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モルディブ素朴系リゾート大好き!

ぶたろーさんの
モルディブ・アンガガ情報

ぶたろーさんから掲示板にいただいたアンガガ情報です!
ビーチの美しい島で、カメの遭遇率が高い!
竜宮城にいるようなダイビング、ぎゃんも体験したい!

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ANGAGA ISLAND RESORT

旅行先 : モルディブ・アンガガ
旅行時期 : 2005年5月

■ビーチ

 アンガガは噂通りビーチの美しい島でした。ビーチを歩いて島一周できるところって意外と少ないですよね。しかし2階建てコテージ(137・136・135)の前あたりはかなりビーチが削られていて、岩や土嚢がむき出しになっていました。美しいビーチを求めている方には、現在2階建てコテージはおすすめできません。


■スノーケル

 今は雨季なので、天気が不安定で風が強い日が多かったです。この時期水コテ側から風が吹いているので、風の強い日はかなり波があり、水コテからはまともにスノーケリングができる状態ではありませんでした。たぶんあの状態で海に入ったら、水コテの階段を上がって帰って来られないかも・・・。
 少し風がおさまった日に水コテからスノーケリングをしました。カメの遭遇率は高いです。
 入ってすぐは砂地で白くなった珊瑚の墓場という感じですが、しばらく行くときれいな珊瑚もちらほら見られお魚も登場します。ドロップオフまでやっとたどりつくと(風があると行くのはかなり大変ですが)ヨスジフエダイなどのものすごい群がいました。
 スノーケリングは、風が強い日は厳しい状況かもしれません。水コテ側はかなりの荒波になるので、危険というより不可能に近いです。波が立たない側でも強風の日は砂が巻き上がってしまうので、かなり透明度が悪くなってしまいます。
 雨季でも風があまりない日もあるそうなので、お天気ばかりは運にまかせるしかないですよね〜。
 ダイビングインストラクター(カナさん)の話によると、雨季と乾季では風向きが違うので使用するジェッティ・水上飛行機の発着場も違うそうです。海の色も違うと言ってました。
 最終日は気合を入れて早朝からスノーケリングをしたのですが、朝はあまりにも潮がひいていて珊瑚に体がついてしまい危険でした。まあ私みたいに朝7時前からスノーケリングをする人はいないと思いますが・・・。


■コテージ

 水コテの反対側は風の強い日でもそれほど波はないです。おだやかな海&ビーチを望むのであれば、この時期は東側のお部屋(100番台〜120番台くらいかな?)がいいかもしれません。

 私たちは水コテに滞在したのですが、風の強い時はかなり揺れます。酔いやすい方は要注意です。
 両隣が空室だったのでかなりプライベート感はありました。一方の窓は隣の部屋のテラスの正面なので、お隣がいる場合はそこのカーテンは開けられないと思いました。
 シーツは毎日朝晩きちんと整えてくれるのですが滞在中は交換してくれませんでした。環境保護のためにこれも大切なことかもしれませんね。汚れた足でベッドに乗らないように気をつけました(笑)
 バスタブのシャワーが可動式だったので使いやすかったです。
 虫(ゴキやアリ)は全く見かけませんでした。

 レイトチェックアウトは、最終日の出発時間が貼り出された時(前日の午後)にフロントに確認しました。
 予約状況を確認して、部屋が空いていれば出発時間まで使えるみたいでした。
 私たちも無料で出発まで使えました。


■日本人率

 日本人は私たちともう1組カップルが同じ日に到着しましたが、彼らが帰った後は私たちだけでした。やはりドイツ系の方が多く、とても静かな雰囲気でした。

 スタッフはダイビングインストラクターのカナさん以外に日本人はいませんが、スパにいるのアジア系の方が、日本語(かなりたどたどしいですが・・・)を話します。


■ダイビング

 ダイビングは毎日しましたが、とてもおだやかでやさしい日本人インストラクターのカナさんがいてくれたので安心でした。
 この時期アリはマンタシーズンではないそうで、大物はみられませんでしたが、どのスポットもお魚が多くコーラルもきれいで、竜宮城にいるような楽しいダイビングでした。
 ダイビングも日本人は私たちだけでしたが、みなさん時間前にきっちり準備をして、必ず定刻にはボートが出発できました。ドイツ人ってこういうところも素晴らしいですよね!
 ガイド付の場合は流れを配慮してコースを決めてくれるので、流れがきつくて苦しいということはありませんでした。
 潜っている途中流れに逆らうのが厳しいとインストラクターが判断した場合は、途中でUターンして無理のないコースを行ってくれるので安心です。
 もちろん自由に潜りたいという方は、ガイドなしでも可能ですが、初心者や30本以内の方はガイド付にしてくださいとのことでした。
 ボートダイブは午前1本・午後1本で、次の日に潜るポイントは前日の午後決定して貼り出されます。
 貼り紙にも英語でいろいろ説明は書いてありますが、インストラクターのカナさんに質問すれば、どういう地形でどんなものが見られるのか(日本人好みのポイントかとか・・・)説明してくれるので、私たちはそれを参考にして次の日の予定を決めました。
 風の影響などで透明度が悪い時はありましたが、魚影は濃いので十分楽しめると思いますよ〜。


■食事

 食事はあまり大きな変化がないのでちょっと飽きてしまいますが、なかなか美味しいです。カレーは魚が多かったです。ケーキ類はモルディブらしく思いっきり甘いので、ほとんど手をつけませんでした。パインやリンゴをドーナツ生地みたいなのをつけて揚げたものがありましたが、けっこう私は好きでした。


■エクスカーション

 エクスカーションについてですが、他のリゾートに比べて少なかったような気がします。スノーケリングツアーは週1回(火曜日)のみでした。私たちは到着したのが火曜だったので、もう参加することはできませんでした。あとは、フィッッシング、アイランドホッピング(行き先は何種類かあったと思います)、サンセットフォトツアー(?)くらいだったでしょうか。参加者もそれほどいなかったような・・・


■おみやげ

 こちらのHPで教えていただいた通り、おみやげはSTOでAPOLLO(チョコ)DILMAH(紅茶)を買ってきましたが、どちらも本当においしくて安い!ひとつひとつの値段はわかりませんが、結構買い込んだのにお会計は15ドルでした。
 DILMAHはいろいろな種類がありますが、私はアールグレイのティーバッグ25個入りを5箱、APOLLOの48個入りを2箱・12個入りを1袋、あとは水などを買ってその値段です。
 空港などで買うチョコはかなり高いので、マーレに行くチャンスがあれば絶対おすすめです。


■その他

 それからプチ情報ですが、スタッフに飼われているのか、人なつこい小柄でかわいい猫が一匹いました。
 他のリゾートではよく見かけたのに、なぜかここではトカゲやカメレオンに全く会いませんでした。

 長くなってしまいましたが、これからアンガガに行く方の参考になれば幸いです。

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