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モルディブ素朴系リゾート大好き!

モルディブ(南マーレ環礁)

ぼく、ぎゃん オルベリ・ビーチ&スパ・リゾート ぼく、ちぃ

旅行期間: 2003年7月21日(月)〜28日(月)(8日間)
利用航空会社: スリランカ航空 UL461(直行便)(フライト時間:9時間30分)
利用旅行会社: エス・ティー・ワールド(アイランズ・コレクション)


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モルディブ基本情報 / オルベリ略図 / ベストシーズン / オルベリ公式ホームページ

成田空港〜マーレ空港  マーレ空港〜リゾート  オルベリ到着  リゾートについて  島の様子  部屋  ビーチと砂州  食事  インフォメーション  チップとサービス料  天気  日焼け止め対策  桟橋のマンタ  シュノーケリング  エクスカーション  ウォータースポーツ  レクリエーション  動植物たち  チェックアウト  マーレ空港  帰国


 待ちに待った2度目のモルディブ。去年初めてモルディブを訪れてから、あの海を忘れることができません。真っ白なビーチ、薄いブルーのラグーン、深い海の青、かわいいカラフルな魚たち。全てがキラキラと光り、日常の喧騒を何もかも忘れさせてくれます。

 モルディブは、誰もが思い描く「南の島」そのものです。今回は、ベストビーチで選ばれた砂州が見たくて、オルベリを選びました。でも、なかなかその砂州が姿を見せず、旅の最後の方になってようやく見ることができました。

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◆成田空港 〜 マーレ空港

 7月21日(月)13時20分成田発 スリランカ航空UL461(直行便)

 出発して1時間くらいして飲み物のサービスがありました。ぎゃんはオレンジジュース、ちぃはトマトジュースを頼みました。おいしいトマトジュースでした。その後しばらくして食事のサービスがありました。メインからデザートまで1年前に乗ったときと全く同じメニューでした。ULの機内食は普通においしいし、味にも特にくせは無いので、全く問題ありませんでした。でも、通路を隔てて座っていた日本人の女性達はちょっと残していたようでした。食後の紅茶もきちんとしたものでした。いつだったか別の旅行での機内食で出た紅茶は味も香りもないものでしたが、さすがスリランカ、紅茶の国ですね。

 食後はゲームをしたり、映画を見たりしましたが、今回おもしろい映画をやっていなかったので、結構ゲームをしていることが多かったです。

 到着の2時間くらい前に2回目の飲み物と食事(夕食)のサービスがありました。これもまた、しっかりした食事でした。

 東京とモルディブの首都マーレとの時差は4時間、現地時間の19時にマーレ国際空港に到着しました。外はもう真っ暗でした。またもや”真珠の首飾り”見られず・・・でした。少しは期待していたのですが・・・。いつかきっとまた必ず見に来ようと心に誓ったのでした。

 モルディブ時間
機内食 機内食

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◆マーレ空港 〜 リゾート

空港からリゾートまではオルベリのボートで1時間15分かかりました。スピードボートで50分と聞いていたので長く感じました。今回はボートの種類が違ったようでした。でも、スピードボートよりも大きいボートだったので揺れが少なく快適でした。

 日本人ばかり18人くらいボートに乗ったので、その多さにびっくりしました。去年のパラダイスは8人くらいだったので。

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◆オルベリ到着

 オルベリに着くと、ジェッティ(船着き場)の所で日本人スタッフのマキコさんとチエリさんが出迎えてくれ、砂の敷かれた長い桟橋を渡り、プールサイドのバーまで案内してくれました。そこではウェルカムドリンクのサービスがありました。マンゴーっぽいトロピカルジュースで、甘酸っぱくておいしかったです。

 オルベリはリゾート時間というものを設けていて、マーレとオルベリの間には時差が1時間あり、そのため日本とオルベリの時差は3時間ということになります。

 宿泊カードを記入した後、部屋の鍵を渡され、ポーターさんがコテージまで案内してくれました。わくわくしながらコテージまでの道のりを歩きました。

 星が信じられないほどきれいです。星雲まで見えてしまうほどきれいな星空でした。

 (南の島の星座についてが別ページにあります。)

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◆リゾートについて(2003年7月現在)

