モルディブ素朴系リゾート大好き!

きのこさんの
モルディブ・エリヤドゥレポート

きのこさん、すべてが最高評価のエリヤドゥレポートありがとう!
エリヤドゥスタッフのホスピタリティの高さがよ〜く伝わってきました!
いつか1ヶ月滞在を実現したいですね!

←モルディブリゾート情報広場へ | <トップページへ>

ERIYADU ISLAND RESORT

旅行先 : エリヤドゥ・アイランドリゾート
旅行期間 : 2005年4月30日(土)〜5月6日(金) 7日間

リゾート選び

 モルディブは、2回行っているのですが、何か物足りない・・・今回どうしよう?!
 ・ドロップオフが近い シュノーケルですぐに出られる
 ・部屋からビーチがすぐ
 ・食事が不味くない(不味くないっていう処がミソです)
 ・ゲストがウルサクない
 ・必要最低限の物が揃っていればOK
 迷いに迷っている最中に、このサイトで見つけたエリヤドゥ!
 実は、既に、行った事のある、ボリフシに決めていたのですが、旅行会社の努力で、1ヶ月前に見事エリヤドゥ変更OKとなりました。
 今回、シンガポールまでは、JALの特典航空券を持っていた為、シンガポール発のツアーをお願いしました。グリーンツアーさん、本当に対応が良かったです。

top↑

リゾート到着まで

 シンガポールに前泊する為、29日にシンガポールに入りました。30日の朝、オーチャードのシンガポール航空オフィスで、ダウンタウンチェックインしました。
 座席表で席が選べるので、二人掛けの席をアサインしました。
 が、搭乗してみると6割程度しか乗っていません。
 ほとんど人が、好きな席に移動してのんびりしていました。(あれ、折角、座席指定した意味無いじゃん?)
 搭乗迄に見つけたチャンギ空港出発Eゲートの先にあるOASISというスペースは、マッサージ椅子や寝椅子があって、休むのに、かなり良いスペースです(人も少なかったです)
 22:00にマーレに着き、入国審査、荷物検査終了まで30分程掛かりました。
 スリランカ航空の方が結構居たようです。
 22:45エリヤドゥ行きのボートに乗りました。
 他に日本人夫婦一組と共に、スピードボートでの初長旅です。
 波もほとんどなく45分程度で到着(あれっ、こんなもの?)
 し〜ん、としたレセプションで、チェッイン後、すぐ部屋に移動です。

top↑

リゾートの様子

 こじんまりしてどこに何が有るかすぐ把握出来ました。
 ドイツ人が多いリゾートのせいか、とても静かです。
 読書したり、ビーチで寝たり、海に入ったまま3時間近くおしゃべりしたり・・・
 それぞれ思い思いの過ごし方です。
 ただ、いつも決まった時間に、決まった行動をとるところが、ドイツ人らしい気がしました。
 ビーチバーからのサンセットが綺麗で、毎日ハッピーアワーと同時に通いました。
 生ビールが、タイガー、ハイネケン、サンミゲールと3種類有ります。
 PCを持って行かなかったので、インターネットルームを利用しました。帰りの飛行機(シンガポールからのJAL)のWebチェックインの為です。レセプション裏にPCがあります。
 20分程で、6.30ドル掛かりました。

