★リゾート選び★
今回エリヤドゥに決めたのは、
◎シュノーケルに最適
◎日本人が少なく、素朴系でナチュラルな島
◎食事が美味しい
◎シュノーケルに最適ながら砂洲がある
など。
時期を3月に決めたのは、どうしてもベストシーズンに行きたかったのと、
砂洲があるのは乾季という情報をあちこちで聞いたからです。
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★フルレ〜エリヤドゥ★
エリヤドゥまではスピードボートで50分。
真っ暗な海をジェットコースターなみに飛ばして行きました。
日本人は、私達だけでした。
リゾートに到着すると、まず桟橋が素敵でした。
ポツポツとカラフルにライトアップされていて、すごくカワイイ桟橋でした。
ウェルカムドリンクをいただいて、チェックインです。
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★リゾートの雰囲気★
島は1周15分くらいです。
一言で言って、「カジュアルなのに、静かで落ち着いたリゾート」という感じです。
ゲストは老夫婦やダイバーがほとんどです。
家族連れはいましたが、ハネムーナーはほとんどいなかったと思います。
日本人は、私達の滞在中はもう2組でした。
島内施設は、ダイビングセンター、ブティック、バレーボールコート&バトミントンコート、卓球台、バーはメインバーのみ、レストランもメインレストランのみ。
ほんとにこじんまりとして素朴な島でした。
背の高い椰子の木はなく、木々もこじんまりとしています。
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★部屋★
ビーチヴィラが60室弱。1棟2室です。1棟1室タイプも2部屋ほどありますが、1棟1室だからといって、他より広いということはなく、広さは同じです。
1棟1室なのは、No160とNo109です。
私達が泊まったのは北西側のNo143。部屋から海はちょっとだけ見えます。
部屋は、ベッド、TV、クローゼット、ミニバー、化粧台、テーブル&椅子、エアコン、それから化粧台の脇とベッドの脇に2段ほどの大きめのタンス?のようなものがあります。
シャワー付きのバスタブ、洗面台&アメニティ一通り、ドライヤー、水だけのシャワー。
水だけのシャワーの所は、外から直接アクセスできるようになっていて便利。
タオルは十分あって、何も言わなくても使用したものを掃除の時に取り替えてくれます。
シャワー付きのバスタブですが、お湯だとかなり水の出が悪く、あまりバスタブの意味なし。
溜めるにはかな〜り時間がかかると思われます(^o^;
部屋は質素すぎず、豪華すぎずちょうどいいかな〜と思います。
各部屋にビーチチェア2つずつあり。
さて、おすすめ部屋ですが、砂洲まん前の150〜151ですね。
砂洲がない時期だったらあまり意味はありませんが、サンセットに最適なのもこのあたりです。
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★滞在中の天気&ゲスト★
滞在中はずっと晴れ!さすがの乾季です。
一度も雨に降られなくてラッキーでした(^-^
ゲストはほとんどドイツ人と聞きました。
また、この時期部屋は満室でした!
乾季にエリヤドゥに行きたい人は、早めに予約をした方がいいかもしれませんね。
私達が行った時は、日本人は数人でしたが、その後人気が出たのか、現在は日本人ゲストはわりといるようです。
でも部屋が60室弱なので、満室でもそんなにゲストがいるようには感じませんでした。
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★食事のこと★
オープンエアーでサンドカーペット。毎回同じ席で、同じウェイターがつきます。
海は、席によっては見えます。3食ビュッフェスタイル・3食コーヒー・紅茶フリーなのが嬉しい!
朝食 7:30−9:30
ランチ 12:30−14:00
ディナー 19:30−21:00
※金曜日のみ、ランチ 13:15−14:00
エリヤドゥはaaaホテル&リゾートという会社のリゾートで、ここが運営しているリゾート、(フィリテヨ、エリヤドゥ、ヴィラメンドゥ、メドゥフシ)は食事が美味い!!と評判ですよね。
で、食事は本当に美味しかったです!
朝食は種類はあまり多くありませんが、オムレツ・パンケーキはその場で作ってくれます。
生ジュースが2種類あって、これが生しぼりっぽくて美味しかったです。
昼食はカレーが常時2種類、パスタは1種類、肉料理や魚料理など。
パスタは1種類しかない(トマトソース)のですがこれがすごく美味しかったです!
