アンガガ・アイランド・リゾート
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旅行期間: 2004年7月15日(木)〜22日(木)(8日間) |
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成田空港〜マーレ空港 マーレ空港〜ムーカイホテル ムーカイホテル〜リゾート(水上飛行機) アンガガ到着 リゾートについて 島の様子 部屋 ビーチ 食事 チップとサービス料 天気 シュノーケリング エクスカーション ウォーターワールド レクリエーション 動植物たち チェックアウト リゾート出発〜マーレ空港 帰国 |
おととしの夏、初めてモルディブを訪れてから早いものでもう2年。ぎゃんがモルディブ大好きになってからもう2年も経つのかぁ・・・。頭の中はいつでもモルディブ。(^_-)
待ちに待った3度目のモルディブでした。真っ白でフカフカのビーチ、薄いブルーのラグーン、ビーチに打ち寄せる波の音、深い海の青、かわいいカラフルな魚たち。やっぱり全てがキラキラと光り輝いて、ぎゃんとちぃを迎えてくれました。(^o^)
モルディブって、本当に、誰もが思い描く「南の島」そのものですね。今回は、真っ白でフカフカのビーチでのんびりお散歩がしたくて”アンガガ”を選びました。ハウスリーフにも期待して・・・。
でも、前半は天候が不安定で風が強く、なかなかシュノーケリングができずに残念でしたが、後半はなんとか太陽が顔を出し、最終日にはすばらしい海の住人がぎゃんとちぃを見送ってくれました。
7月15日(木) 13時25分 成田発 スリランカ航空UL461(直行便)
前の2回の旅行の時と同様、機内での食事は2回です。出発して1時間半後(昼食)と到着の2時間くらい前(夕食)でした。前2回のモルディブ行きでは同じメニューでしたが、今回は少し違いました。ぎゃんはお肉が好きなのでビーフを選びましたが、これがおいしかったぁ。ちなみに、デザートはいつもと同じでしたが、けっこうイケました。
食後はゲームをしたり、映画を見たりしました。映画は「101匹ワンちゃん」や「ライオンキング」をやっていました。いつもは新しいのをやっているのに、今回はちょっと古め。でもぎゃんの好きな映画なので見ましたけど。(^_-)
行きの飛行機の中って、昼間ということもあるし、とってもわくわくしていて全然眠れるはずもなく、10時間が本当に期待で待ち遠しく、長かったです。というより、今までで一番長いフライト時間で、ジャスト10時間かかりました。とっても待ち遠しかったなぁ。
東京とモルディブの首都マーレとの時差は4時間、現地時間の19時25分にマーレ国際空港に到着しました。外はもう真っ暗でした。
| モルディブ時間 |
今回行ったアンガガへは空港から水上飛行機で移動します。水上飛行機は昼間しか飛ばないため、マーレ空港に到着するのが夜の場合、到着日はマーレで1泊しなければなりません。
20時30分頃、空港のある島から、ドーニに乗ってマーレにあるムーカイホテルに向かいました。マーレまではドーニで約10分、港からホテルまでは徒歩で3〜4分です。
ムーカイホテルに行ったのは日本人3組8人だけでした。きれいで便利なフルレホテルに泊まる人の方が多いのかな?