top↑

部屋のこと

 No.130でした。可動式シャワーも新しく、セーフティボックス、冷蔵庫、TV、ラジオ等、大体のものは、有りました。TVもきれいに映ります。
 シャワーの水がお湯になるまで、2、3分掛かります。勢いは、まあ、こんなものでしょう。
 目の前のビーチから朝日が見られ、ドロップオフに出るパッセージも近く、良い雰囲気。
 訳有って、翌日部屋をチェンジして貰いました。次の部屋は、No.133。
 そんなに前の部屋と変わりませんでんが、木立の中からビーチが見える感じです。
 隣の132は誰も来なかった為、ゆったりと過ごせました。
 新しい部屋では、セーフティボックスを前のゲストがロックしたままで出て行ってしまったらしく、使えない状態となっていました。
 レセプションに連絡した処、最初、夕方、係が行くという返事でした が、これまた30分くらいで、解除に来てくれました。  また、バスルームに蟻が結構居たので、インターネットを利用した際、レセプションの女性に殺虫剤「BOP」を貸して!とお願いしたら、ルームボーイに持って行かせますと言われ、部屋に戻って5分もしない内に、持って来てくれました。
 毎朝、6:30〜7:00の間に各コテージ前、テラスのテーブル上に、新しいバスタオルとビーチタオルがセットされます。
 そして、ほとんど朝食の最中(ゲストが居なくなるのを見計らって)に綺麗に部屋を掃除してくれるんですよ。何という早業!
 トイレットペーパーも予備を、いつも3個置いてくれるし(笑)
 部屋チェンジする際、チェンジ後も、スタッフが、「どう、快適?」とあれこれ声を掛けてくれ、翌日も、庭を掃除してくれるスタッフが「新しい部屋問題無い?」と、エリヤドゥスタッフの対応の早さとホスピタリティの高さに本当、感心しました。

top↑

食事のこと

 何でも美味しかったです!マズイのって有ったかなー?
 朝食は、まず、卵の数と調理法を指定します。
 ほとんどのスタッフが、「おはようございます」と声掛けてくれ、取り皿も採ってくれます。
 ハム2種類、トマト、きゅうり、焼きトマト、ソーセージ、豆、シリアル、パン5〜6種類、ちょっと離れて食パン&トースター、ジュース2種類、冷蔵ケースにチーズ、フルーツ・・・
 昼食からは、サラダも豊富で、肉、魚、野菜料理、パスタ、ピザ、チーズトースト、そして少し離れた所にカレーが二種類。カレーが美味しくて、いつもおかわりしました。
 そして、冷蔵ケースに入っているデザートは、フルーツ、ケーキ系全5種類、甘くなく絶品でした。 そして、木の箱に入ったアイスクリームが、チョコ、ココナッツ、バニラ、ストロベリーのローテーションで毎日待っていました。
 夜は、昼に一、二品プラスした感じです。
 ウェイターも、私達が、1回、自己紹介しただけなのに、しっかり名前を覚えてくれ、食後の紅茶を持って来てくれる前も、名前を呼んで、確認してくれました。
 月曜日の夜は、ビーチディナーでした。ダイビングセンターとメインジェッティの間のビーチにテーブルを並べてのディナー。シーフード盛りだくさんかと期待しましたが、魚を丸ごと焼いたのがあったくらいで、後は、いつもとそんなに変わらなかったなー。何故か、焼レバーが有りましたが・・。
 ただ、さすがドイツ人の多いリゾート、時間には、正確です。昼食が12:30からなのですが(除く金曜日)、ある日、13:00過ぎに行ったら、ガランとしていたので、今日は皆遅いな〜、なんて辺りを見回したら、もう、夜のセッティングしてるじゃないですか。
 もうほとんどのゲストが食べ終わっていたのです。
 実は、始まって1時間も経っていないのに最後の方だったのです(笑)

top↑

ビーチの様子

 フカフカです、ほとんど裸足でした。部屋によって、目の前のビーチの広さが違います。
 No.145以降が、プライベート感やドロップオフ近くで良いかな。
 でも、やはり、西側の砂州に近い150〜155ですね。
 乾季とどれくらい違うかわかりませんが、砂州らしきものが有りました。
 ここの部屋の人が羨ましいと思いながら、目の前の砂州から夕陽を見ていました。