毎食食べても飽きない・・・チーズも粉チーズじゃなくて、パスタにかけるととろけるんです。
サラダ・ドレッシングなどもバライティ豊富でした。
夕食は、特にテーマはないようですが、昼食を少し豪華にした感じです。
焼きたての魚料理や肉料理は列ができるほど人気でした。
また、フルーツ&デザートはちゃんと冷蔵ケースに入っているんです。
冷えてるデザートを食べられるなんて、嬉しいですよね。
また、バーですが、ウッドデッキで海に張り出した感じでサンセットを見るのに最適です。
18時〜1時間は、25%OFFのハッピーアワー。
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★ビーチ★
ビーチはサラッサラでふかふか真っ白、きめ細かくすごーくキレイなビーチでした。
ずっと裸足で過ごせます。
特に砂洲がキレイで(コテージNo150〜151の前あたり)毎日このあたりでぼーっとしてました。
今まで見たモルディブの海の中で一番キレイでした。(写真はこちら!)
島の周りは、防波堤はありません。遠くに島がぽつんと1つ見えるだけで、かなりプライベート感があります。
行くなら絶対に砂洲のある時がおすすめ★
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★シュノーケル★
ビーチからドロップオフまで超近いです!!
なのですぐドロップオフに出られて、戻るのも楽、ということでかなり良いです(*^o^*)
パッセージは3つ、またメインジェッティからのエントリーも楽しいです。
島を1周はしませんでしたが、潮の流れもそんなに強くないし、頑張れば1周できそうです。
魚影も濃く、パウダーブルーの群れ、シマハギの群れ、エイやサメも見ました。
浅瀬にはよくエイが来たり、小魚が群れています。
ダイビングセンター近くの岩場は、午後になり満潮になるとウツボのすみかになっていました。
エリヤドゥ、かなり満足度の高いハウスリーフなことは間違いありません!
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★エクスカーション★
残念ながらエクスカーションには何も参加してないので詳しくはよくわかりません。
エクスカーションは、
スノーケリングサファリ(日曜日・AM)15ドル
ナイトフィッシング(水曜日・夕方から)15ドル
水上スキー 15分で30ドル
ウィンドサーフィン1時間15ドル
アイランドホッピング(火曜日)36ドル
マーレ観光(土曜日)35ドル
サンセットカクテル(土曜日・夕方)20ドル
など。
また、アイランドホッピングとは別で、サマーアイランド・タージコーラル・ヘレンゲリのいずれかと無人島や漁民の島と組み合わせられるエクスカーションがあるのですが、これえは2名〜個人手配してくれるのですが、2名で150〜300ドルと高めです。
カップルなど、2人でアイランドホッピングしたい!という人などの為にあるのかな?
エクスカーションの申し込みは、卓球台の近くに紙が貼られているのですが、申し込んでいる人は、全然いませんでした(^-^;
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★ブティック★
1日中オープンしてたり、1日中クローズしてたり。
なので開いてる時に行ってしまった方がいいです。
品揃えはなかなかで、頼んでないのに、全部20〜30%OFFにしてくれたり(ディスカウント前もそんなに高くないと思う)、壊れ物はちゃんと包んでくれたり、おじさんはなかなか良い人でした。
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★最終日★
最終日の前日の夕方くらいに、ディパーチャーインフォメーションを渡されます。
清算は、前日の夜21〜22時に済ませます。
その時、明日の朝9時に部屋を移ってくださいと言われました。
どうやら、最終日はレストラン近くのガーデンバンガロー(2階建て)に移される確立が高そうです。
私達以外の日本人の方も最終日の9時にここに移されていたので、そういうシステムなのかも。
でも、このガーデンバンガロー、少し部屋が狭いくらいで全然快適でした!
というかこちらの方が、シャワーの出が良かったり、設備が新しいです。
14:30に荷物のピックアップ、14:45にレセプション集合、15:00にエリヤドゥ出発でした。
部屋は出発まで無料で使えました。
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★最後に★
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