ムーカイホテルは、「ビジネスホテルをちょっと汚く(狭くの聞き間違え?)したような感じ」と事前に聞いていたのですが、着いてみると外観も部屋もきれいだったのでほっとしました。こじんまりとした部屋ですが、1泊寝るだけならここで充分でした。
今回泊まった部屋のタイプはツインベッドルームで、ホテルの備品は、エアコン、冷蔵庫、TV、セーフティボックス、電気ポット、紅茶、ドライヤー、バスタオル、石鹸、ティッシュでした。シャンプ−はありませんでした。
プールがあって22時までやっています。
ホテルに着いて宿泊カードを記入し、部屋に荷物を置いてから、マーレの街へ買い物に出かけました。現地の日本人女性スタッフの話では、マーレはとても治安が良いので、夜出歩いても大丈夫とのことです。
マーレのおみやげ店は、ホテルからゆっくり歩いても15分程度で、23時頃まで開いているそうです。
ぎゃんたちは、STOの1階にあるスーパーマーケットでおみやげの紅茶とナッツを買いました。ここの紅茶はおみやげ用のかわいらしいパッケージではありませんが、それよりも安くておいしいです。
安くて品揃えもけっこうあるので、おみやげにするには最適なのですが、ここで荷物が増えると後の移動が大変になるので、なるべく少なめにしました。
スーパーマーケットは22時までやっているそうです。
その後、おみやげ屋さんを少しだけ見て帰りました。
翌日のロビー集合が8時40分だったので、7時に起きて7時30分から朝食をとりました。
朝食は向かいにある同系列のカムホテルの3階のレストランでとりました。
ジュース、紅茶、食パン2枚(バター、マーマレード、イチゴジャムあり)、お好みの卵料理、フルーツ(バナナ、パイン、スイカ、オレンジ)でした。
8時30分にムーカイホテルをチェックアウトし、8時40分にホテルを出発してドーニに乗って10分、マーレ空港に到着し、そこでしばらく待ってから5分ほどバスに乗り、9時35分にtma(trans maldivian)という会社の水上飛行場に到着しました。
バスでたまたまお隣になった方は、小笠原の方で、ジンベイを見たくてモルディブにやってきたそうです。マンタは小笠原でも見れるんだそうです。なんともうらやましい限りです。
搭乗手続をして、10時15分に水上飛行場を出発しました。
水上飛行機は、左側1列、右側2列の18人乗りくらいで、桟橋があって水に濡れることなく乗れます。
アンガガ行きの乗客は5組11人で、日本人はぎゃんたちだけでした。
やっと、あの輪っかが見られるぞ〜とワクワクでした。でも少し曇っていて、遠くは霞んでいました。それでも必死に撮りましたよ〜。雲の切れ目を狙って。どうでしょう、伝わりますか、この写真で。
リゾートまでは99q、途中で他のリゾートには寄らず、水上飛行機で約30分かかりました。
左側の席の方が、南マーレ環礁がよく見えて景色が良かったです。
きれいな景色に目を見張るばかりでした。初めて目にする”真珠の首飾り”は、言葉にできないほどきれいで、自然の神秘を感じました。このままいつまでもこの光景を見ていたいものでしたが、やっとのことでアンガガが見えてきました。日本の自宅を出てから33時間!?
アンガガには、島から100mほど沖にポンツーン(小さな水上飛行場)が浮いていて、まずそこに降ります。そしてドーニが迎えに来てくれてアンガガのメインジェッティ(桟橋)から上陸しました。10時50分でした。
天気は曇りでしたが、ビーチが広くて白〜い!
桟橋からすぐのところにあるレセプションに案内され、ソファーでウェルカムドリンクをいただきながら宿泊カードに記入しました。
ドリンクはピーチ系でおいしかったです。
宿泊カードの記入が終わるとすぐに部屋に案内してもらうことができました。11時10分でした。
部屋はNo.135のビーチコテージで、水上コテージの桟橋が目の前にあります。
空港からのアクセスは、水上飛行機で約30分です。
日本人スタッフは、ダイビングセンターに女性の日本人インストラクターが1人いるだけです。
ゲストはドイツ人が多いようです。欧米系が8割、日本人が1割、その他1割くらいでした。
利用可能カードは、VISA、MASTER、American Expressです。JCBしか持っていない人は使えません。