 空港からのアクセスは、スピードボートで約50分、大型ボートで約75分です。

 日本人スタッフがいるのでとても安心です。ウォータースポーツセンターやダイビングセンターにも日本人スタッフがいます。

 利用可能カードは、VISA、MASTER、American Expressです。JCBしか持っていない人は使えません。

 セーフティボックスはフロント横のドアの奥にあり、フロントに依頼すると無料で利用できます。
 しかし、セーフティボックスの利用可能時間は、8時〜10時、13時〜14時、19時〜21時なので注意が必要です。
 リゾートでは、チップや他の島での買い物などを除いて、全ての支払いは部屋に付けておいて最終日に清算するので、大金を持ち歩く必要はありません。

 おみやげ店は小さいですが、営業時間は、9時〜13時、14時〜16時、19時半〜24時なのでゆっくり買い物ができます。
 歯ブラシ、歯磨き粉、ボディーソープ、シャンプー、日焼け止め、お菓子なども売っていますが、みやげ物も含めて値段はやはり高めです。(ちなみに、ぎゃんは帰りの空港で魚の本を33ドルで買いましたが、リゾートでは同じ本が倍以上しました。)
 おみやげは、紅茶、パレオ、アルバム、本、地図、ポストカード、お香、民芸品などが売っています。

 フォトショップがあります。

 大小2つのプールがあります。子どもたちが遊んでいます。最終日に少しだけ利用しました。

 スパ(マッサージ)は利用していないので分かりません。

 ロビーの一角にガラス張りの図書室があります。パソコンも2台置いてあって、フロントに依頼すると1分0.25ドルでインターネットが利用できます。

 2003年7月現在、スーペリアルームを改装中です。

 リゾートや空港、マーレではUS$紙幣が使えます。

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◆島の様子

 オルベリ略図

 ぎゃんは白い砂浜、透き通る海とシュノーケリングが大好きです。そんなわけで、ぎゃんのリゾート選びは、とびきりきれいなビーチがあってシュノーケリングが楽しめることをポイントにしています。オルベリでも毎日のように、ビーチや砂州を散歩して、海を眺めて、シュノーケリングをしていました。

 島一周は徒歩で約15分です。

 南北に細長い島で、島の中心を南北に道が1本通っています。

 島の東側には、水上コテージがあります。どこまでも遠浅で風や波もほとんどありませんが、魚はほとんどいません。

 島の西側には、桟橋があります。桟橋の先にはドロップオフがあり、たくさんの魚がいます。しかし風が強くなると波が出てシュノーケリングができなくなります。隣のリゾートが見えますが10kmも離れているそうです。

 島の南側には、あの有名な砂州があります。

 島の北側には、デラックスバンガローがあります。北端はスタッフエリアになっていて入ることができません。お隣のファンアイランドがすぐ目の前に見えます。

水上コテージ 水上コテージ デラックスバンガロー 夕日

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◆部屋

 今回泊まったのは、まだ改装されていないNo.320のスーペリアルームだったため、設備は快適とは言えませんが、料金が安い分文句も言えません。最初トイレの水は流れないし、冷蔵庫は冷えない、ホテルの案内なども置いてないし、ベッドの掛け布団はシーツ1枚、クローゼットの中には毛布が入っていましたが、ずっと使っていないんじゃないかと思うほどほこり臭いものでした。トイレのタンクはすぐにちぃが直しました。夜はシーツ1枚では寒かったので、ベッドカバーを掛け布団にすることにしました。現在スーペリアルームの方も徐々に改装しているので、改装が済めば今より快適に過ごせそうです。

 部屋の備品は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、ボディーソープ、シャンプー、ティッシュ、タオル、バスタオル、ビーチタオルです。

 差込口の変換プラグは部屋のコンセントに付いています。電圧は220〜240Vなので、それに対応していない電気製品を使う場合には変圧器が必要です。シェーバー専用のコンセントが洗面所にあります。

 バスルームへの入口は玄関横にもあり、砂の付いた足をきれいにするのにとても便利でした。

 部屋の掃除は1日に2回あります。2回目の掃除は夕食中にやってくれます。その時にシーツの飾り付けをしてくれます。滞在中1度だけ花びらと葉っぱでハート型のきれいな飾り付けをしてくれました。

コテージの外観 部屋の中 シーツの飾り付け

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◆ビーチと砂州

 オルベリは、白い砂浜と薄いブルーのラグーンが広がっていて、遠浅が続くきれいな島です。毎日のように早朝、海辺を散歩しました。あっという間に島を1周できました。ビーチにはやどかりと小さなカニがたくさんいました。浅瀬にはヒラメもいました。

