エンブドゥ・ビレッジ
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旅行期間: 2005年8月25日(木)〜9月1日(木)(8日間) |
モルディブ基本情報 / エンブドゥ略図 / ベストシーズン / エンブドゥ公式ホームページ
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成田空港〜マーレ〜リゾート リゾートについて 島の様子 シュノーケリング ビーチ、ラグーン 部屋 食事 出会い エクスカーションなど 動植物たち 最終日 コロンボ 帰国 |
今回も、リゾート選びにはとっても悩みました。
というのも、モルディブに行く度にさらに理想のリゾートを求めて欲が出てしまうからです。(^_-)-☆
色々なリゾートが候補に上がり、ネットなどで調べているうちにどんどん迷いに迷ってしまって、結局リゾートを決定したのは出発直前の2週間前でした。(^^ゞ
ぎゃんは、真っ白でふかふかの広〜いビーチ、薄いブルーのきらきらラグーン、静かで透明な波打ち際のある、素朴で静か〜なのんびりとした島、そして、シュノーケルで気軽にたくさんのカラフルな熱帯魚に会えるリゾートを捜し求めています。
決定してからも、エンブドゥはどうなんだろう??と、とても心配でした。
でも、実際に行ってみると、エンブドゥはぎゃんの理想にぴったりのリゾートでした。(*^_^*)
ビーチは残念ながら広くありませんが、砂は白くてフカフカで、何よりも広〜い薄いブルーのラグーンはとってもきれいでした。\(^o^)/
そして、海に入ればいつでもたくさんのお魚たちが迎えてくれます!
また、島の雰囲気はナチュラルで素朴系で、島内は本当に静かでのんびりとしていて、とても居心地の良いリゾートでした!☆☆☆☆☆
mayuさんや、ぱにゃ。さんが、また行きたい!!と思う気持ちがよ〜く分かります。
ただ、今回もお天気には恵まれず残念でした。(>_<)
13:50に30分遅れで成田を出発しました。
台風の影響で風が強くて、離陸するときに揺れたので怖かったです。
搭乗率は70%くらいで、空いている席が結構ありました。
映画を見たりゲームをしたり機内食を食べているうちに、現地時間の19:30にマーレ空港に到着しました。
日本とモルディブの時差は4時間です。
| モルディブ時間 |
20:10にマーレ空港を出発してエンブドゥに向かいました。
港では、なかなか舟が見つからないという、ちょっとしたハプニングがありましたが、ちょっと場所を移動して少し待っていたら、すぐに舟が来ました。
エンブドゥ行きはぎゃんたち2人だけでした。
舟は新品の大型スピードボートで、2人だけで乗るのはもったいないようでした。
風も波もなくてとても快適な移動で、15分でエンブドゥに到着しました。
エンブドゥの桟橋からはたくさんの魚が見えて、早くシュノーケリングをしてみたい!と思いました。
ウェルカムドリンクを飲みながらゲストカードに記入してレセプションに提出すると、部屋を準備するので先に夕食をどうぞと言われました。
到着日に夕食が食べられるリゾートは初めてでちょっとびっくりしましたが、夕食は機内で食べたことを説明すると、すぐに部屋を準備してくれました。
日本語のインフォメーション(A4両面)をもらって、シュノーケリングやエクスカーション、セーフティボックス、バー、レストラン、スパなどの簡単な説明を受けてから、部屋に案内してもらいました。
ルームナンバーは32です。
部屋まではけっこう距離があって、島の一番先端まで行って折り返したところでやっと到着です。
部屋にはフルーツバスケットが置いてあって、リンゴ、バナナ、オレンジ、スイカ、パイナップル、洋ナシ、グレープフルーツなどが盛ってありました。
かなりの量があってとても一気に食べることはできないので、冷蔵庫で冷やしておいておなかがすいたときに少しずつ食べました。
部屋に荷物を置いてさっそく夜のビーチに出てみました。
風も波もなくてとても良い天気で、星がたくさん見えました。
遠くにはマーレの夜景も見えて、とてもきれいでした。
空港からのアクセスは、スピードボートで約15分です。
日本人スタッフはいません。
ゲストはドイツ人が多いようで、フランス人も結構いたようです。ヨーロピアンが8割以上、インド系が1割、日本人が2〜3組でした。
