○リゾート選び
結婚が決まり、まずしたことが新婚旅行の旅先選び(笑)。
去年行ったカンクン(メキシコ)の時にお世話になった旅行代理店でパンフレット棚を眺めていたところ、「モルディブ」の文字が目に飛び込んできました。
選んだ基準は、
・水上コテージがあるところ(妻の絶対的な希望でした)。
・ビーチがきれいなところ。
・シュノーケルもなんちゃって程度しかしないので、ダイビングをしなくても楽しめるところ。
の3点でした。
パンフレットで目星を付けたアンガガがビーチがきれいとの情報をぎゃんさん達の旅行記で見て、アンガガに決定しました。
モルディブからの帰りにシンガポールでの1泊を追加して、旅行代理店に頼みました。日本旅行さん、感謝します。
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○リゾート到着まで
成田〜チャンギ〜マーレと乗り継ぐシンガポール航空を利用しました。機内サービスは「さすが」の一言です。
シンガポールのチャンギ空港は寒いので注意が必要です。クーラーが効きすぎて、薄手の長袖シャツなどを羽織っておかないと、かなり冷えてきます。
マーレ空港での入国審査は、ひとりひとりにかなり時間をかけていました。
その日はフルレアイランド・ホテルに泊まりましたが、なかなかいいホテルでした。次回モルディブにくる時にも利用したいと思ったほどです。朝食のビュッフェに炊いたご飯がでてたのには少し驚きました。
往路の航空機内や前泊するホテルで新聞をもらってきてください。結構役に立ちます。ちょっとした作業からハエ叩き、ゴキ叩きとかなり役立ってくれました。
黄色と青のTMAの水上飛行機でリゾートに移動となりました。機内では日本人は私たち一組だけでしたが、待合室から皆さん既にいい笑顔でした。
リゾートに到着するとウェルカムドリンクをいただきながら、チェックインとなります。私達の部屋は、前の宿泊客の方が利用中とのことでしたので、サンダウンバーで30分ほどビールを飲みながら待ってました(もちろんリゾートのおごりで)。
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○リゾートの様子
リゾートに関しては、ぎゃんさんやもくさんが書かれていた通りでした。素朴でほのぼのとしたリゾートでした。
以前行った沖縄の日航アリビラやメキシコのカンクンなどの洗練されたサービスもいいのですが、こんな気取らないリゾートもいいなぁと改めて思いました。
宿泊客はドイツからの方達が多いようです。他の宿泊客の方とよく挨拶してました。
日本人はほとんどいませんでした。滞在中も3組ほどしか見かけませんでした。
アンガガのPCは、WindowsXP+IE6.01SP2ですので「地域の設定」をするだけで日本語をはじめとするアジア言語の読み書きができます。
やり方は、
@「スタート」ボタンをクリック。
A「設定」→「コントロールパネル」をクリック。
B「地域のオプション」をダブルクリック。
Cロケートを日本語に設定。
で日本語が利用できます。使用後は、必ず元の設定に戻しておいて下さいね。
雨期の始まりとのことでしたので天候を心配していましたがほとんど晴天で、初日が強風、最終日に5分ほどスコールがあっただけでした。
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○部屋のこと
水上コテージの部屋はリクエスト通り157でした。シャワーの出が悪い・お湯が出るまで時間がかかるとのことでしたが、そんなこともなく快適に過ごしました。
テラスから海に出られるのですが、テラスの下の段にはカニや巻き貝が住み着いてました。
部屋にあるテーブルからは部屋の下の様子が見えるようになっていて、明かりを付けておくと魚が集まってきていました。
魚だけでなく、イカまできてました。紋甲イカの仲間のようです。
テラスやガラステーブル下の電灯のスイッチはテラスへの出入り口横にあります。カーテンで隠れて、見つけにくいと思います。
テラスの電灯は、夜に星を眺める時などに消されるといいですよ。
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○食事のこと
朝晩はビュッフェで、お昼は持ち込んだものやコーヒーショップで食事しました。
あまりおいしくないなどの情報を他サイトで見たのですが、はっきり言っておいしかったです。毎日の食事が楽しみでした。
夕食では特に中華風の野菜炒めや魚のガーリック揚げ、フィッシュカレーなどがおいしかったです。お肉を焼いているコックさんとの軽い会話も楽しみでした。
朝食では、卵料理やパンケーキ、ワッフル、クレープを目の前で作ってくれます。ヨーグルトがありましたが、結構甘めでした。