セーフティボックスは、部屋には無いため、貴重品はフロントに預けます。
利用可能時間は、8時30分〜11時、13時30分〜15時、20時30分〜22時です。
リゾートでは、チップや他の島での買い物などを除いて、全ての支払いはルームチャージで最終日に清算するため、大金を持ち歩く必要はありません。
おみやげ店は小さめで営業時間も限られていますが、夜は遅くまでやっています。
歯ブラシ、歯磨き粉、ボディーソープ、シャンプー、日焼け止め、フィルム、電池なども売っていますが、みやげ物も含めて値段はやはり高めです。
おみやげは、パレオ、Tシャツ、ポストカード、民芸品などが売っています。
プールはありません。
スパ(マッサージ)は利用しませんでしたが、10時30分〜13時、15時〜20時にオープンしています。
ロビーの一角にガラス張りのインターネットルームがあります。パソコンが1台置いてあり、フロントに依頼すると1分25セントで利用できます。
図書室があります。日本語の本も20冊くらい置いてあります。
レストランやレセプション、図書室はサンドカーペットで、みんな裸足で過ごしています。
スパと図書室の前に池があります。
スパの池ではウミガメが何匹も泳いでいて、水に手を入れると近寄ってきます。
図書室の池には金魚やカメがいます。
レセプションの近くに鳥小屋があってセキセイ・インコがたくさん飼われています。放し飼いになっているインコもいて、島を飛び回っています。
2004年7月現在、水上コテージ桟橋先端にサンセットバー?を建設中です。
リゾートや空港、マーレではUS$紙幣が利用可能です。
ぎゃんは白い砂浜、透き通る海とシュノーケリングが大好きです。そんなわけで、ぎゃんのリゾート選びは、とびきりきれいなビーチがあってシュノーケリングが楽しめることをポイントにしています。アンガガでも毎日のように、フッカフカの広〜いビーチを散歩して、海を眺めて、天気がいい日はシュノーケリングをして過ごしました。
島一周は歩いて約15分です。
ほぼ南北(厳密に言うと南南東から北北西)に長い卵形の島で、島の中心にスタッフエリアがあり、ビーチ沿いにコテージやレストラン、バーなどがあります。
島のほぼ西側には、水上コテージがあります。雨季は風が西側から吹くため、滞在中、こちら側はずっと風と波が強かったです。こちら側のドロップオフにも魚がたくさんいるようです。サンセットの方向に、ミリヒ・アイランド・リゾートやパイナップル・アイランド(エクスカーション等で訪れる無人島)が見えます。
島のほぼ東側には、メインジェッティがあります。桟橋の先はドロップオフになっていて、たくさんの魚がいます。滞在中、こちら側は風も波も穏やかでした。乾季にはこちら側から風が吹くそうです。
島の南西には、サブジェッティやダイビングセンターがあります。こちらはドロップオフまで遠いですが、景色はきれいです。
島の東側のバーからレストラン前にかけてのビーチが広くてとてもきれいです。
今回泊まったのは、No.135の”島に3棟しかない2階建てのビーチコテージ”です。ヤシの葉ぶきで、壁が真っ白で、とてもナチュラルで南の島らしいコテージでした。
水上コテージの桟橋が目の前にあり、部屋の前に植えられた木の間から海が見えます。
2階建てビーチコテージのルームNo.は135〜137です。
部屋の前のポーチにはオンドーリ(モルディブのブランコ)があり、お昼寝もできます。
1階には広めのリビング、奥にウォークインクローゼット、半屋外のシャワールーム、洗面所、トイレがあります。2階はベッドルームで、クイーンサイズのベッドとテレビがあります。リーズナブルな割には、設備の一つひとつがしっかりとした造りで、広々として使いやすい部屋だったので、快適に過ごすことができました。
部屋の備品は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、石鹸、ハンドタオル、タオル、バスタオル、ビーチタオルです。
シャンプー、ボディソープ、ティッシュ、電気ポットはありません。
プラグの形状はBFタイプです。変換プラグは部屋のコンセントに付いています。電圧は240Vなので、それに対応していない電気製品を使う場合には変圧器が必要です。シェーバー専用のコンセントが洗面所にあります。(日本製品対応)