top↑

シュノーケリング

 浅瀬が有り、そこからパッセージが大きく切ってある、理想的なハウスリーフです。
 朝、ドロップオフに出た瞬間、が浮上してきました。
 息継ぎに来たはずですが、水面にプカプカしたまま、しかも私達の近くに浮かんだままです。
 あまりに近すぎて、写真に全部入らず、焦ってしまいました。
 2日後には、リーフ内で、食事をする亀を見つけ、ず〜っと後から一緒に泳ぎました。
 珊瑚は、ほとんどだめですが、魚の数は、凄いです。
 魚のお食事タイム(9:30頃)は、パウダーブルーとシマハギ軍団の突き合いが凄かったです。
 また、津波で壊れたメインジェッティの先半分が、新しく出来ていました。メインジェッティの先から入り、No.110前パッセージに向かってシュノケールしました。
 モヨウフグのでっかいのが、フラフラと泳いでいて笑えました。翌日、岩の下で、ゴマモンガラと一緒に隠れていたのは、もっと笑えました。
 浅瀬では、コバンアジに囲まれ、幸せな気分で、海から上がります。

top↑

エクスカーション

 シュノーケリングに夢中で、参加しませんでした。
 ビーチでのんびりしていると、ドイツ人の方から、アイランドホッピングに行かない?と、声を掛けられました。4〜6人、集まらないとだめみたいですね。

top↑

ブティック

 いつも同じ場所に居た、ツバメ魚が可愛くて、ツバメ魚(その時、名前が判らず、絵を持っていった)のTシャツ作って欲しいとお願いしたら、即OKとの返事。
 1日で、作ってくれました。しかも追加料金無し。恐るべし、ショップのお兄ちゃん。

top↑

最終日

 出発前日の午前中にインフォメーションが届きました。16:00出発、部屋はそのままとの事でした。ところが、出発日、波が高くなってきた為か、15:00出発に変更との連絡。
 この日、朝から、風が強く、レストランも風除けのビニールを降ろしたままでしたが、午後は、一層強くなり、15:00にボートがリーフの外に出た途端、もの凄い揺れが始まりました。
 完全に、跳んで、傾いて、跳んで、って感じです。最後には、ボートキャプテンが、後を振り返り「皆大丈夫?」みたいな顔してましたから・・・
 1時間強で、やっと到着しました。昼間で良かった〜って感じでした。
 飛行機のチェックインまで時間が有った為、フルレホテルに荷物を預け、マーレに渡りました。
 スーパーで紅茶、お菓子を買い、その後、「レモン」に行き、順子さんに話しを聞いた処、やっと今日、雨季らしい天気になったとの事。昨日までは、天気良すぎて今年は、どうしちゃったのだろうと、皆、言っていたそうです。
 18時過ぎ、フルレホテルに戻ろうと、ドーニに乗った途端、ものすごい横揺れが始まりました。物凄い波です。船底に、海水は入ってくるわ、上から救命胴衣は落ちてくるわ、転覆するかと思いました。
 フルレホテルの船着場でも、通常の位置ではない処に停泊してしまい、半分飛び降り状態で下船しました(本当に怖かったです)
 この波では、今日リゾートへのボートは出るのだろうか?と心配になりました。

top↑

リゾートの総合評価

 本当に、良いリゾートでした。
 海、食事、施設、スタッフ、すべて最高のリゾートでした。
 やっと、モルディブで自分に合う場所が見つかりました。
 当初、金額も安い方だし、海が良ければ良いかなーなんて思っていたのですが・・・
 いや、いや、その辺のリゾートには、もう行けません(笑)
 レセプションにあった壁時計が、GMT、モルディブ、ドイツ、東京と掲げてあり、それを見て嬉しくなりました。
 もっと、日本人の方が、多く来てくれればなーと思いました。
 P.S.
 リゾートで一緒になった日本人家族の方が2週間滞在と聞き、「羨ましい」と言った処、「だめだめ、ドイツ人は、平均3週間だって」との事。
 はぁ、羨ましい〜。
 いつか、1ヶ月行くぞ〜!

top↑

←モルディブリゾート情報広場へ | <トップページへ>