エリヤドゥ・アイランド・リゾート
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旅行期間: 2005年2月10日(木)〜14日(月)(5日間) |
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成田空港〜シンガポール空港 シンガポール空港〜マーレ空港 マーレ空港〜フルレホテル フルレホテル〜リゾート エリヤドゥ到着 リゾートについて 島の様子 部屋 ビーチと砂州 食事など チップとサービス料 天気 シュノーケリング エクスカーション ウォータースポーツ アクティビティー 動植物たち チェックアウト リゾート出発〜マーレ空港 帰国 |
初めての乾季(^o^)。
これまで雨季に訪れたモルディブがあまりにもお天気に恵まれず(/_;)、”今度は絶対に乾季にモルディブへ行きたい”と思っていたので、エリヤドゥ行きが決定してから出発まで、わくわくドキドキのぎゃんでした。
2月にお休みが取れるなんて夢にも思っていませんでしたが、連休絡みで必死で”5日間の貴重なお休み”をもぎ取りました。
とても短い滞在なので、もちろんその日のうちにリゾート入りできる所で、ビーチもハウスリーフも良い所・・・ということで、エリヤドゥを選びました。
こじんまりとして素朴な雰囲気、真っ白でサラサラのビーチ、海の透明度、ハウスリーフ、おいしい食事、すべてに大満足でした(*^_^*)。
こんなすてきな島を紹介してくれたmayuさん、本当にありがとう(^^)。
エリヤドゥに行けて良かった〜!
2月10日(木) 11時30分 成田発 シンガポール航空 SQ997(シンガポール乗り継ぎ)
久々の第1ターミナル利用でした。やはり第2の方が、お店が充実していて時間つぶしには向いていますね。コートの預かり所があり、5日まで¥1,100、10日まで¥1,650でした。
機内はほぼ満席で、アジア系の人がたくさん乗っていました。成田を出発して約1時間半後に食事のサービス(昼食)がありました。ぎゃんもちぃもシンガポール航空は初めてでした。食事やサービス面でナンバーワンに選ばれていますが、期待して乗ったからでしょうか、他と変わらないような気がしました。情報どおり、デザートにはアイスクリームが出ました。
フライト中、ぎゃんはずっとファインディング・ニモを見て過ごしました。ほんとかわいいですよね。機内では、スヌーピーのぬいぐるみとペットボトルホルダーのプレゼントがありました。ぬいぐるみは小さい子供しかもらっていませんでしたが、内心、すっごく欲しかったです。(^_-)
現地時間の17:45にシンガポール空港に到着しました。フライト時間は7時間です。日本とシンガポールの時差は1時間で、シンガポールは日本より1時間遅れています。
本来はスリランカ航空の直行便がある日程だったのですが、この日は運悪く運休で、仕方なくシンガポール航空になってしまったのですが、”絶対、直行便に限る!!”と思いました。乗り継ぎは本当に大変です。時間のロスもあり、時間がもったいないなぁと思いました。
シンガポール空港に到着後、乗換時間が2時間くらいあったので、空港内を歩いていたら、freeでインターネットができるところが何ヶ所かありました。1回15分までで15分経つと自動的にログオフしてしまいます。日本語のページも見ることができますが、日本語入力はできません。自分たちのサイトや掲示板を見て、ローマ字で書き込みました。
2月10日(木) 20時35分 シンガポール発 シンガポール航空 SQ452(マーレ行き)
機内はガラガラで3割くらいの搭乗率です。ほとんどが日本人でした。
シンガポールを出発して約1時間後に食事のサービス(夕食)がありました。ここでもデザートにアイスクリームが出ました。
ぎゃんはまたファインディング・ニモを見ていました。ちぃはずっとゲームをしていました。
現地時間の21:45にマーレ空港に到着しました。フライト時間は4時間10分です。シンガポールとモルディブとの時差は3時間で、モルディブはシンガポールより3時間遅れています。
| モルディブ時間 |
マーレ空港に到着すると、現地スタッフから衝撃的な話がありました。この日は強風で危険なためエリヤドゥからボートを出航することができず、フルレホテルに1泊して下さいとのことでした。4日前から強風が続いているとのことです。早く風が止むように祈りました。エリヤドゥまではスピードボートで1時間くらいかかり、途中で危険な場所もあるため、強風の時にはボートが出航できないこともあるそうです。その代わりにエリヤドゥでボトルワインをサービスしてくれるとのことでした。