4日目にハネムーナーのためのビーチキャンドルディナーがありました。ちょうど新月の日で月が無い日だったのですが、ウェイターが「(空を指し)No Moon、but(私達を指し)Honey Moon」と言ってました。かなりのオヤジギャグでしたが大爆笑でした。
彼からはディベヒ語の「ありがとう」や「こんにちは」と言った挨拶を教えてもらいました。
事前に全く情報がなかったコーヒーショップですが、メニューもバリエーションに富んでました。
最終日にフライドチキンとポテトフライのセットとツナのホットサンドを食べたのですが、おいしかったです。サラダやパスタもありました。
なぜか、パスタのメニューに「ナポリタン」があったのが謎でした(笑)。
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○サンダウンバー
ほぼ毎晩のように行きました。サンダウンバーで1杯やってから夕食を食べに行くのが日課になってました。
テラス側はカップル専用でしたね。きれいな夕日が見れます。
昼間にビールを飲みにも行ってました。
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○ココナッツスパ
ADAM&EVEマッサージを妻と一緒に受けました。足裏から脚、背中、頭皮、そしてフェイシャルと続くのですが途中途中で寝てしまい、あまり覚えてません(笑)。
妻の意見では、かなりお得とのことです。
日焼けが痛い方向けに「SUN LOVER」という新しいコースも出来たようです。
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○ビーチの様子
ビーチのきれいさは、カンクン以上です。あちらは小麦色のビーチですが、アンガガは真っ白でしかもふわふわです。
レストラン前のビーチが一番広かったようです。季節的なものなのでしょうか。
毎日、午前中はシュノーケリング。昼寝を挟んで午後はビーチの波打ち際で遊んでました。
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○シュノーケリング
私達のようななんちゃってシュノーケラーでも楽しめました。水上コテージのテラスの階段から海に入りビーチに向かい、それからビーチ沿いに泳いでました。
メインジェッティそばの小さな珊瑚群落などで熱帯魚をたくさん見ました。あちこちで大きなナマコも見ました。
それと水上コテージへの桟橋の横でエイを毎日のように見かけました。また一回だけですが、波打ち際でなぜかウツボも見かけました。
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○参加したエクスカーション
実はエクスカーションはまったく参加しなかったんです。毎日、まったりしてました。
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○最終日やお土産のこと
チェックアウトは前日の夕食の時にレセプションに行き、チェックしました。支払いは最終日の出発前、コーヒーショップでの昼食の後でした。
前日の夜にショップでお土産の木製ペーパーナイフ・しおりやフォトスタンドなどを買いました。
当日はチェックアウトした後も14時まで部屋をそのまま使えました。この美しい海も今日が見納めかと思うとちょっとせつなくなりましたが、また来れると思い直しました。
フルレ空港に移動してから荷物を預け、マーレ観光に行きました。大統領府や迎賓館、古いモスクなどを見た後にスーパーマーケットと市場、お土産屋を回りました。
スーパーでは紅茶のティーバックを大量に買い(買い占めでした)、市場では現地の皆さんもご愛用のカレーパウダーを、お土産屋では大量に配るための小さな紅茶を2ドル→1.4ドルまでディスカウントした上にタバコ1箱をおまけさせ買いました。ついでに魚市場も見に行ったのですが、カツオが大量に山積みしてました。日本に輸出してるそうです。
空港での待ち時間に空港内の免税店でお土産のチェコレートをまたしても値切りまくって買いました。
待合室で多くの日本人観光客を見ましたが、皆さんバッグに付いてたタグは「HIL(ヒルトン)」でした。
シンガポールに1泊してブラックペッパークラブをたらふく食べ、帰国しました。
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○リゾートの総合評価
のんびりと過ごすには、いいリゾートだと思いました。
もうちょっとあんなとこやこんなとこを頑張ればいいのに・・・などと思うこともありましたが、それだとここの良さが消えてしまうのかもしれませんね。
次に行く機会があれば、ビーチコテージのブランコで優雅にお昼寝を楽しみたいですね。
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