裏口からバスルームへ直接入ることもでき、屋外に水道も付いていて、砂の付いた足をきれいにするのにとても便利でした。
部屋の掃除は1日に2回あります。2回目の掃除は夕食中にやってくれます。その時にシーツの飾り付けをしてくれました。
1階建てコテージの部屋の中がどうなっているのかは分かりませんが、外から見た雰囲気は形が違うだけで2階建てと同じです。
2階建てを使った感想としては、最初に部屋を見たときに広くて2階まであり感動しました。
2階の窓とシャワールームの戸を開けておくと、プライベートを保ちながら風通しが良いので快適でした。出かけるときも2階の窓は開けっ放しでした。
高いところで眠るというのも何となく気分が良かったです。ただ、夜トイレに起きたときに階段を上り下りしなければなりません。
ビーチコテージは、メインジェッティから反時計回りで、No.101〜150となっています。
「アンガガ略図」で、茶色の点がコテージですが、大体位置が合っていると思うので、数えていくとどの辺がどのルームNo.か分かります。
今回、ラッキーなことに水上コテージの中を見せてもらう機会がありましたので、紹介します。
広くてきれいなラグーンが見えるのは、ビーチから見て左側です。左側のルームNo.はビーチ側から151〜160です。
右側の方はドロップオフに近くなっています。右側のルームNo.はビーチ側から170〜161です。
プラグの形状はBFタイプです。
ビーチコテージには変換プラグが付いていましたので、水上コテージにもたぶん付いていると思います。
水コテには湯沸かしポット、コーヒー、紅茶が付いています。バスタブもあります。その他に、シャワーブースがありました。石鹸のみで、こちらにもシャンプーはありませんでした。ティッシュはありました。
6角形のガラステーブルからは下の海が見えます。
Wベッドは天蓋付きです。
3方向に大きなガラスの窓があり、開放感はバッチリです。ただ、お隣と近いので、テラスと窓が向かい合わせになってしまいます。(>_<)
アンガガは、真っ白でフカフカのパウダーサンドの広いビーチがきれいな島です。毎日のように早朝、海辺を散歩しました。あっという間に島を1周できました。ビーチにはやどかりや小さなカニがいました。夜になると波打ち際に大きめのカニも出てきました。
アンガガのビーチは場所によって白さやきめ細かさ、やわらかさが違います。メインジェッティ付近は少し小さな珊瑚や貝殻混じりの砂なので、粗い砂でした。その辺りを除けば、ビーチはフカフカです!波打ち際を歩くと、パウダー状の砂が足の裏にくっつく感じです。
バーからレストラン前のビーチが一番広くて、見晴らしも良くきれいです。
しかし、水上コテージ側のビーチは波が押し寄せ、削られて岩が出てしまっているところもありました。
今回もフルボード(全食事付き)だったので、食事は全てメインレストランでとりました。といってもアンガガにはレストランは1つしかありません。食事はビュッフェスタイルで、基本的に、滞在中ずっと同じ席で食事をし、ウェイターさんも同じ人です。
レストランは3つのスペースに別れています。サンドカーペットで裸足の足に気持ちいいです。
滞在中は島の西側が風と波が強く、この時期はちょうど新月で大潮(干満の差が大)だったので、満潮の時には、レストラン入口を入ってすぐのスペースの一番窓側の席は、波がかかってしまうことが何回かありました。
メインレストランの営業時間は次のとおりです。
メニューは、パン(食パン、クロワッサン、菓子パンなど)、ワッフル、クレープ、フレンチトースト、ウィンナー、ハム、チーズ、ビーンズ系、フルーツ数種類(パインやりんご、メロンなど)、ヨーグルト2種類、シリアル、飲み物は、フルーツジュースが2種類、、ミルク、紅茶又はコーヒー。卵料理はコックさんがその場で作ってくれます。トッピングは、トマトとタマネギでした。ぎゃんはクレープ、ちぃはクロワッサンがおいしくて、毎朝いただきました。朝は、野菜がない分、フルーツが充実していました。
朝はいつものんびりと食事の時間を過ごしました。