ボートで行けるリゾートは当日リゾート入りできることが魅力なのですが、今回は滞在期間も短いのにこのようなことになってしまい、本当に残念でした。でも、長時間のフライトで疲れていたし、ぎゃんは風邪で体調を崩していたので、さらにこれから1時間も波に揺られるのは大変だったのと、フルレホテルにもまだ泊まったことがなかったので、ちょうど良い機会と思い、落ち込まないようにしました。フルレホテルには10:30に到着し、ロビーでウェルカムドリンクを頂きながら宿泊カードを記入し、チェックインしました。
翌朝は7:30にホテル出発で、9時頃にリゾート到着予定とのことでした。ヨーロッパから到着するゲストと一緒のボートで行くので、飛行機の到着時間によっては出発が遅れることもあるので、7:15に出発時間確認の電話をくれるとのことでした。
部屋はとてもきれいで、エアコン、冷蔵庫、テレビ、電気ポット、カップ、コップ、コーヒー、紅茶、バスタオル、石鹸、歯ブラシがあります。ウェルカムフルーツもありました。
とっても疲れていたので、シャワーを浴びてすぐに寝てしまいました。
翌朝は6時に起床し、6:30から朝食をとりました。
フルレホテルの朝食はビュッフェ形式で、フルーツジュース、パン、ソーセージ、フルーツなど一般的なものの他に、チャーハンやお味噌汁などもあり、おいしかったです。
朝食後、出発の準備をして7:45にロビーに集合してバスに乗り空港に行きました。まだヨーロピアンゲストが到着していなかったので、空港を出て右手にあるレストランの屋外席に現地スタッフと座って話しながら待ちました。
そのレストランは経営者が代わって改装し、新しく生まれ変わったそうです。以前は、観光客料金(ジュース1缶4$)と現地料金(ジュース2缶1$)があって、観光客が屋外席で休んでいると高いジュースを勧められましたが、経営者が代わってから観光客料金を廃止し、現地料金に統一したそうです。これなら安心して気軽に利用できますね。でも、空港を出て左側にあるレストランでは、まだ観光客料金を設定しているので注意が必要とのことでした。
そのスタッフの個人的なおすすめリゾートを聞いてみると、ビーチがきれいなのは、ヴェリガンドゥ・アイランド、オルベリ、ホワイトサンズなど、シュノーケルにおすすめなのが、ビヤドゥ、アンサナ、バロスとのことでした。
残念ながら、新くできるリゾートはみな、ラグジュアリーになってしまっているとのことでした。素朴系が好きなぎゃんにとっては、残念なことです。(>_<)
スマトラ沖地震の津波の影響ですが、リゾートアイランドよりもローカルアイランドでの被害が大きかったとのことでした。家を失い避難所生活が続いている人もいるそうです。ヨーロッパからの観光客は津波前と同じくらい戻ってきたけれど、日本人観光客は激減してしまったそうです。観光が主な産業となっているモルディブでは、このような状態は大きな収入減につながり、モルディブの復興が遅れてしまうとのことでした。旅行会社では日本人観光客に早く戻ってきてもらうために、旅行をした人から旅行記や写真を提供してもらって、ホームページで紹介しているとのことでした。ぎゃんもこの旅行記を提供させていただきました。
かなり待ってからようやくドイツ人老夫婦が来て、8:40にスピードボートで出発しました。エリヤドゥ行きは2組だけでした。昼間にスピードボートに乗るのは初めてだったので、きれいな海や島の景色を楽しみながら行きました。でも、まだ風が強くて波が高く、すごい揺れでした。事前に酔い止めを飲んでおいて良かったです。約1時間後の9:45にリゾートに到着しました。1時間は結構長くて、やっと着いた〜 という感じでした。(^^)ゞ
エリヤドゥに到着しボートを降りると、桟橋の付け根には小魚の大群が集まっていました。ビーチ付近でこんな小魚の大群を見たことがなかったので、エリヤドゥのハウスリーフはやっぱりすごいと期待を膨らませました。(~o~)
ロビーでウェルカムドリンクを頂きながら宿泊カードを記入して、10:00には部屋に入ることができました。スタッフが部屋まで案内してくれて、備品の説明を一通りしてくれました。
チェックインの際に、18:30からロビーでシュノーケルインフォメーションがあるとの説明を受けました。
空港からのアクセスは、スピードボートで約60分です。
日本人スタッフはいません。
ゲストはドイツ人が多いようです。ヨーロピアンが9割以上、日本人が1組、その他1組でした。日本人は少なく、2週間前に家族連れのダイバーが1組来ただけと言っていました。
利用可能カードは、JCB、VISA、MASTER、American Expressです。
セーフティボックスが、部屋にあります。
おみやげ店は小さめですが、深夜早朝以外はほとんどの時間営業しています。
歯ブラシ、歯磨き粉、ボディーソープ、シャンプー、日焼け止め、フィルム、電池なども売っていますが、みやげ物も含めて値段はやはり高めです。
おみやげは、パレオ、Tシャツ、ポストカード、民芸品などが売っています。