 オルベリといえば何と言っても有名なのが砂州。ぎゃんとちぃもその砂州を見るのが一番の楽しみでしたが、予想外のことがありました。到着した日は半月。干満の差が1番小さい時期。砂州を見ると遙か向こうにあります。ビーチから砂州まではとても遠いのです。ウォータースポーツセンターのカウンターの横のホワイトボードに毎日、干潮・満潮の時間が書いてありました。干満の時間は毎日違うので、毎日ボードを見に行きました。ある日の干潮時刻は13時22分。でもほとんど干満の差がありません。25pくらいです。満月の時は80pくらいは潮が引くそうです。そうすると水上コテージの辺りが砂浜になるそうです。

 滞在5日目の夕方になって潮が引いてきたので、砂州を歩くことにしました。

 その日は、午後5時半頃潮が一番引く時間なので、それに合わせて砂州を歩き始めました。砂州は全部で7個ありました。途中、2番目から3番目の砂州の間に深いところがあるので、泳いで渡りました。4番目から5番目の砂州に行く途中でエイがいました。昨日までよりもずっと潮の引き具合が大きかったので、残り少ないチャンスと思い行けるところまで行こうとがんばりました。

 砂州の上は周りじゅうが海で、とても気分が良かったです。7番目の砂州から見るオルベリは遙か遠くにとても小さく見えました。見た目の距離は、1.5kmくらいあるように思えました。往復で1時間25分かかりました。

 最後まで歩くことができて、ぎゃんもちぃも大満足でした。

 滞在最終日の早朝、滞在中最大の引き潮が訪れました。早起きをして砂州まで行くと、今まで見たことのない砂州がいくつも見え、とっても感動しました。その時で、潮の高さは151cmでした。満月の時期には、130cmから140cmくらいまで潮が引くそうです。おそらく写真で見るあの素晴らしい砂州は、かなり潮が引いているときだと思われます。

 満月や新月になると干満の差が大きく砂州ももっときれいなんだろうと思うと、時期のずれを少し残念に思いました。

 これからオルベリへ行かれる方へ。写真にあるようなきれいな砂州はいつでも見られるとは限りません。砂州を見ることが目的であれば、できることならば満月や新月の時期を選んで行くといいと思います。

 (潮の満ち引きについてが別ページにあります。)

ビーチ ビーチ ビーチ ビーチ 波打ちぎわ 砂州 砂州 砂州 ウォータースポーツセンターのボード

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◆食事

 今回もフルボード(全食事付き)だったので、食事は全てメインレストランでとりました。食事はビュッフェスタイルで、基本的に、滞在中ずっと同じ席で食事をし、ウェイターさんも同じ人です。最初の食事の時に席が決まるので、ビーチサイドを希望したら、今は席が埋まっているので後で変えてくれるとのことでした。3日後くらいにビーチに近い席にしてくれました。ただしプール寄りの席は、近くに木があり、時々蚊に刺されてしまいました。

 メインレストランの営業時間は次のとおりです。

◇朝食

 朝のメニューはちょっと少ない感じがしました。パンが数種類(食パン、クロワッサン、菓子パンなど)、スクランブルエッグ、ウィンナーかベーコン、ビーンズ系1種類、フルーツ1種類(パインやりんご、マンゴーなどのフルーツが小さく刻まれてシロップ漬けになっている。)、ヨーグルト2種類、飲み物はミルク、フルーツジュースが2種類、紅茶又はコーヒー。オムレツやワッフル、パンケーキなどその場で作ってくれるものがおいしかったです。オムレツのトッピングにはトマト、チーズ、オニオンなどがありました。ケチャップは欲しいと言えばウェイターさんが持ってきてくれます。

 朝はいつものんびりと食事の時間を過ごしました。

◇昼食

 ランチのメニューは、サラダが数種類、スープが1種類、パンが2〜3種類、カレーが2種類、ライスが2種類、パスタ、メインディッシュが数種類、デザートが3〜4種類、フルーツはパイナップルとミニバナナかりんご、スイカなどが日替わりで。ここはイタリア人ゲストが多いせいか、お昼はパスタが人気があり、いつも行列ができていました。種類は2種類、トマト系とクリーム系他のパスタで、その場でソースとあえてくれます。パスタは平打ち麺であったり、普通の細麺であったり、ニョッキ、ペンネ、ラビオリなど、日によって種類がさまざまでしたが、全てアルデンテでした。