利用可能カードは、VISA、MASTERです。おみやげ店とダイビングスクールは直接清算なので注意!USドルかトラベラーズチェックでの支払いとなります。
セーフティーボックスはレセプションにあります。保証金が10ドル掛かりますが、後で返ってきます。
おみやげ店は小さめですが、夜中と食事の時間以外は営業しているようです。日用品やお菓子、シュノーケルセットなども売っています。お菓子を買おうと思いましたが、値段が高いのでやめてしまいました。おみやげは定番の、パレオ、Tシャツ、ポストカード、民芸品などが売っています。他のリゾートではあまり見かけない、モルディブっぽくないおみやげもありました。
宝石店があります。
プールはありません。
セレナスパがありますが利用しませんでした。部屋にはスパの日本語の案内もありました。
インターネットが利用できます。15分で4ドルです。
書棚があります。日本語の本も数冊置いてあります。
レセプションはサンドカーペットですが、レストランは石張りです。
鳥小屋があって、インコやオウムがいます。
リゾートや空港、マーレではUS$紙幣が利用可能です。
南東〜北西に細長い島です。
島1周は歩いて20分くらいですが、ビーチがない場所もあります。
島の北東側には、メインジェッティ、水上コテージ、ダイビングセンターがあります。
ドロップオフが近くて、カメ、クマノミ、ギンガメアジの群れなどがいます。
ナポレオンもこちらに多いようです。
ビーチはほとんどありません。
島の南東側には、南寄りに小さなビーチとパッセージがあります。
こちらもドロップオフが近くて、ムレハタタテダイの群れなどがいます。
また、こちら側でマンタやマダラトビエイを見たとの情報があります。
島の南西側には、ダイビングジェッティ、バーがあり、遠浅のラグーンが広がっています。
ビーチはほとんどありません。
ドロップオフまでは遠くて行くのが大変です。
また、コーラルガーデンがありますが、珊瑚は白化してしまっています。昔はきれいだったのだろうなぁ。
島の北西側には、北寄りにエンブドゥで一番広いビーチがあります。
マーレやタージ・エキゾチカが見えます。
北寄りはドロップオフは近いのですが、パッセージまでが遠いです。
広いビーチの前のドロップオフには、クマノミやサメがいました。
島の中は、どこが道なのかよく分からなくて、よく迷子になりました。夜は道がライトアップされて分かるようになります。
道以外のところも島中きれいに掃除してあるので、余計に道が分からなくなってしまいますが、道以外のところを裸足で歩いても大丈夫です。
また、道は狭くて2人並んで歩くのがやっとぐらいです。
高いヤシの木がたくさんあって、ブランコやハンモックが島中あちこちで揺れています。
静かで落ち着いた感じのリゾートです。
「エンブドゥと言ったらシュノーケリング!」とmayuさんも言っていましたが、正にそのとおりでした。
島の周りのドロップオフを1周することができて、どこもお魚でいっぱいでした。
ほとんどドロップオフ1周にたくさんの小さな魚が群れていて、こんなのを見たのは初めてでした。
魚は、種類が多くて、大きいのがいて、群れが多いというのが印象です。
ゴマモンガラも大きかった〜。襲われなかったけど怖かったです。
珊瑚は、時々元気なのを見かけることもありますが、まだまだ復活とまではいきません。
ビーチ沿いの浅瀬にはブラックチップ(ツマグロザメ)の子供がいて、うろうろと泳いでいます。初日の早朝シュノーケリングの時に桟橋で見つけて、ドイツ人男性に「3〜4匹いるようだが、近づくとすぐに逃げてしまう。」と教えられて感動しましたが、その後毎日見ることができました。
パッセージは5箇所で、ダイビングジェッティ沖に2箇所と、メインジェッティと、島の両先端沖にあります。
パッセージにはポールが立っていて位置が分かるようになっています。
潮の流れはその日によって違いました。
最初の日は、メインジェッティからラグーンに向かったゆるい流れで、どちらの方向にも自由に泳ぐことができました。
その後は、ラグーンからメインジェッティに向かった流れがあり、流れに逆らって泳ぐのが困難な日もありました。
泳いでいるうちに流れの向きが変わってしまい、途中でUターンして流れに乗って戻ってきた日もありました。