ランチでは、お肉やお魚を目の前で焼いてくれます。ビーフ、チキン、ポーク、お魚が2種類くらい、野菜の煮込んだものや野菜炒め、サラダが数種類、スープ、パン、カレーが2種類、ライスが2種類、パスタ、デザートが5〜6種類、フルーツはスイカやパパイヤなどが日替わりで1種類。パスタやデザートはイタリア系リゾートの方がおいしかったかな。ケーキ類は、ぎゃんの好みの味のものと口に合わないものとありました。
ディナーの内容はランチと似ています。やはりお肉やお魚は焼きたてなのでおいしいです。 ローストビーフやローストポーク、ローストチキンもありました。
今回はめずらしくバーを利用しました。といっても1回だけで、しかも飲んだのはソフトドリンクでした。
あまりお酒を飲まないぎゃんたちでした。
アンガガではレストランの料金やエクスカーションの利用料に10%のサービス料がかかります。リゾートの案内には、”チップはスタッフのサービスに対する心付け”のようなことが書かれていましたので、良いサービスを受けて心地よかったと感じたら渡すというので良いのかと思います。
ちなみに、ぎゃんたちはだいたい次のとおりです。
滞在中の天気は、雨季ということもあり、不安定で曇りや雨の日が多かったです。特に前半は、風と波の強い日が多く、シュノーケリングもあまりできず、ちょっと残念でした。
リゾートスタッフの話では、6〜7月は風の強い日が多いそうです。前にも書いたように、ぎゃんの行った雨季は、水コテのある西側から風が吹き、乾季は逆に、メインジェッティのある東側から風が吹くそうです。
乾季には、波がほとんど無くなり海がとてもきれいだそうです。しかし世界的な異常気象により、乾季と雨季の差が明確ではなくなってきているようです。去年は3〜4月くらいしか晴天続きの月はなかったそうです。
この時期(ぎゃんが行ったのは雨季)のアンガガのシュノーケリングポイントは島の東側のメインジェッティ付近です。ルームNo.で言うと101〜110辺りです。
ビーチエントリーですぐにドロップオフがあるので、シュノーケリングには適しているのですが、波が出ると砂が舞って透明度が落ちてしまいます。砂の多いビーチだからかな?午後は透明度が落ちるので、シュノーケルは午前中の方が良いかもしれません。魚の種類は他のモルディブリゾートと同じくらいでしょうか。珊瑚はやはりあまり期待できません。ほんの少し生きた珊瑚がある程度です。
1月は東風になるとのことなので、水コテ側もシュノーケリングスポットになるようです。ルームNo.で言うと125〜130辺りだと思います。
こちらの方が魚が多くてカメにも会えるようです。でも、ドロップオフまでが遠いです。
水コテの先端にある水上バー(未完成)からも海に下りられます。
ここから泳ぐのがドロップオフに近いのかも。
水コテの桟橋に近いのは、桟橋を挟んでルームNo.134、135です。
ぎゃんの滞在中は天気が不安定で、前半はほとんどシュノーケルができず、後半もなんとかできた程度でした。雨は降っていなくても、波があって水が濁ってしまって、シュノーケルができなかったこともありました。透明度がまあまあ良かったのは、滞在中で2回くらいしかありませんでした。後半、待ちに待った晴天の日も、午前中気持ちよくシュノーケリングができたと思ったら、午後は晴れているにもかかわらず、濁ってしまってできなかったり・・・。(;_;)
最終日も早朝は晴れていたのですが、徐々に曇り、朝食を終えてシュノーケルをしようと思った頃に雨が降り出しました。その時は本当に泣きそうになりました。幸いなことに30分くらいで止んだので良かったのですが、せめて最終日くらい最後のシュノーケルを思い切り楽しみたいなぁと思いました。
その想いが通じたのでしょうか。シュノーケルを始めてしばらくしてから、ぎゃんの前方を何かが通り過ぎて行きました。何だろうと思ってよく見ると”エイ”のようなものでした。わ〜い、わ〜い、と喜んでいるうちにすぐに見えなくなってしまいました。ちょっと遠かったのでシャッターは押したけれど写ってないだろうなと思って後で見たら、やっぱり薄ぼんやりと写っている程度でした。でもエイを見れて良かったなぁ。
