リゾートの決定
2007年8月、地球温暖化の影響を調べていた娘が、そのあまりに美しい風景に魅了され「モルディブに行ってみたい」と・・・その一言でモルディブ行きが決まりました。
南の島は大好きだけど、モルディブとタヒチはハネムーナーが行く所、と思っていた私は、モルディブについて何も知りませんでした。
モルディブについて調べ始めると、あるある色々なリゾートが。
ガイドブックを読みあさり、色々なHPで調べまくり、それでもリゾートを絞りきれずにいました。
娘とお互いのゆずれない条件をあげてみると・・・
娘 ☆水上コテージ ☆砂州のある景色 ←(娘はシュノーケルより景色重視)
私 ☆水上飛行機 ☆金額 ←(これが一番大きい)☆日本人スッタッフがいると心強い
検討の結果、「ハクラクラブ」に決定!(この時点で2007年12月)
が、しかぁ〜〜しっ!!ハクラは、私達が旅行に行く時期には日本人は泊まれなくなっている!(これを知ったのは2008年1月)
慌てて、次なるリゾート探しに入りました。
「ホワイトサンズ」←2008年2月いっぱいで経営が変わり、3月から改装工事に入るので却下
「ヴェリガンドゥ」←最低宿泊数が6泊。という事で却下
さて、どうしたものか・・・?と条件を変更し候補にあがったのが、「マクヌドゥ」「リーティー」「アンガガ」「フルムーン」「トラギリ」「ランナリ」でした。
ここからお互い妥協しあい、リゾートを絞りに絞って、「ランナリ」に決めました。
ところが・・・2008年5月に「ランナリの水コテ」に予約を入れてみると、すでにいっぱいとの事。
10ヶ月も先なのにとれないの?恐るべしモルディブ・・・と思い、急いで第2候補だった「アンガガ」に予約を入れました。
無事にアンガガの水上コテージが予約出来て、金額が発表になるのを待ちました。
すると、去年よりリゾート側が金額をかなりUPさせてきて、ちょっと予算オーバーになってしまいました。サーチャージも高かったし。
そこでダメもとで、2008年10月中旬にもう一度「ランナリ」の水コテに予約を入れてもらったら、なんとOKとの事。タイミングもあるのでしょうね。
これでようやくリゾートが決定しました。(長かった・・・)
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リゾート到着まで
スリランカ航空は20分遅れで出発。揺れることも無く綺麗な夕焼けや夜景を見ながら無事到着。
空港を出るとスタッフが待っていてくれ、旅行会社のカウンターで説明を受け、帰りの飛行機のチケットを預けました。
ランナリ行きのボートに私達1組と、スタッフの人?が4人乗り込みいざ出発!
約45分のスピードボートの旅。満天の星空に大音量のBGM。
真っ暗闇の中、星空といくつかのリゾートの明かりを横目に見つつ、あっと言う間にランナリに到着。
ジェッティから下を覗くと、夜なのにお魚が見えました。思わず「うわぁ〜綺麗!!」と自然に言葉がもれました。
ウエルカムドリンクを飲みながら、宿泊カードに名前を記入し待望の水上コテージに案内されました。
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リゾートの様子
リゾートには、レストラン、カクテルバー、スパ、中国式マッサージ、ウオータースポーツセンター、ドクターハウス、スーベニアショップ、ジュエリーショップ、シアター、ダイビングセンターなどがありました。
以前やっていたと思われる、水上コテージ横のビーチバーが営業しておらず、ココナツスパの横に新しいバーが出来ていました。
イタリア系リゾートは賑やかとは聞いていましたが、納得です・・
夜遅くまでカラオケ大会をしていたり、ディスコナイトがあったり、昼間はカクテルバー前でアクアビクスがあったり賑やかでした。
そんな理由からか、カップルより、家族連れや年配夫婦が多かったような気がします。
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シュノーケリング・ハウスリーフのこと
水上コテージからドロップオフまでは、とっても近くて泳ぎの得意でない私も、ライフジャケットなしで楽々行ける位でした。
水上コテージからジェッティの方へドロップオフのへりを泳いで行くと、途中にクマノミのコロニーがいくつかありました。
お魚達はシュノーケラーが近づいても、逃げずに一心不乱に珊瑚をガリガリやっています。
サブジェティの下には、魚がとぐろをまいて群れていました。
サブジェッティ附近でカメも見ることが出来るようでしたが、私達は会えませんでした。
その代り部屋のデッキからイルカを見ることができました。
ある朝散歩をしていたらスタッフの人が呼ぶので行ってみると、小さなサメとエイを見ることが出来ました♪
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ビーチの様子
ダイビングセンターの裏のビーチが一番広かったです。他の所はあまり広くありませんでした。