この時期は風が西から吹いていて、ラグーン側は波がある日が多かったです。
泳ぎやすいのはメインジェッティ側で、32番コテージ前(島の北西端)から入ってメインジェッティで出る、又はメインジェッティから入って78番コテージ前(島の南東端)から出る、というパターンが多かったです。
こちら側は波も穏やかでした。
カメやクマノミ、サメ、ウツボ、ムレハタタテダイの群れ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、ミゾレチョウチョウウオ?の群れ、ギンガメアジの群れに会えたのもこちら側でした。
78番コテージ前の浅瀬では、コバンアジ20匹くらいに囲まれて、コバンアジが周りをぐるぐる泳いでくれました。
また、マークさんのHPでは、メインジェッティ周辺でナポレオンに会えたとの情報や、78番コテージ前のドロップオフでマンタやマダラトビエイに会えたとの情報もあります。
今回カメに会えたのは、メインジェッティから出て右手に5mほど泳いだドロップオフと、メインジェッティから左手に泳いで一番遠い水上コテージ前のドロップオフです。
クマノミに会えたのは、32番コテージ前(島の北西端)から右手に泳いで広いビーチが終わって堤防が始まる辺りのドロップオフと、メインジェッティから左手に泳いで二番目に遠い水上コテージ前のドロップオフです。
クマノミはあちこちにいるようで、78番コテージ前(島の南東端)のドロップオフや、ラグーンの西端のドロップオフなどにもいるとの情報があります。
1m以上のサメは、いちばん広いビーチの前のドロップオフにいました。
ウツボはあちこちの珊瑚の陰にいますが、大きいのがいちばん広いビーチの前のドロップオフで泳いでいました。
ダイビングジェッティ側は、ラグーンが広がっていてきれいですが、その分ドロップオフまでが遠くて大変。
でも、ダイビングジェッティ沖のパッセージから出たところにはコーラルガーデンがあり、白化する前はすごかったのだろうなぁという珊瑚の名残を見ることができます。
シュノーケリングセットは、ダイビングスクールで借りることができます。
料金は次のとおりです。
| 1日 | 1週間 | 保証金 | |
|---|---|---|---|
| マスク | 3ドル | 15ドル | 30ドル |
| フィン | 3ドル | 15ドル | 30ドル |
| シュノーケル | 2ドル | 10ドル | 10ドル |
| セット | 6ドル | 30ドル | 60ドル |
(水中デジタルカメラについて、南の島お魚図鑑が別ページにあります。)
砂の色は少しベージュっぽいですが、ビーチのフカフカさはアンガガと同じくらいで、裸足で歩くととても気持ちよかったです。
エンブドゥのビーチは、とても狭かったり、ビーチがないところが多いです。ビーチ沿いに歩けないところがほとんどです。
でも、2箇所だけビーチが広くなっているところがあって、1箇所は32番〜49番コテージ前で、もう1箇所は小さめですが78番コテージ前です。
広い方のビーチでは、天気が良い日にはたくさんの外国人の方が日光浴をしています。
ラグーンは、島の南西側にあって、島よりも少し広いくらいの面積があります。
広い方のビーチはラグーンにも面していて、そこからの眺めはとてもきれいで、ぎゃんのお気に入りの場所でした。
シュノーケリングも楽しいけれど、ビーチでラグーンを見て過ごす時間も欠かすことはできませんでした。
本当にいつまで眺めていてもきれいで、飽きることがありませんでした。
広いビーチでは、いつものように写真を何枚も撮ってしまいました。
この広いビーチでは、夜になると夜光虫を見ることができました。
波打ち際で波の先端を注意して見ていると、蛍のように緑色に点滅する光を見つけることができます。
夜光虫を見るのは今回が初めてでしたが、今までずっと見てみたいと思っていたので、その分余計に感動して、毎晩のように波打ち際に見に行きました。
エアコンのあるスーペリアルームに泊まりました。
32番のビーチコテージでした。
32番は、島の北西端にある2つの部屋のうちの1つで、部屋の左手には木の間からラグーンが見えて、部屋の右手は木があって見えませんが広いビーチになっている、絶好のロケーションでした。
ポーチのイスに座るとちょうどラグーンを眺める位置になっていて、ラグーンを眺めながら本を読んだりしました。