また来ないかなぁ、なんて思いながらしばらく泳いでいたら、来ました!!しかも1匹じゃぁありません。1匹、2匹、3匹、4匹・・・写真、写真撮らなきゃ!(@_@)!シャッターをバシバシ切りました。5〜6匹はいそうです。黒い背中に小さい白い点々がいっぱい。もしかして、これが”マダラトビエイ”??名前しか聞いたことのないエイなので、本当にそれなのか違うのかも分からないまま必死に泳いでついていきました。家族なのかな?群れで泳いでいます。彼らは突然ドロップオフに現れ、また深い方へ泳いでいってしまいました。感動でした〜!ただただびっくりしてしまって、途中、カメラのスイッチを間違えて切ってしまったり・・・かなり焦っていたんでしょうね(^_-)。もしかして、また来るかなぁ?何だかまた会えそうな予感がして、辺りを見回してしまいます。そうすぐには来るものじゃぁないよなぁ、なんて思いながら他の魚の写真を撮ったりしていました。
が、しばらくして、またまた来ましたぁ!!さっきの”マダラトビエイ”が!今度は冷静にしっかりと数を数えました。6匹でした。気が付くとそのうちにエイに囲まれて必死に泳いでいました。ほんと幸せ〜&感激〜◎★◇○◆☆!しかも1匹がずっとぎゃんの下をゆっくり泳いでくれたんです!しばらくエイと一緒に泳ぐことができました。こんな経験って、初めてでした。今日が最終日なのでエイがぎゃんとちぃを見送ってくれたのかなぁと、勝手に思っています。(^-^)
こんなに短時間でマダラトビエイに会えるなんて、ここのハウスリーフって晴れていればきっとすごいリーフなんだろうなぁと、改めて今回の不安定な天候を不運に思いました。
リゾートスタッフによると、水コテのある島の西側のドロップオフの方が良さそうな話もありましたが、ぎゃんの滞在中、西側は、波が高くてシュノーケリングできそうにありませんでした。他の人のHPでは、毎日カメに会えたとのことです。それは乾季だったみたいですけどね。
沖の方にイルカが来ていたことを、ウェイターさんが教えてくれました。
ビーチもシュノーケリングも両方楽しみたい人には、アンガガはいいと思います。
シュノーケルセットは、ダイビングセンターでレンタルできます。
(水中デジタルカメラについて、南の島お魚図鑑が別ページにあります。)
ホテルで行っているエクスカーションです。
それぞれ曜日が決まっていて、最小催行人数に満たない場合は行われません。
また料金には10%のサービス料がかかります。
| 月曜日 | ハーフデイ・エクスカーション | 15ドル | 14時〜17時 |
| 火曜日 | シュノーケリング・トリップ | 6ドル | 14時〜17時 |
| 水曜日 | アイランド・ホッピング | 33ドル | 9時30分時〜17時 |
| 木曜日 | イブニング・フィッシング | 10ドル | 17時30分〜20時 |
| 金曜日 | アンガガ・サンセット・フォト・セイリング | 1カクテル | 17時30分〜18時30分 |
ここでのウォータースポーツは、ウォーターワールドで取り扱っています。
料金には10%のサービス料がかかります。
カヌー、カタマラン、ウインドサーフィン、カイトサーフィン、水上スキー、バナナボート、ファンチューブがありましたが、やっている人はほとんどいませんでした。
バドミントン、バレーボール、卓球、ダーツは無料でできます。テニスは有料です。
滞在中、何度か卓球をしました。ドイツ人はあまり卓球をしないらしくて、大体いつでも空いていました。
毎日、夕方になると、スタッフがバレーボールをやっていました。ゲストも何人か参加していました。
ビーチには小さなカニがたくさん走っています。夜になると、波打ち際に大きめのカニも出てきます。干潟にもカニや小魚がいます。ヤドカリも時々見かけます。
リゾートでは道ばたや木の幹にトカゲがいるのを見かけます。大きさは20cmくらいです。アンガガにはあまりいませんでした。
蚊はほとんどいませんでした。
部屋にはヤモリとアリがいます。ヤモリは壁にいて時々「キッキッキッキッ」と鳴きます。人には近づいてこないので害はありません。アリは普通のと大きいのがいます。部屋に入ってきてそこら中歩き回ります。寝ているときに足に登ってきたりして困ります。
カラスがいます。レストランの窓際でうろうろしています。
ビーチにはアジサシのような海鳥がいます。けっこう人の近くを飛びます。