 パスタ好きのぎゃんはトマトソースのパスタばかり食べていました。でも具が入っているわけではなく、ソースであえているだけなので、何回か食べているうちに少し飽きてきました。

◇夕食

 ディナーの内容はランチと似ています。やはりパスタやその場で焼いてくれる魚などは人気があり行列ができていました。

食事 食事 食事 食事 食事 食事 オムレツ作り

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◆インフォメーション

 滞在2日目の10時から1時間ほどマキコさん他日本人スタッフの人たちによるインフォメーションがありました。リゾートの説明やチップのこと、エクスカーション、ウォータースポーツ、ダイビングなどの説明がありました。

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◆チップとサービス料

 2日目のインフォメーションの時にチップの説明がありました。

 また、オルベリではレストランの料金やエクスカーションの利用料に10%のサービス料がかかります。

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◆天気

 滞在中の天気は、雨季ということもあり不安定で曇りの日が多かったです。風が強い日や雨の日もありちょっと残念でした。

 乾季には、波がほとんど無くなり海がとてもきれいだそうです。しかし世界的な異常気象により、乾季と雨季の差が明確ではなくなってきているようです。

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◆日焼け止め対策

 モルディブに限らず南の島の紫外線は強烈です。日焼け止め対策は必ず必要です。日焼け止めを塗るのはもちろんのこと、泳ぐときにも黒系のTシャツを着ることをおすすめします。Tシャツで隠れる部分は日焼け止めを塗る手間も省けます。

 たとえ曇っていても知らないうちに日焼けしているので日焼け止め対策が必要です。気を付けましょう。

 (日焼け止め対策についてが別ページにあります。)

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◆桟橋のマンタ

 オルベリの桟橋には、夜になるとマンタが来ることがあるそうです。桟橋のライトに集まってきたプランクトンを食べに来るようです。

 今回ぎゃんとちぃは、マンタを見ることが旅行の楽しみの1つでした。毎晩のように21時30分頃になると桟橋に行き、2時間くらいマンタが来るのを待っていました。

 オルベリに到着した晩も、荷物をおいてすぐに桟橋に出かけました。しばらく待っていましたがマンタは現れませんでした。でもサギがいました。波が少しありました。桟橋にいたマキコさんに聞いてみると、雨季は波があるのでマンタは来ないそうです。ちょっと残念。

 滞在4日目の夜、桟橋へ行ってみると、桟橋のライトの下でとても大きなものが動いていました。何だろうとよく見たら、桟橋の光の下に小魚の大群が集まっていて、大きな生き物のように動いていました。これは何だか大物が来そうな予感がしました。その予感が的中しました。しばらくして雨が降り始めたその瞬間、マンタのようなものが現れました。とても小さかったのでマンタなのかただのエイなのか一瞬よく分かりませんでした。あとで写真を見てみるとエイだったようです。その後またしばらくして、今度は海亀が現れました。60pはあったと思います。目の前をスイスイ泳いでいって、また戻ってきて、来た方向に消えていきました。その後かなり時間がたってから、直径1mくらいの丸くて黒いエイが現れました。今までエイや海亀をあまり近くで見たことがなかったので、かなり興奮しました。

 その日の前にも後にも、大物は全く現れませんでした。

 結局、残念ながらマンタを見ることはできませんでした。

小魚の大群 エイ

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◆シュノーケリング(ハウスリーフ)

 オルベリのシュノーケリングポイントは西の桟橋付近です。ある旅行会社の人にオルベリはシュノーケリングに向かないと言われましたが、初心者には満足できるレベルに魚はいるし、楽しめます。ドロップオフだってあります。よく見ると魚の種類もけっこういるし、タコもフグもいました。その他今まで見たことがなかった魚もいて感激。黄色いブイの近くで海亀が見られることもあるそうです。

 ビーチもシュノーケリングも両方楽しみたい人には、オルベリはいいと思います。ただし、シュノーケリング天国とは言えないので、シュノーケリングをガンガンやりたい人には少々向かないかもしれません。

 滞在3日目は朝食後あたりから急に天気が悪くなり、突然のスコールがありました。昼前には雨はやみましたが、その後もずっと風が強かったです。桟橋は風と波がとても強かったので、シュノーケリングはできず、しかたなく島の反対側(東側)にある水上コテージの近くで泳ぎました。波はほとんどありませんでしたが、魚は全くと言っていいほどいませんでした。