左隣の部屋は裏側に位置するので、ラグーンを眺めていて顔が合ってしまうこともありません。
また、ビーチが見たくなれば部屋を出て20歩も歩けば広いビーチに行けます。
そして、部屋の左手にはラグーンに沈むサンセットを見ることができます。
広いビーチからドロップオフに出るとすぐにクマノミを見ることもできました。
ぎゃんのお気に入りのオススメの部屋です。
ただ、レストランやレセプションまでは一番遠いです。
広いビーチは木があって部屋からは見えませんが、そこでは日光浴をしている人がたくさんいるので、木で見えなくてちょうどいいのかもしれません。
部屋の備品は少なめで、バスタオル2枚、ドライヤー、リキッドソープ、水入りポット、ガラスコップ2個、冷蔵庫、エアコン、ファン、ダブルベッド、化粧台、クローゼットです。
バスタブはありません。
シャワーは固定式ですが、向きを変えることはできます。
お湯の出は良くて、ちゃんと真水です。
洗面台の水道は、左の水栓が真水で、右の水栓が塩水ですが、右の水栓は回らなくて使えませんでした。
コンセントには変換プラグはありませんでしたが、例によって洗面台には日本製品対応の110Vのシェーバー専用コンセントがあります。
部屋の前には足洗い用の水道(塩水)があります。
ドアの建てつけが良いので、部屋の中にはアリやヤモリはほとんどいませんでした。
部屋の掃除は1日に2回あります。2回目の掃除は夕食中にやってくれます。
スーペリアルーム以外にも、エアコンのないスタンダードルームや、ちょっと豪華な水上コテージ、そして2階建ての部屋もありました。
2階建てはアパート形式で、あとは長屋形式です。
2階建ての部屋の一部はスタッフルームのようでした。
mayuさんも言っているとおり、ドアの両側がガラスになっているのがスーペリアで、木になっているのがスタンダードだと思います。
木の部分はブラインド状になっていて、風が通るようになっていたので、エアコンはなさそうだと思うからです。
ビーチ沿いには1番〜101番までのコテージがありました。
このうちスーペリアルームは、26〜41、60〜101で、スタンダードルームは、1〜25、42〜59です。
つまり、島の南東側半分の全ての部屋(42部屋)と、島の北西端の16部屋がスーペリアルームです。
島の真ん中辺りには、A〜Zの部屋があり、レストランやレセプションの入口付近の部屋もあります。
2階建ての部屋は、水上コテージ裏のダイビングスクールの隣にあります。120番までだったと思います。
水上コテージはメインジェッティ側から201〜216で、201〜208は改装中できれいになっていました。
改装中の水上コテージの部屋の中を見せてもらうことができましたが、大きなガラスの床が印象的でした。
下の海が丸見えなので、宙に浮いているようでちょっと怖かったです。
また、バスルームはガラス天井で開放的になっていて、ジャグジー付きのバスタブがあります。
テラスも広くて、お隣が見えないように仕切りを高くしたので、のんびり過ごすことができそうですが、水上コテージから海に降りることはできません。
今回もフルボード(全食事付き)で、おなじみのビュッフェ形式で、滞在中ずっと同じテーブルで同じウェイターです。
味はまあまあでした。
ときどき見た目と味にギャップがある食べ物があって、見た目は普段食べているものと同じなのですが、今までに食べたことがない味がするものがあり、「ん?」と思うことがありました。
おいしかったのは、グラタンとパスタとバーベキューでした。(単なる肉とパスタ好き?)
メインレストランの営業時間は次のとおりです。
種類は少なめです。
パン数種類、シリアル、トマト、ゆで卵、オムレツ、ソーセージ、ハム、チーズ、フルーツ1種類(スイカ、バナナ、パイナップル)、フルーツポンチなどです。
ホットケーキがおいしかったです。
野菜はトマトのみ。
飲み物はフルーツジュースと牛乳、コーヒー、紅茶です。
おなじみのように、オムレツなどの卵料理は、その場で作ってくれます。
サラダ、日替わりスープ、ライス、パスタ、肉料理、魚料理、ポテト、野菜料理がありました。
飲み物はシンプルで、コーラ、ファンタ、スプライト(以上18ルフィア≒1.4ドル)、フレッシュオレンジジュース(32ルフィア≒2.5ドル)、ビール(36ルフィア≒2.8ドル)、ミネラルウォーター(24ルフィア≒1.9ドル)です。