ウォータースポーツセンターとココナツスパの間のビーチから見る景色が、とても素敵で、午後はそこでボーっと過ごす事が多かったです。
ただ、ここは砂地が広がっていて、よし!シュノーケルをするぞ!!という時にドロップオフまでちょっと遠いのが難点です。
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部屋のこと
私達が泊まったのは、新しく出来た水上コテージです。新しい水上コテージは2室1棟で、両端のコテージは2階建てになっていて4室1棟の造りになっています。
1階と平家のコテージには、デッキから直接海に下りる階段がついています。
2階の人用には桟橋に階段がついていました。
<部屋にあったもの>
☆エアコン ☆マルチプラグ1個 ☆テレビ ☆DVDプレーヤー
☆暗証番号式のセーフティーボックス(クローゼットの中)
☆石鹸 ☆シャンプー ☆シャワーキャップ ☆バス用、ビーチ用のタオル
☆コーヒー・紅茶セット など
お部屋は十分な広さがあり、シャワールームから海が見え開放的です。
シャワールームはマジックミラー?になっているみたいで、中から海は見えますが、もちろん外から中はみえません。でも、シャワールームの電気をつけると外から丸見えになりますので、ご注意を!!
クローゼットのハンガーは、取り外しが出来ました。
水上コテージの宿泊者は、無料で朝食のルームサービスが受けられます。
メニュー表を前日の夜10時までに、部屋の外のドアノブに掛けておけばOKです。
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食事のこと
レストランはタイル張りで、サンダルを履いている人が多かったかな?裸足の人は少なかったです。
基本的に席から海は見えませんが、場所によっては少し海が見える席もあります。
食事は色々なものが出て、飽きることなくおいしく頂きました。
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エクスカーションのこと
エクスカーションには何も参加しなかったのですが、レセプションで渡されたエクスカーション案内以外にも、ウォータースポーツセンターの掲示板にエクスカーションの案内が貼られています。
私達が到着した翌朝どうやらサンドバンクエクスカーションがあったようで、見つけた時は、時すでに遅し・・・出発した後でした。(行きたかった・・・)
参加希望者は、名前と人数、ルームナンバーを紙に書き込むようです。
サンドバンクエクスカーションに参加したかったので毎日掲示板をチェックしましたが、私達の滞在中にはもう催行はありませんでした。
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最終日のこと
最終日の前日ドアに紙がはさまっていたので見てみると、出発当日の予定が書いてありました。
確か帰りのフライトは22時50分だったのに、何故かラゲッジアウトが朝7時、チェックアウトが7時30分、ボート出発が8時!!
えっ?旅行会社の日程表には最終日のランチまで付いていると書いてあるのに?
電話だと上手く伝わらないと思ったので、旅行会社の日程表と、ランナリからの案内を持って急いでレセプションへ・・・
結局リゾート側の間違いで、ラゲッジチェックアウト・チェックアウトが12時、最終の精算が16時半、ボート出発17時になり、ラストミールがランチまでになりました。(あ〜良かった)
それにしてもチェックアウトから出発まで時間があったので、レストランでのんびり過ごし新しくなったスパに行きました。
スパ後、カクテルバーで景色をみて過ごしました。
リゾート出発後、飛行機のチェックインまで、時間があったので、マーレの街に行ってみました。
リゾートには無かったお土産などがあり、お土産はマーレで買えば良かったなぁ〜と少し後悔しましたが、マーレのお土産屋さんではお店の人がしつこかったり、値切らないと商品が高すぎたりして、精神的に少し疲れました。
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リゾートの総合評価、旅行の感想など
初めてのモルディブだったので、とても楽しく過ごす事が出来ました。
イタリアのゲストの人達と話をしたり、一緒に歌ったり色々な交流も出来たので、大満足の旅行になりました。
ただ、ビーチに空のペットボトルが転がっているの見た時に、とても残念な気持ちになりました。
反省点として・・・
洋服を持って行きすぎたかな?いつもの旅行より、随分荷物を減らしたつもりだったけど、それでも多かったみたいです。着ないTシャツが数枚ありました。
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写真
写真が下手なのですが、良かったらスライドショーにして見てくださいね
リゾートと部屋の様子 (スライドショーで見てね)
海の中 (スライドショーで見てね)
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