 シュノーケルセットはダイビングセンターで1日8ドルで借りることができます。

 (使い捨て水中カメラについて南の島お魚図鑑が別ページにあります。)

オウギチョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ ツノダシ パウダーブルーサージョンフィッシュ ニジハギ ニシキヤッコ ムラサメモンガラ サンゴアイゴ オニテングハギの群れ フグ タコ

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◆エクスカーション

 ホテルで行っているエクスカーションです。

 それぞれ曜日が決まっていて、最小催行人数に満たない場合は行われません。
 また料金には10%のサービス料がかかります。

ドルフィンクルーズ12ドル
サンセットクルーズ12ドル
サンライズクルーズ25ドル
フルディエクスカーション40ドル
ハーフディエクスカーション25ドル
アイランドホッピング25ドル
マーレショッピング60ドル
シュノーケリングトリップ15ドル
グラスボトムボート17ドル
ナイトフィッシング20ドル
トローリングフィッシング40ドル
モーニングフィッシング40ドル

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◆ウォータースポーツセンター

 ここでのウォータースポーツは、ウォータースポーツセンターで取り扱っています。
 料金には10%のサービス料がかかります。
 ぎゃんとちぃはカタマランサファリカヌーを利用しました。

◇カタマランサファリ

 カタマランサファリでは、カタマランに乗って好きな場所(2〜3カ所)に連れて行ってもらえます。2〜4人乗りです。

 ぎゃんとちぃは3時間コースを利用し、まずオルベリのすぐお隣の島ファンアイランドに行き、桟橋のところでシュノーケリングをしました。ファンアイランドもオルベリと同様に南北に細長い島です。オルベリとファンアイランドは、つながって1つの島に見えるほど近くにあります。そこの桟橋には海亀がいました。オルベリよりもたくさんの魚がいました。しかし少々カラフルさに欠けていました。島自体はビーチに海草がたくさん散らばっていて、オルベリのようにきれいに手入れがされていない感じでした。ビーチには人の姿もあまり無く、静かでのんびりとした、素朴な島という印象を受けました。

 次にマドゥーという無人島に行きました。こちらもまた南北に細長い島です。マドゥーは他のリゾートの管理している島で、入島料が1人2ドルかかります。カタマランが着いた岸の反対側(東側)のビーチは波が全く無くて、本当に静かできれいなビーチでした。島の北側にはきれいな砂州が伸びていました。きれいなビーチが見たい人にはオススメの島です。

 カタマランは大きく傾いたり、波にぶつかると波がカタマランの中に入ってきます。そして水面すれすれを滑るようにスイスイと走るので、最初はすごく恐かったけれど、とてもスリルがあっておもしろかったです。

 カタマランサファリは3時間で1人30ドルでした。希望すれば行きたいところに連れて行ってもらえます。5時間あれば漁民の島でショッピングもできるそうです。

カタマラン マドゥー マドゥー

◇カヌー

 カヌーでは、ファンアイランドの隣の無人島クダフィノールまで行きました。やはり南北に細長い島で、両端に砂州がありました。島の一番南にカヌーを乗り付け、そこから一番北のきれいな砂州まで歩いて行きました。

 オルベリからクダフィノールまでは、行きに西側のルートを通って40分かかり、クダフィノールで40分遊んで、帰りは東側を通ってやはり40分かかりました。帰る途中、水上コテージのあたりでエイを見ました。

 晴れの日は、かなりの日焼け止め対策が必要です。少し曇っているくらいの方がいいのかもしれません。

 カヌーは2人乗り1台で1時間10ドル、2時間15ドルです。ちぃは過去に何度かカヌーを漕いだことがありますが、ぎゃんは初心者です。ちょっと疲れますが、だんだん漕ぎ慣れてくるととても面白いので、滞在中一度はやってみると楽しいですよ。

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◆レクリエーション

 ビーチバレーと卓球は無料でできます。滞在中、何度か卓球をしようとしましたが、いつもイタリア人の子供たちがやっていました。彼らはとても上手です。ビリヤードは1時間1人5ドル、テニスは1時間1面10ドルでできます。

 1度だけ卓球をしました。途中でイタリア人の子供が来たので一緒にやったら、かなりうまかったです。

 最終日に、海が濁っていてシュノーケリングができず、潮の流れが強くて砂州へ行くこともできなかったので、プールで遊びました。大小2つあって、大きいプールではイタリア人の子どもたちが遊んでいました。小さいプールはとても浅かったので横になってのんびりしました。