1ドル≒12.8ルフィアでしたので、1ルフィアは9円くらいです。
ルフィアの表示でいくらなのかよく分からないので、「何ドルなんだ?」と聞いている外国人の方がいました。
確かによく分からないのでちょっと不安でしたが、結局安かったです。
デザートはムース系が多かったですが、甘さが強いものが多かったです。
日替わりアイスもありました。
グラタンはとてもおいしかったです。
毎日テーマがあり、その日のテーマが朝からレストランのボードに貼りだされています。
滞在中は、金曜イタリアン、土曜アジアン、日曜バーベキュー、月曜ウェスタン、火曜チャイニーズ、水曜カベリーで、レセプションでもらったインフォメーションとはほとんど違っていました。
飲み物は昼食と同じです。
だいたい毎日パスタが1種類出ます。
パスタとグラタン、バーベキューがおいしかったです。
バーベキューは、レストランの外で肉や魚を焼いてくれますが、とてもおいしそうな匂いがして、行列ができていました。
今回の旅行では、いろいろな人とお話しました。
スペインのアリカンテ(ビーチリゾート)から来た夫婦と2歳の子供の家族とは、一緒にお茶を飲みながら話をしたり、水上コテージの部屋に招待してもらったり、バドミントンをしたりして、とても仲良くなり、彼らは、来年はスペインに遊びに来てねと言ってくれました。
ご主人はスリランカ人で、パリで働いているときに、同じくパリに留学していた奥さんと知り合って結婚したそうです。
子供の語学力向上のために、イギリスやフランスによく行くそうです。
ご主人はスリランカ、スペイン、フランス、英語の4ヶ国語を話し、奥さんもスリランカ以外の3ヶ国語を話します。
今回の旅行ではスリランカに帰省してモルディブに寄ってスペインに帰るとのことでした。
子供がいると忙しくて大変だけれど、子供と一緒にいるととてもハッピーだと言っていました。
住所やメールアドレスを交換して、日本に帰ってからメールでエンブドゥの写真を送りました。
部屋がお隣だったドイツ人ダイバーの女性は、4年連続でエンブドゥに3週間滞在しているそうで、着いた時にはフルーツバスケットの他にケーキのサービスもあったようでした。
エンブドゥはリーズナブルでダイビングも素晴らしくて最高だと言っていました。
わさびピーナツをくれたので、わさびが好きなのですかと聞いたら、お寿司も好きだと言っていました。
毎回ネコの餌を持ってきているようで、毎日ネコに餌をあげています。最終日に1回だけネコの餌やりを任されました。
フランス人ダイバーの若い男性は、カップルで来ていて、散歩をしているときに少し話をしました。
どんな魚が見られたかという話になったので、シュノーケリングでサメを見たと言ったら、ちょっと驚いていました。
そして、話しながら海を見ていたらウツボが泳いできて、それを見た彼は「何だあれは!」と喜んでいました。
本当にダイバーなの?
ヨーロピアンの話を聞いていると、1年間で30日〜40日くらいの有給休暇があるとのことで、「日本人にももっと休暇をください!」という感じでした。
桟橋にいたモルディブ人のモハメド・アリさんは、夜の桟橋で海を眺めていたらディベヒ語を教えてくれました。
アッサラームアライクン(こんにちは)、キヒネ(元気ですか?)、ランガル(元気です)、シュックリヤー(ありがとう)など、掲示板で予習済みだったのでよく分かりました。
桟橋近くの珊瑚にウツボがいるのも教えてくれました。
1ヵ月おきにエンブドゥとマーレを行き来しているそうです。
| アイランドホッピング(ランチパケット) | 24ドル | 火曜 8:30〜 |
| マーレエクスカーション | 19ドル | 木曜 13:00〜17:00 |
| ナイトフィッシング | 13ドル | 月曜、金曜 17:30〜20:30 |
エクスカーションは、レセプションにあるエクスカーションのボードに名前、部屋番号、参加人数を記入して申込みをします。
アイランドホッピングで行く島もボードに書かれています。リゾートに到着した時に見たらマーフシとビヤドゥでした。
マンタシュノーケリングとアイランドホッピング(BBQ)はなくなっていました。
エクスカーションを減らそうとしている感じでしたが、乾季になると復活するのでしょうか?
