくすぐったかったようです。
スタッフには簡単な会話なら日本語が通じる方もいらっしゃいます。
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☆最終日
最終日は水上飛行機が15:40発だったので、朝食後フロントで空きを調べてもらい部屋を15:00まで使用できるようお願いしました。時間になると、フロントから電話がかかってきます。クレジットクローズは12:00、支払いは13:00までということになっていましたが、金曜は昼食が13:00からだったので、支払いは昼食後でOKということになりました。
島内にあるおみやげ屋さんには最終日に行きました。おじさんは気さくな方です。なぜがニモの絵にANGAGAの文字が入っているグッズをたくさん見ました(笑) 同様に文字がMALDIVESになっているものも空港でいくつか見ました。ん?パクリ??
帰りの水上飛行機は15人くらい。モルディブ人スタッフの方やマーレに遊びに行くアンガガ旅行客もいらっしゃいました。この日は雲が非常に多くて、昼間だったのに真珠の首飾りをほとんど拝むことなく到着してしまいました・・・
空港で一度担当者に会い、次の集合時間まで1時間ほどどうするか?と聞かれたが、マーレまで行くにはちょっと忙しない感じがしたのでのんびり空港にある土産物屋さんで買い物したりお茶したりして過ごしました。
チェックイン後、空港内にあるお土産物屋さんで買い物をしました。ここでカレー粉や他の香辛料が袋入りで$3くらいで売っています。袋は切れやすいので持ち帰る時に注意した方がいいです。外国産のチョコなども多数あり、会社へのお土産など数が欲しい時には便利です。民芸品は2店舗くらいありましたが、物によっては値段が違うのでチェックして買ったほうがいいかも。
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☆リゾートの総合評価、旅行の感想
他のモルディブリゾートに行ったことがないので比べることはできませんが、私たちにとってアンガガはまさにAランクのリゾートでした。想像通り、海以外何もない生活でしたが、その海がすごく楽しかったので海だけあれば十分でした。裸足の生活も快適で、帰りに靴や靴下を履くのが本当にイヤでした。
実は私は最初、ハネムーンらしく豪華なリゾートがいいんじゃないかな?と心の片隅で思っていたのですが、どうせ島生活を楽しむんだったらあのくらいの”何もなさ”がかえってモルディブ生活の醍醐味かな?と思います。いろいろ好みはあると思いますが、私はみなさんに豪華リゾートよりも素朴系リゾートをお勧めします!絶対いい!!私たちも将来に向けていろいろ夢はあり出費も多いですが、いつかまた絶対モルディブに帰ってきたいね、と話をしながら帰ってきました。(実は帰ってきて毎日してます・・・)
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