ハイビスカス、ブーゲンビレア、プルメリアなどがきれいに咲いていました。花壇も整備されています。
通常チェックアウトは12時ですが、レイトチェックアウトをお願いして無料で14時30分まで部屋を使わせてもうことができ、最終日の午前中もゆっくりシュノーケリングができました。(*^_^*)
前日にレイトチェックアウトのお願いに行ったら、部屋がいっぱいで難しいかもしれないと言われ、夕食後に再度レセプションに来るよう言われましたが、結局OKとなりました。
でもこの時期部屋に空きはないようです。確かにゲストはいっぱいだったような感じがします。
出発前日にレセプションにチェックアウトや出発の予定が掲示されます。
クレジットクローズが12時30分で支払いの時間は13時30分でした。
今回、最終日の食事は昼食までありました。ウェイターのアニスさんにチップを渡してお別れしました。
レイトチェックアウトのため、チェックアウトが14時30分で、リゾート出発は15時45分でした。
帰りの水上飛行機は、アンガガから乗ったのはぎゃんたちだけでした。
途中でミリヒに寄ってマーレに向かうとのことでした。10分ほどでミリヒに到着しました。
ミリヒのポンツーンで待っている間に、機長さんがミリヒはゴージャスで食事がおいしいと教えてくれました。
ミリヒからマーレまでは25分でした。16時45分にマーレの水上飛行場に到着し、そこからバスに乗って17時にマーレ空港に着きました。
空港での集合時間が19時30分だったので、ここで2時間30分の空き時間ができます。
現地日本人スタッフの人から次の3つの過ごし方があると言われました。(1)マーレで買い物、(2)フルレホテルでデイユース(食事付きで2人で$120)、(3)フルレホテルのロビーで休む。
デイユースするほどの時間もないので、ぎゃんたちはフルレホテルでおみやげを買ったり、ロビーでのんびりすることにしました。
2人とも疲れていて、マーレに行くと混雑していたり、おみやげ屋さんの客引きが多くて、余計に疲れてしまうので。
空港からホテルへは、ホテルの無料シャトルバスが出ています。3〜4分で到着します。
ホテルでは、小さなおみやげ屋さんで買い物したり、おしゃれなイタリアンレストランで食事をしたり、ロビーで休憩したりして過ごしました。
フルレホテルはとてもきれいで、レストランもおしゃれで、モルディブのリゾートではないような気がしてしまいました。プールもありました。ちなみに、JCBカードは使えませんでした。
今回ぎゃんたちは、マーレでの宿泊はムーカイホテルでしたが、次回はフルレホテルがいいなぁと思いました。
19時20分くらいに、ホテルの無料シャトルバスで空港に向かいました。バスはとても混んでいて、最初のバスは満席で乗れず、2回目のバスにやっと乗れました。
空港内にはいくつかのおみやげ屋さんがあります。
チョコレートや紅茶、ナッツ、香辛料を売っているお店はいつも混んでいます。
今回は初日にマーレのスーパーマーケットでお買い物をしたのと、最終日のフルレホテルのおみやげ屋さんで少しお買い物をすることができたので、珍しく、空港ではゆっくりお店を見ることができました。(いつもは空港で必死になっておみやげ選びしてます。(^_^;))
チョコレートやモルディブのMAPなどを買いました。
本屋さんでは、ホテルよりも安く本を買うことができます。ホテルで売っている本は高いので、空港で買った方がお得です。でも、ぎゃんの買ったMAPはとなりの雑貨屋さんの方が$1安かったので、そちらで買いました。
雑貨屋さんにはポストカードやパレオ、お香などがあります。他には、お酒とタバコ、時計、電気製品、化粧品と香水などのお店があります。
天候には恵まれませんでしたが、今回もたくさんの楽しい出会いがありました。アンガガの素朴でいかにも南の島らしい雰囲気は、ぎゃんのお気に入りになりました。最終日のマダラトビエイとの出会いも忘れられません。ずっとモルディブにいたいなぁ、本当に帰りたくなかったです。
22時15分にマーレ空港を出発し、翌日11時50分頃に成田に到着しました。いつも帰りの飛行機の中では2人ともぐっすりなので、あっという間のフライトでした。
またいつか絶対に行きたいなっ。