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◆動植物たち

 マーレ空港に到着したとき、大きなコウモリが飛んでいました。フルーツオオコウモリでしょうか?ちょっとびっくりでした。

 リゾートでは道ばたや木の幹にトカゲがいるのを見かけます。大きさは20cmくらいです。すぐに逃げて行ってしまいます。

 蚊が少しいます。日本の蚊よりも小さくて、飛ぶときの音も高いです。何ヶ所か刺されました。刺された痕も小さめです。

 部屋にはヤモリとアリがいます。ヤモリは壁にいて夜になると「キッキッキッキッ」と鳴きます。灯りに集まってくる虫を食べているようです。人には近づいてこないので害はありません。アリは普通のと大きいのがいます。部屋に入ってきてそこら中歩き回ります。アリは人間を怖がらないので、寝ているときに足に登ってきたりして困ります。それと夜トイレに行くときに知らずに踏んでしまってかわいそうです。南の島ではヤモリとアリは付き物のようです。

 テラスの前にもカニが穴を掘って住んでいます。部屋の中からそっと見ていると、時々顔を出します。

 カラスがいます。たぶん2羽だけです。テラスで餌をやると、年中近づいてくるようになります。

 サギが1羽だけいます。モルディブのリゾートでは、なぜか1つの島に1羽のサギがいるようです。

 地面を歩いているヤンバルクイナ風の鳥がいます。いつも林に隠れていてほとんど姿を見せません。ジャングルの鳥という感じの鳴き声をよく聞きましたが、この鳥の鳴き声のようです。

 砂州や無人島にはアジサシのような海鳥がいます。

 ハイビスカス、ブーゲンビレア、プルメリアなどがきれいに咲いていました。プルメリアは甘くてさわやかな香りがするので、地面に落ちた花を拾ってコップに挿して楽しみました。

 ハネムーンで行くと椰子の木の記念植樹ができるようです。

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◆チェックアウト

 通常チェックアウトは12時です。荷物はレセプションで預かってもらえます。チェックアウト後にシャワーを浴びたいときには、シャワーも使わせてもらえます。

 今回ぎゃんとちぃは日本からレイトチェックアウトでツアーの予約をしたので、リゾート出発時間まで部屋を使うことができました。でも日本で予約すると現地でレイトチェックアウトを申し込むより料金が高いようです。今回は1泊分の料金がかかりました。部屋が空いていれば現地に行ってからもレイトチェックアウトに変更できます。その場合の料金は1人あたり、水上コテージ50ドル、デラックスコテージ30ドル、スーペリア20ドルと格安でした。追加料金については変更になることもあるのでご注意ください。混雑時には現地でレイトチェックアウトに変更ができないことがあるので、今回は日本で予約していきました。

 出発前日に部屋にチェックアウトのインフォメーション用紙が配られます。レセプションにあるボードにも、出発と到着の予定が掲示されます。

 支払いの時間は15時となっていますが、15時前後でよいとのことです。

 今回、最終日の食事は夕食までありました。リゾート出発が20時なので、19時15分から開店前のメインレストランで早めの夕食をとらせてもらいました。ウェイターのウザエルさんにチップを渡してお別れしました。人によっては軽食になることもあるようです。

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◆マーレ空港

 マーレ・フルレ国際空港が正式な名称です。

 空港にはいくつかのおみやげ屋さんがあります。

 チョコレートや紅茶、ナッツ、香辛料を売っているお店はとても混んでいて、レジで行列を作っていました。今回の旅では、漁民の島やマーレ観光に行かなかったので、ほとんど最終日の空港でおみやげを買いました。ここで紅茶やモルディブのきれいな写真のパッケージに入ったマカダミアナッツ入りのチョコレートを買いました。

 本屋さんでは、ホテルで売っていたのと同じ本が半分以下の値段で買えました。と言うよりもホテルで売っている本は高いです。ポストカードは4枚で1ドルでした。ほかにボールペンや雑貨も売っていました。

 そのほかには、お酒とタバコ、雑貨、時計、電気製品などのお店がありました。

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◆帰国

 たくさんの思い出にひたりながら、いよいよ帰国です。旅の終わりにいつも思うことですが、絶対にまた来たいなぁ。今でもあのきれいなビーチがすぐに頭に浮かびます。

 22時15分にマーレ空港を出発し、翌日11時45分に成田に到着しました。いつも帰りの飛行機の中では2人ともぐっすりなので、あっという間のフライトでした。

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