リゾート選び・旅行の準備
真っ白い砂と素朴さと、初の水上飛行機に引かれてアンガガに決めました。
旅行の準備はいつもササっと終わらせて、成田空港でお茶をたんまり買い込んで出発しました(笑)
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リゾート到着まで
今回は土曜発だったのでコロンボ経由のマーレ行きでしたが、前回同様機内では、飽きもせず延々TVゲームにハマってしまい、隣の人達と一緒にゲームについて話すくらいずっとしてました。
経由地のコロンボ空港で降りるのは初めてで、皆さんが立ち寄るTea Tangの紅茶のお店でシルバーチップやバニラティーなど購入しました。
コロンボ空港のトイレ掃除のおばさんは有名で、水道の水を出してくれる代わりに手を出してきて「お金お金」と言われたのですが、すごく眠かったのと、何を言ってるのかはっきり分からなかったので全然気付かなかったのですが、友達がはっきり覚えていたようです。(もちろん払いませんでしたが・・・)
到着日はフルレホテルに1泊しましたが、清潔でとっても綺麗なホテルでした。
到着時、私達の他には1組のカップルだけでしたが、なぜか旅行会社の人から「今回は無料で部屋のランクアップという事でスイートになりましたよ〜。」と言われて「なぜなぜ?」って思いながら部屋に案内されたんですが・・・遠いんです。
歩いても歩いてもまだ?って感じでしたが、一番奥の海が見える部屋で扉を開けるとリビングがドーンと20畳ほど?で、ミニバーとダイニングテーブル、更にソファーセットとTVがあって広々してました。
そして扉を開けると寝室があってキングサイズのとても大きなベットとソファー、机&デスク、クローゼット、そしてまたその奥にはバスタブ付きの広い浴室とトイレがありました。洗面所には、貝殻で作った入れ物にシャンプーとリンス、ボディシャンプーが入ってたり、鯨の石鹸置きもあってすごくお洒落でした。
ちょっとカップルじゃないのに、どぅしよう!?と思いましたがベットが大きすぎて転がっても転がっても友達が遠かったです(笑)
とっても良い思い出になりました。
ただ翌日は早朝出発の為、朝食を食べに行きましたが、種類が少なくて食べる物があまり無かったのが残念です。
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リゾートの様子
島は歩いて5〜10分ほどで、砂はパウダーサンド、裸足で充分でした。
とても静かな島でカップルの方にはピッタリだと思います。
図書室には日本語の本もあり、図書室の前には大きな鳥小屋があってたくさんのインコ?がいました。
図書室の隣には売店(お土産や)があり、お店の人は日本語を勉強しているみたいなので買い物してると「これは日本語で何ていうの?」って聞いてきたりして、とてもフレンドリーです。
1人は日本名でノブユキと呼ばれてるらしく、滞在中はずっとノブユキと呼んでいました(笑)
アンガガのお土産屋さんには良く顔を出していたので、ノブユキ(アリさん)が毎回安くしてくれました♪
魚のコースター、アンガガTシャツ、マグネットを買いました。
ちなみにアンガガのPCを使用したのですが、日本語サイトは見れますがメールでの入力は日本語不可でした。
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ビーチの様子
ビーチの砂は真っ白でサラサラだったので素足でずっと過ごせるくらい細かいです。
島のどこから見ても絵になるくらい文句なしの景色でした。
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ハウスリーフ
シュノーケルは毎回メインジェッティの所からエントリーして水上コテージまで流されるパターンでしたが、メインジェッティ付近にヨスジフエダイやギンガメの群れが一杯でした。
珊瑚は残念ながら、ハウスリーフではあまり見れないので、シュノーケルトリップなどに参加する方がいいと思います。
ダイビングはハウスリーフによく潜りましたが、やはりメインジェッティ付近が一番賑やかで、ヨスジフエダイ、ギンガメの大群達と一緒に泳ぐのは気持ちよかったです。
ただ、毎回コバンザメがひっついてくるので、ちょっと気持ち悪くて海の中でぎゃおぎゃお言って逃げ回ってました(笑)どうもあの吸盤が・・・
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部屋の様子
部屋はNo129のビーチコテージで、部屋の中はバンブー作りの大きなベットがありました。
シャワーは半屋外で外から直接入れるので便利です。
部屋の扉はガラスですが、外からは昼間見えないようになっていてカーテンもずっと開けて過ごしました。
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食事
食事はメインレストランでほぼ3食頂きましたが、種類も色々あって毎回メニューが変わるので飽きることなく食べれました。
1度だけ夕食がビーチディナー?で、テーブルとイスがビーチに用意されていてろうそくの明かりだけで食べるという、ムード満点のディナーの日がありました。
カップルにはとってもお勧めだと思います♪
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アイランド・ホッピング
ミリヒ&ヒルトンに行くエクスカーションに参加しました。
参加者はオーストラリア人カップルと年配の方3人と私達でした。
ミリヒはアンガガより少し小さい島で、波の音しか聞こえないくらい静かな島で透明度はアンガガより良かったかもしれません。
ハウスリーフにホワイトチップの子供が泳いでて可愛かったです♪
一周ぐるっと回りましたが、水上コテージしか部屋がなかったように思います。
1度はぜひ泊まりにきたい島の候補に入ってしまいました〜。
ヒルトンは、すごーく大きな島で、VIP専用の島もあって桟橋とドーニで行き来するそうです。
日本人のカップルがとても多くてフロント付近は日本人の方がよく目につきました。
ビーチ沿いにハンモックが所々にあって、乗るとすごく気持ちいいのでボーっと海を見て時間を過ごしました。
レストランも素敵で、お土産屋も何店かあって充実していて色々お土産を買ってしまいました。
さすが価格が高いものばかりでしたが、オーストラリア人のカップルと一緒にアクセサリーを見ながら同じブレスレットやアンクレットなどを買いました。
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リゾート最終日
最終日はチェックアウトが12時で帰りの水上飛行機は日本人の方だけでした。
マーレの空港で噂のカレー粉を買いましたが、カレー作りはまだ失敗に終わっています(笑)
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リゾートの総合評価、旅行の感想
リゾートの評価は◎です。素朴でナチュラル&静かな島でとてもリフレッシュできたので私的には良かったです。
今回はあまりダイビングをせずにのんびりとシュノーケルしたり、散歩したりして贅沢な時間を過ごしたって感じでした。
今回は連休だった関係もあってか?日本人の方が非常に多かったので、次回は時期を考えて計画を立てようと思います♪
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