ボートクルーへのチップが参加者1人当たり1ドル必要になります。
ウォータースポーツは、カタマラン、ウィンドサーフィン、カヌー、バナナボートがありました。
バドミントンと卓球が無料でできます。
スタッフエリアではバレーボールもやっていました。
ヤドカリは少なかったですが、大きめなのがいました。
カニは大きいのから小さいのまでたくさんいます。特に堤防のところにはいつでもたくさんいます。
ネコが3匹いました。時々部屋の前にやってきますので、餌をあげるとなつきます。
おなじみのトカゲがいました。けっこうよく見かけますが、すぐに逃げていってしまいます。
時々騒がしく鳴く鳥がいます。
夕方には大きなコウモリが飛んでいました。
蚊はほとんどいませんでした。虫除けは使わずにすみました。
ドアの建てつけが良いので、アリやヤモリは部屋にはほとんどいません。
ブーゲンビレアなどがきれいに咲いていました。
大きなヤシの木がたくさんあるのが印象的でした。
出発前日の夜、デパーチャーボードに出発時間などが貼り出されます。
14:00 クレジットクローズ
15:30 清算
16:00 スーツケースのピックアップ
16:30 出発
だったと思います。クレジットクローズと清算は記憶が確かではありません。
のんびりと午後を過ごすために、昼食後すぐに清算を済ませてしまいました。
デパーチャーボードには昼食と夕食がランチボックスと書いてありましたが、レセプションで確認したところ、昼食はレストランで食べることができました。
また、部屋は出発まで無料で使えました。
仲良しになったスペインから来た家族が7:30の出発なので、桟橋まで見送りに行きました。「What kind!」と言ってとても感動してくれました。
最終日はとても良い天気で、午前中は最後のシュノーケリングや写真撮影を楽しみました。
最後の昼食をとって、ウェイターさんにチップを渡し、ウェイター、デザート係、オムレツ係、ルームボーイのそれぞれの方と記念写真を撮って、お別れをしました。
それからセーフティボックスを開けて清算をしました。
部屋に帰ってポーチのイスでのんびりしていると、お隣のドイツ人女性がわさびピーナツをくれていろいろとお話をして、ネコの餌やりを任されました。
お話をしたりネコと遊んだりしているうちに午後の時間は過ぎてしまいました。
スーツケースを運んでもらって、チェックアウトを済ませて、桟橋のベンチで最後の時間を過ごしました。
舟が出発するときにランチボックスをもらいました。
中身はサンドウィッチ、ゆで卵、バナナでした。
帰りの飛行機の中でいただきましたが、残念ながら全部食べ切れませんでした。
帰りの舟はスピードの出るドーニでしたが、途中で風と波が強くて、ひっくり返るのではないかと思うことが3回ほどありました。
波しぶきもすごくて、空港に着くまでにびしょぬれになってしまい、乾いた後は塩でざらざらでした。
帰りの舟には7人くらい乗っていました。スーツを来たビジネスマンも1人いました。
途中でマーレにも寄ったりして、帰りの舟はなんと1時間近くかかりました。
空港に到着後は、いつもどおり出国手続をして、2階の免税店でおみやげのお買い物です。
買い物も無事に済んで、19:30にマーレ空港を出発し、22:00にコロンボに到着しました。
モルディブとコロンボの時差は1時間ですので、フライト時間は1時間30分です。
今回は、スリランカ航空のフライトスケジュールに変更があったため、帰りの飛行機のみコロンボ経由となりました。
コロンボでの乗換時間は約2時間ですが、おみやげ屋さんはあまり多くないので、全部のお店を覗いてみることができます。
夜遅い時間帯ですが、おみやげ屋さんはみんな開いていました。
ぎゃんは、3軒あった紅茶屋さんを主に見ましたが、一番奥にあるTeaTangというお店が人気だったかな?
ここで売っているゴールデンチップは、貴重な茶葉を使っているため値段が高くて、とても変わった紅茶だそうです。シルバーチップというのもあるそうです。
ぎゃんはコロンボでは特に買うものがなかったので、残りの時間はイスに座ってのんびり(ぐったり?)していました。
23:50にコロンボを出発して、翌日の11:50に成田に到着しました。
帰りの飛行機は、いつもどおり食事もとらずに寝ていたので、あっという間のフライトでした。
エンブドゥは、噂どおりにシュノーケリングが素晴らしいリゾートで、モルディブでは初めてクマノミやコラーレバタフライフィッシュ、アデヤッコ、泳いでいるウツボを見ることができました。
また、広い方のビーチから見るラグーンがとてもきれいで、時間を忘れていつまでも眺めていました。
そして、スタッフだけではなく、ゲストまでフレンドリーで、すてきな出会いがたくさんあったことも、とても良い思い出になりました。
静かでのんびりできる島で、ぎゃんのお気に入りのリゾートになりました♪
豪華さを求めない、素朴系重視の方には、ラグーンとシュノーケリング、スタッフの全てに満足でき、その上にゲストまでもが素晴らしい、のんびりできる貴重なリゾートです。