プールはありません。
スパ(マッサージ)はありません。
インターネットルームが利用できますが、どこにパソコンがあるのか分かりませんでした。
図書室があります。日本語の本も何冊か置いてあります。
レストランはサンドカーペットで、みんな裸足で過ごしています。
フィットネスルームがあり、無料で利用できます。
リゾートや空港、マーレではUS$紙幣が利用可能です。
ぎゃんは白い砂浜、透き通る海とシュノーケリングが大好きです。そんなわけで、ぎゃんのリゾート選びは、とびきりきれいなビーチがあってシュノーケリングが楽しめることをポイントにしています。
島一周は歩いて約10分ですが、半水上バー&コーヒーショップがあるのでビーチを歩いて1周することはできません。
東西に長い島で、島の中心にレセプション、レストラン、スタッフエリアがあり、ビーチ沿いにコテージや、バー、コーヒーショップがあります。
島の南側には、メインジェッティとダイビングセンターがあります。メインジェッティの東隣にはバーとコーヒーショップがあります。乾季はこちら側が風がなくて波も穏やかで、主にメインジェッティとダイビングセンターの間でシュノーケリングをしました。メインジェッティは津波の影響でしょうか?半分から先が木の板がはずれて壊れてしまっていました。遠くの方にマクヌドゥが見えます。
島の西側には、美しい砂州があります。この砂州は風が北東から吹く乾季にしか現れないようです。今回はこの砂州が見たくて、かなり無理をしてこの時期に訪れました。砂州の上は風を遮るものがないので、かなり風が強いときがありました。
島の北側は、ビーチからドロップオフまでが近いです。特に北西側はとても近いです。今回は島の北側は風と波が強く、こちら側ではあまりシュノーケリングをしませんでしたが、魚の群れが多かったのはこちら側でした。また、干潮時には島の北側のビーチがとてもきれいでした。
今回泊まったコテージは、島の北東にある116号でした。
72室あるほとんどのコテージが1棟2室で、あとは1棟1室のコテージが2室(109と160)と、2階建てのアパートタイプのガーデンバンガローが12室(161〜172)あります。
海が良く見える部屋は、110、112〜114です。
部屋の前にはテーブル1つとイス2つ、ビーチチェアー2つがあります。物干しもあって便利です。部屋の窓から木の間を通して少しだけ海が見えます。また、部屋の前で朝日が昇るのが見えました。
部屋の備品は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、化粧台、テーブル、イス、セーフティボックス、ドライヤー、タオル、バスタオル、ビーチタオル、ボディソープ、シャンプー、ボディーローションです。ボディーソープ、シャンプー、ボディーローションは陶器の入れ物に入っています。ティッシュ、電気ポットはありません。
ベッドはダブルベッドです。タンスがたくさんあるので物をしまうのには困らないでしょう。家具のデザインは統一されていました。床はフローリングです。
入口が2つあります。海に向かった正面の入口と、シャワールームに入れる横の入口です。直接シャワールームに入れるので、汚れた足を洗うのに便利です。横の入口外には水の入ったバケツがあり、こちらで大まかな砂を落とせます。
シャワーは2つあります。バスタブの所に1つと、横の入口を入ったところに水シャワーが1つあります。
洗面所、バス、トイレは半屋外です。
部屋の入口やベッドの足元にはマットがあり、部屋の中が砂で汚れないようになっています。
プラグの形状はBFタイプです。変換プラグは部屋のコンセントに付いています。電圧は240Vなので、それに対応していない電気製品を使う場合には変圧器が必要です。シェーバー専用のコンセントが洗面所にあります。(日本製品対応)
部屋の掃除は1日に2回あります。2回目の掃除は夕食中にやってくれます。その時にシーツの飾り付けをしてくれました。
エリヤドゥは、風向きと波の影響で乾季にだけ砂州が現れるそうです。その砂州が見たくて、今回は無理をして仕事の合間を縫って乾季に旅行をしました。その砂州がありました〜!とてもきれいで、毎朝砂州を散歩したり、写真を撮ったりしました。砂州は、No154、155のコテージ前にありました。時期によって砂州の場所が違うようです。砂州の大きさは長さが60m、幅が10mくらいだったと思います。砂州の上は遮る物がないので、風が強くて飛んでくる砂が当たって痛いときもありました。
ビーチは、砂が白くてきめが細かくサラサラのパウダーサンドでした。特に干潮時の島の北側のビーチがきれいで、たくさん写真を撮ってしまいました。
今回もフルボード(全食事付き)で、ビュッフェ形式です。
エリヤドゥでは、お皿が温めてあったり、デザートやバターが冷蔵ケースに入っていたりしました。今までに行ったリゾートでは、こんなサービスは初めてだったので、うれしかったです。
昼食と夕食にはアイスクリームが出ました。木の箱に入っていました。モルディブでのアイスクリームも初めてで、うれしかったです。
メインレストランの営業時間は次のとおりです。
メニューは、パン、クロワッサン、アップルパイ、パンケーキ、シリアル、ウィンナー、ベーコン、ハム、トマト、ビーンズ系、サラダ、フルーツ2種類(パイン、オレンジ、スイカなど)、フルーツポンチ、飲み物は、フルーツジュースが2種類、ミルク、紅茶又はコーヒー。卵料理はコックさんがその場で作ってくれます。トッピングは、トマト、チーズ、オニオンでした。
ランチでは、目の前でお肉を焼いたり、お魚を揚げたりしてくれます。ビーフ、チキン、お魚が2種類くらい、フライドポテト、野菜炒め、サラダが数種類、全粒パン、ピザ、チーズトースト、カレーが2種類、ライスが2種類、パスタ、デザートが5種類くらい、アイスクリーム、フルーツはパイナップル、スイカ、オレンジ、パパイヤ。フルーツポンチなど。肉やパスタは味は良かったけれど、ちょっと焼きすぎ茹ですぎでした。デザートはイタリア系リゾートの方がおいしかったかな。料理はおいしかったけれどデザートはいまいちでした。
ディナーの内容はランチと似ています。最後の夕食は、キャンドルライトディナーでした。ビーチにテーブルが並べられて、星空の下でのディナーです。この時に、約束だったワインのサービスがありました。普段はあまりお酒を飲まない2人ですが、この時は雰囲気も良くて結構飲みました。
ビーチバーは7:30〜お客さんがいる限りオープンしています。ハッピーアワーは18時〜19時で、お酒が25%OFFです。
コーヒーショップは8時〜22時までオープンしています。ルームサービスもしてくれます。
エリヤドゥではレストランの料金やエクスカーションの利用料に10%のサービス料がかかります。リゾートの案内には、”チップはモルディブでは習慣となっています。スタッフに感謝の気持ちを表したいときは直接チップを渡してください。”と書かれていました。
ちなみに、ぎゃんたちはだいたい次のとおりです。
今回は乾季ということもあり、久しぶりに天気に恵まれました。毎日良い天気でシュノーケルを楽しむことができました。海の透明度も高かったです。でも、風はずっと強いままでした。特に午後になると強く波も高くなり、海も濁ってきてしまうこともありました。
エリヤドゥのハウスリーフは、ドロップオフまでが近く、泳いで行くことができます。特に島の北側のビーチからは近くて、干潮時には10mくらいです。
島の南側はドロップオフまで少し遠いですが、それでも40〜50mくらいだと思います。またこちら側にはメインジェッティがあり、その先端からドロップオフにエントリーすることができます。ただし、今回は津波の影響でメインジェッティが半分壊れてしまい、半分から先は立入禁止になっていたので利用することはできませんでした。
到着した日の18:30からシュノーケルインフォメーションがあるとチェックインの時に言われましたが、移動とシュノーケルで疲れて夕方寝てしまい、聞きそびれてしまいました。
で、お魚ですが、種類も数もすごく多かったです。ぎゃんが今までに見たことがあるお魚は、ほとんど見ることができました。そして、パウダーブルーサージョンフィッシュの群れも初めて見ることができました。あの鮮やかなブルーが目の前いっぱいに広がってすごかったけれど、すごすぎてちょっと気持ち悪かったかな?パウダーブルーサージョンフィッシュの群れは、島の北側のラグーンにいました。今回島の北側は風と波が強かったのであまり泳ぎませんでしたが、こちら側の方が魚の群れが多かったです。ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れもいました。
到着日午前中の最初のシュノーケリングで、メインジェッティとダイビングセンターの間のドロップオフでさっそくウミガメを発見しました。カメは底の方にいましたが、そのうち息継ぎに上がってくるだろうと思ってぎゃんはずっと待っていました。しばらくすると、カメがこちらに向かって泳いで上がってきてました〜!そして、息継ぎをして、また泳いでもぐっていきました。バッチリ写真に撮ることができました!でも、カメに会えたのはその一度だけで、その後は、いろいろと探してみましたが、カメさんには会えませんでした。
今回は、魚は多かったけれど、その他の大物には会うことができませんでした。マダラトビエイに会いたかったのに残念。でも、魚の種類・数はかなりたくさんで、とても素晴らしいハウスリーフでした。
(水中デジタルカメラについて、南の島お魚図鑑が別ページにあります。)
ホテルで行っているエクスカーションです。
曜日は決まっていないようです。人数が集まれば実施する形なのかな?
申し込み用紙はないので、レセプションに申し込む形だと思います。
料金には10%のサービス料がかかります。
| サンライズフォトツアー | 10ドル | 5:45〜7:00 |
| サンセットフォトツアー | 10ドル | 17:30〜18:30 |
| シュノーケリングサファリ | 15ドル | 8:30〜12:30 |
| アイランドホッピング | 30ドル | 8:30〜16:30 |
| ナイトフィッシング | 15ドル | 17:30〜20:30 |
| マーレ観光ツアー | 35ドル | 8:30〜13:00 |
| サンセットカクテルクルーズ | 20ドル | 17:30〜19:30 |
| ディープシーフィッシング | 7ドル | 5:30〜9:00 |
今回、マーレにもリゾートにもトンボがいました。モルディブにもトンボがいるなんて知りませんでした。雨季にはいなかったと思います。
リゾートには、大小2種類のサギがいました。波打ち際で小魚の群れを狙っていました。
15cmくらいの大きなカニが、珊瑚を積み上げた砂止めに住んでいて、波打ち際にも出てきていました。
ヤドカリは少なめでしたが、けっこう大きいのがいました。
アリは大中小がいましたが、部屋はドアの下にブラシが付いていたので、部屋の中には入ってきませんでした。
蚊が少しだけいました。レストランで何ヶ所か刺されました。
ブーゲンビレアなどの花がきれいに咲いていました。花は少なめでした。
出発日の前日に、部屋にデパーチャーインフォメーションが届けられます。
精算は出発日前日の21時〜22時に1度行い、出発前に再度精算します。
ぎゃんたちは滞在日数も少なく少額だったので、出発前に精算するだけで済みました。
最終日の食事は昼食までありました。ウェイターさんにチップを渡して、一緒に写真を撮ってお別れしました。
部屋は出発時間まで使えましたので、出発に間に合うぎりぎりの14:20までシュノーケリングをしました。
荷物のピックアップは15:30の予定でしたが、部屋に帰ってシャワーを浴びて着替えて荷物の整理をしていると、15時前にポーターさんが来てしまいました。「少し待ってください」と言って急いで荷物を整理しましたが、なかなかできずにかなり待ってもらうことになってしまいました。
結局15:30くらいに部屋を出て、レセプションで精算しました。
16:00にスピードボートでリゾートを出発しました。スピードボートに乗ったのはぎゃんたちだけでした。
ボートに乗るとどんどんリゾートが遠く小さくなっていきました。今回は短い滞在だったので、もっと居たかったなぁ。
帰りは50分くらいで空港に到着しました。帰りも波が結構あって船が揺れ、気分が悪くなってしまいました。
飛行機の搭乗手続が始まる20:30まで時間があったので、フルレホテルで休んだりおみやげを見たり食事をしたりすることにしました。
フルレホテルでは1人15ドル以上食事をすると、荷物預かり料(1個4ドル)が無料になります。空港で預けると1個3ドルです。
フルレホテルのロビーで休んだり、庭を散歩したり、おみやげを買ったり、食事をしたりしてのんびりと過ごしました。おみやげを買ったときにポストカードをサービスでもらいました。
20:20くらいに、ホテルの無料シャトルバスで空港に向かいました。
搭乗手続をした後で、いつものように空港内のおみやげ屋さんを見て回りました。
今回は、ほとんどおみやげは買い終わっていたので、本屋さんと雑貨屋さんを中心にゆっくりとお店を見ました。
今回は滞在期間が短かったですが、乾季ということもあり天気に恵まれ充実した毎日を送ることができました。
初めてカメさんに会うこともできてうれしかったです。短い滞在でちょっと忙しかったですが、すてきな旅行になりました。
23:15にマーレ空港を出発し、6:55にシンガポール空港に到着。9:40にシンガポール空港を出発して、17:00に成田空港に到着しました。いつもどおり帰りの飛行機はあまり食事もとらずに寝ていましたので、あっという間のフライトでした。
シンガポール・成田間の機内食が和食だったので、うれしかったです。
また、お気に入りのリゾートが増えました!